2021年春ドラマ

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(出典:フジテレビ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』)

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ウチの娘は、彼氏が出来ない!!(ドラマ)のあらすじ、感想、ネタバレなど
第1話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 水無瀬みなせ碧あおいは、シングルマザーとして娘を育てつつ連載を抱える小説家。
  • 続編を見込んだ碧の渾身の初ミステリー『アンビリカルコード』が大コケしたことで、碧は編集長・小西から連載の打ち切りを告げられる。
  • 水無瀬家を揺るがす心ときめく“運命的出会い”が碧と空に訪れようとしていた。さらに空は、大学きっての“陽キャ”モテ男で、同じゼミの入野光ひかるの一言についカッとなり、ある事件を起こしてしまう……。

あらすじ下町情緒漂う都会の一角、すずらん町―。水無瀬みなせ碧あおい(菅野美穂)は、シングルマザーとして娘を育てつつ連載を抱える小説家。

“恋愛小説の女王”としてかつて一世を風靡した碧だが、目下の心配事は大学生の娘・空そら(浜辺美波)に浮いた話がまるでないこと。空は、筋金入りの二次元オタクとして三次元の恋とは無縁の生活を送っているのだ。

そんなある日、続編を見込んだ碧の渾身の初ミステリー『アンビリカルコード』が大コケしたことで、碧は編集長・小西(有田哲平)から連載の打ち切りを告げられる。沈む中、新しく担当についた雰囲気イケメンの編集者・橘たちばな漱石そうせき(川上洋平)から次回作にと久々の恋愛小説を発注される碧。

しかし華やかな表の顔とは裏腹に、恋愛から遠ざかっている自分に自信をなくしていた……。その頃、地元商店街の老舗鯛焼き屋・おだやでアルバイトをする空の方は、4代目店主で碧の幼馴染・ゴンちゃん(沢村一樹)に、いくつになっても危なっかしい母の心配を漏らしていた。

訳あって碧と同じ独身、幼い時からの腐れ縁のゴンちゃんは先代の俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)と共に頼れるご近所さん。

友達のような相棒のような、仲良し母娘の碧と空を温かく見守ってきた。そんな中、水無瀬家を揺るがす心ときめく“運命的出会い”が碧と空に訪れようとしていた。さらに空は、大学きっての“陽キャ”モテ男で、同じゼミの入野光ひかる(岡田健史)の一言についカッとなり、ある事件を起こしてしまう……。恋愛から遠ざかっていた天然母と、恋愛未経験のオタクなしっかり娘。前途多難なエキサイティング・ラブストーリーが始まる!

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・恋愛小説家のシングルマザー・水無瀬碧(菅野美穂)と漫画オタクの娘・水無瀬空(浜辺美波)に加え、共演者で入野光(岡田健史)、伊藤沙織(福原遥)、橘漱石(川上洋平)、ゴンちゃん(沢村一樹)有田哲平、中村雅俊と言うのが良いですね~。

・なかなか面白そう。菅野美穂さんが楽しみ。どういう話の展開をするのだろうか?

・(福原遥と言えばクッキングアイドル『アイ!マイ!まいん!』で有名になり、散英社の編集者役の(川上洋平はドラマの主題歌『Alexandros』のボーカルだったんですね~。)

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・最初は好きでも嫌いでもなかったけど、これだけゴリ押しで、次から次へと、何にでも出てくると、もう見たくない。

どんなに美味しいお菓子でも、同じものを食べ続けていれば胸焼けがしてくる。しかも、この子、同じ表情、同じ演技しかできないから、なおさら。

・沢村一樹さんも見たいのに浜辺美波かあ。。。
微妙やな

第2話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 同じ相手とは知らず、整体師の渉わたるを好きになってしまった碧あおいと空。
  • 大学では、空がゼミ中に落書きしたイラストを見た光が、“大事な話”があると空を呼び止める。前回の飲み会以来気まずい関係の光に身構える空だが、喫茶店に空を誘い出した光はまさかのカミングアウト!
  • 大学では、空がゼミ中に落書きしたイラストを見た光ひかるが、“大事な話”があると空を呼び止める。

同じ相手とは知らず、整体師の渉わたる(東啓介)を好きになってしまった碧あおい(菅野美穂)と空そら(浜辺美波)。久々の恋する気持ちに浮かれる碧は、新作の恋愛小説に役立てるという名目のもと、気合いを入れて整体院へ。

一方、出版社では『40代の女性が整体師に恋する』という碧の陳腐な企画を聞いた編集長・小西(有田哲平)が首をかしげていた。そんな中、担当の漱石そうせき(川上洋平)は人知れず碧のことを気にかけているのだが……。大学では、空がゼミ中に落書きしたイラストを見た光ひかる(岡田健史)が、“大事な話”があると空を呼び止める。前回の飲み会以来気まずい関係の光に身構える空だが、喫茶店に空を誘い出した光はまさかのカミングアウト!

なんと、自分は大学デビューで人気者のブランディングに成功した、隠れ二次元オタクだと打ち明ける!!さらに光は、ある突拍子もない提案を空に持ちかける……!家に帰った空は早速興奮気味に碧に報告。しかしひょんな事から話がこじれ、言い合いに発展してしまう!お互いを思いつつ、母と娘は素直になれず……。 頭を冷やそうと家を飛び出した空は、立ち寄ったカフェで偶然渉に再会する……。

なぜか自然な流れで、動物園デートの約束を取り付けることに成功する空。そして同じ時、空を探しに来た碧は、カフェの外から親しげに話す空と渉のツーショットを見かけ、衝撃を受けていた……!その夜―。碧はおだやのゴンちゃん(沢村一樹)と俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)のもとへ。動き出した空の不器用な恋に、碧はある意外な心配をしていた……。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・半青を観て、本気で筆を折って欲しいと感じた脚本家、北川さんの作品。

怖いもの見たさで拝見しましたが、まぁ半青に比べれば随分とマシだった。

彼女の時代錯誤感と差別&エリート意識、笑いのセンスの無さは半青時と全く変わってないけど、観てる人を次々と傷つけた前作に比べれば数段いい。

主役の女の子は、丸眼鏡をかけさせようが、鈍臭い服を着せようが、美しさ&可愛さオーラがダダ漏れで、どうやってもオタクには見えない笑

ひたむきな彼女が一生懸命演じてると応援したくなる。将来楽しみな、すごい子が現れましたね(前からいたんですね汗)

もう一回だけ観てみようと思います。みなみちゃん見たさで。お母さん目線です。

・黒木瞳と浜辺で、若いおばあちゃんと孫でもいいかも。有名恋愛小説家見える。おばあちゃんと呼ぶのではなく、役名の下の名前でちゃん付けで。そうでないと黒木瞳はプライドがあるから。

これなら黒木瞳のおしゃれなファッションを楽しめる。

へんな脚本も、黒木なら、黒木が演じれば、へん、だと思わないかもしれない。うまくやりこなせる。

やはり親子にするなら、常盤たか子さん。

・不評が多くてびっくりしました。すごく面白かったので。可愛いだけだと思っていた浜辺さんがあんなに演技が上手だとは…菅野さんは変わらず素敵でした。2人のキャラが立っていたので、独特な口調も楽しかったです。岡田くん チャラ男も出来るんですね。

タワマンのお部屋も素敵過ぎて、見てて贅沢な気持ちになれると言うか… 雲の上にいる様な寝室が衝撃でした。

今のところですけど 内容は軽くていい、人の気持ちを明るくさせるドラマを作りたかったのかな、と思いました。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・セリフのテンポがなぁ・・・
ギャグ漫画の早口朗読を聞いているみたいで疲れるし、そもそもギャグが寒い
BGMも古い
鬼滅とかもギャグパートが寒くて苦手でしたがそれより好きじゃない感じだ
今はオタク趣味あっても可愛ければ普通に彼氏いる子多いし、なんか違和感あるんだよなぁ
大学生なんてアニメ見まくりですよ
菅野美穂も浜辺美波も可愛いのに勿体ない

・登場人物が攻撃的なセリフ言いがちで見てて心がクサクサする…
自分の娘に自分の価値観押し付ける恋愛至上主義の母親とか毒親すぎて見ててストレスでした。
そしてあちこちに散りばめられた古臭くて恥ずかしくなるセリフや演出の数々…
令和の価値観に合ったドラマを見せてください。モラハラ、セクハラ脚本は昭和においてこよう。

・5話でひっくり返ってしまうwと
公然と告知していて笑
既にビックリw
脚本家さんwご自分のお気に入りの舞台俳優を
何の告知もなく突然ヒロイン親子の彼氏候補として
役を与えて押し売りとは
開いた口が塞がりません
脚本家さんお気に入りの整体師役の方以外の
他の俳優さん達も可哀想。
困惑されている事でしょう。。。
日テレも何考えて居るのでしょうか?
重罪だと思います!!

第3話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 碧あおいの心配通り、慣れない異性との交流で、娘・空の初デートは想定外のアクシデントに見舞われる!
  • 碧は漱石そうせきの後押しでゴンちゃんとデートすることになるが……。
  • 碧と空、二人を取り巻く人間関係が少しずつ動き始めていた……。

はりきって渉わたる(東啓介)とのデートに向かった空そら(浜辺美波)。しかし、碧あおい(菅野美穂)の心配通り、慣れない異性との交流で、娘・空の初デートは想定外のアクシデントに見舞われる!

おだやでは、ゴンちゃん(沢村一樹)のもとに見合い話が舞い込んだことで碧との関係に変化が。年下で美人の相手からの熱烈なアプローチとあって自信満々のゴンちゃん。しかし碧は、ゴンちゃんが結婚すれば今までのように気軽におだやに入り浸れなくなることに複雑な思いを抱いていた。

さらに、恋をしていないと恋愛小説が書けない碧は、新作小説がはかどらず仕事もスランプに。碧は漱石そうせき(川上洋平)の後押しでゴンちゃんとデートすることになるが……。母・碧のデートにも、まさかの結末が待っていた!一方で漱石はストーカー気質の恋人・沙織さおり(福原遥)の異常なまでの執着に手を焼いていた。同じ出版社でバイトまで始めた沙織は、漱石を24時間監視していて……。

そして光ひかる(岡田健史)は、元家庭教師の未羽みわ(吉谷彩子)に想いを寄せながらも、年上の未羽との関係に密かに傷を抱えていた。さらに、エリート一家の中で、オタクで落ちこぼれの自分が認められていないことにコンプレックスを感じているのだが……。そんな中、空がバイトするおだやに、ガールフレンドの一人とデート中の光が偶然訪れる。ガチャガチャで当たったビー玉を何気なく空に渡す光。その帰り、光にもらったビー玉越しに見えるサカサマの景色は、空の目にいつもより綺麗に見える……。碧と空、二人を取り巻く人間関係が少しずつ動き始めていた……

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・北川悦吏子さんは「半分青い」が期待以上の面白さで、復活されたなと思っていましたが、
このドラマもなかなか人物設定が練られていて、物語も伏線が張り巡らされていて、
濃密です。
もう終わってしまったバブル景気を引きずった小説家と
オタク趣味の娘、
その二つを繋ぐ、昔ながらの鯛焼きやの幼なじみ。
この構図がよく考えられていて、今後の展開が期待できます。
菅野美穂の上手いのか下手なのかよくわからない微妙な演技が、見ていて落ち着きませんが、
キャラはリアリティがあり、この世界の空気感が現実のように感じられます。
浜辺美波はタリオに続き今回もなかなかです。
唯一無二の世界観を持った女優さんですね。
残念なのはエンディングのNG集。
せっかくリアルな世界観を作り上げているのに作り事を強調し覚めてしまいます。
今後の展開が楽しみです。

・中村雅俊さんが空の運動会観に行ったとか、一人ダンスのシーンでなんとなく赤ちゃんだっこしてるようなポーズだったとことか、「子どもは最初に見たものを親と思うからな」とか、空のホントの親って菅野さんじゃなくって雅俊さん夫婦なのかなと思いましたが。

・やっぱ北川悦吏子だから面白くなると思ってた。
奇想天外なストーリーと独特の言葉選び。
主役だけではなく、脇も含めて全てのキャラクタどうしの掛け合いが面白い。

あと、やっぱ菅野美穂かわいい。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・脚本ダメだと、こんなにも役者がダメに見えてしまうのか…
役者さんも、北川悦吏子だけはNGって断った方がいいよ。
汚点にしかならん。
主役二人がかわいそうすぎる。

一つ気になったエピソード。
ゾウのマークが見えるからこの部屋にした…???
そんなもん、ポスターでもなんでも貼りゃいいだろうが。
なんで実在する企業名・マークそのまま?スポンサーなの?
そして、そこまでこだわってたくせに、あっさり引っ越す?

・イケメン芸能人や都心から少し離れた小規模都市をディスったり、港区在住を成功の証みたいに持ち上げたり。だから児童相談所を作るの反対するような、みっともない港区民が増長すんだよ。テレビ局の馴れ合いで有田なんか使うなよ。主役二人は全開のコメディー調だけどギャグが面白くない。脚本家を調べたらコメディードラマは書いてないし、無理なんじゃない?なにやら象印やHuluやらスポンサーを脚本にねじ込んでる感も鼻につくし。

第4話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 碧あおいの小説『私を忘れないでくれ』が、人気バンドのボーカル・ユウト(赤楚衛二)主演で映画化されることが決定。
  • 一方空そらは、デートに“つけ鼻毛”をしてきた渉わたるにその理由を聞いていた。“忘れられない人”がいるのでわざとデートを失敗させようとしたという渉に、見くびられたように感じる空。
  • 碧と渉が偶然居合わせ、事態は急展開を迎える!

碧あおい(菅野美穂)の小説『私を忘れないでくれ』が、人気バンドのボーカル・ユウト(赤楚衛二)主演で映画化されることが決定。

碧はファンであることを隠し、気合いを入れて打ち合わせに臨むが……小西(有田哲平)は原作の内容を勝手に変えようとするユウトの言いなりになっていた。

自分の作品が守られないことにストレスを抱えつつも、映画化を受け入れないと次の作品も書かせないという暗黙の条件を前にプライドが傷つく碧。誰よりも碧を気遣う漱石そうせき(川上洋平)は、作品を守るためにできることを考えるが……。

一方空そら(浜辺美波)は、デートに“つけ鼻毛”をしてきた渉わたる(東啓介)にその理由を聞いていた。“忘れられない人”がいるのでわざとデートを失敗させようとしたという渉に、見くびられたように感じる空。

自分でも意外なことに、勢いよく渉に別れを告げる!その夜、何かを思いついた空はペンを手に取り……。おだやでは、ゴンちゃん(沢村一樹)の見合いが思わぬ形で破談に!俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)は、ゴンちゃんが碧のことを思って内心ほっとしている、と話すが……。

翌日、碧のマンションに漱石が訪ねてくる。碧のために映画を成功させようと策を錬る漱石だが、碧は触れてはいけない漱石の過去に踏み込んでしまう……!かつて漫画編集部にいた漱石は、あるスキャンダルを起こして文芸に異動してきたのだが……。

そんな中、空は光ひかる(岡田健史)の作った物語をイメージした絵を見せるため、光と共におだやへ。二人は漫画制作を通して距離を縮めるが……。そこに碧と渉が偶然居合わせ、事態は急展開を迎える!

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・正直オワコン北川悦吏子脚本だけにあまり期待してなかったけど、菅野ちゃんと浜辺美波の親子は違和感ないしめっちゃいい♪
岡田健史くんは中学聖日記から出演作は殆ど観てるけどすごく成長を感じるし隠れオタクのチャラ男て新鮮♪
[Alexandros]好きなんでメンバーの川上さんが編集者で出てるのもキャスティングが新鮮!
最近さっぱり観なかった中村雅俊じいさんが出てるのもビックリ!
象印をあれだけリスペクトしてるのにスポンサー企業に名前が無いのも意外!
火曜のブス萌音の駄作より100倍面白い!
ブスが出ないだけでストレスフリーで観れるのが嬉しい!

・キャスティングに惹かれて視聴していますが、予想通りの無駄遣い。日テレの古典芸能ですね。
とはいえ、ベテランから若手の方まで、俳優さんたちの熱演はほんとにキュンです。なんかちょっと古めかしい台詞ですが、そこは気にせず岡田くんと美波ちゃんのキラキラした恋を楽しみにしています

・菅野さんは母親なんだから、自分の幸せより娘の幸せを優先すべき、いや娘の幸福を優先しないではいられない筈・・・
母親の人生に於いて老いてく自分の事などより子供・娘の幸せ、それが何よりも自分の幸せ、DNA・太古の昔から、そうして人は生きて来ました、これからも・・・

・ゾワゾワ感に耐性がついたのかなんか一周てか3周くらいしてゾワゾワしつつ面白くなってきた笑

夜の学校でバスケに下駄箱の告白で案の定振られるとか紙袋破れてぶち撒けるとかいよいよ突き抜けた時代錯誤感とそこはかと流れる恋やキャラ作りの作者の固定観念がもはや気持ち悪過ぎて気持ちいい!開き直りは大切大切。

なんかみんながみんなちょっとネジ外れた感じのsick'sドラマに見えてそういうヤツかと思うとよく出来てる。中村さんとメンヘラ福原さんのシーンとか良かったですよ雰囲気もセリフも。ゼンリー的なやつ怖いわー一般人もCIA並ね。

男子勢、今のところ一押しは中村さんだけど笑岡田くんますます絡んでくるみたいだし、ドロスの洋平くんもいい抜け感でちょっと楽しくなってきた回でした。

第5話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 空は漫画制作を通し、自然に光ひかる(岡田健史)に心を開いていく。
  • 漱石との苦しくなるような恋に疲れた沙織は、年の離れた俊一郎といるとふんわりした気分になると語る……。
  • 光は、碧が抱える母娘の“秘密”に思わぬ形で近づくことに……!仲良し母娘に不穏な大波が降りかかろうとしていた!

碧あおい(菅野美穂)と漱石そうせき(川上洋平)の突然のキス!?……は空そら(浜辺美波)の帰宅によって未遂に終わる。碧は、クールに距離を置こうとする漱石の本音をはかりかねるが……。一方、空は漫画制作を通し、自然に光ひかる(岡田健史)に心を開いていく。作品のタイトルが決められず悩む空は、碧の作品『アンビリカルコード』が『臍の緒』を意味することを光に聞き、初めて知る。そんな中おだやでは、俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)が新しい恋人を連れて皆の前に現れる!その相手は、なんと漱石のストーカー彼女だった“サリー”こと沙織さおり(福原遥)!漱石との苦しくなるような恋に疲れた沙織は、年の離れた俊一郎といるとふんわりした気分になると語る……。

その夜。碧は空が寝静まった家で、一人鍵のかかった引き出しを開けていた。木箱の中には“臍の緒”が入っていて……。翌日。空は渉わたる(東啓介)との仕切り直し本格デートに挑む!緊張と楽しさで心がぐちゃぐちゃになる空。そこに光から電話がかかってきて……。表面上は空の恋を応援する光だが、心の内では空への思いが募っていた……。新刊企画の締め切りに追われる碧のもとには、ゴンちゃん(沢村一樹)が訪れる。ネタが浮かばず苦しむ碧に、ゴンちゃんは大好きな空のことを書くべきだと勧めるが……。訳あって一人で空を育ててきた碧には、空には言えないある秘密があった。いつかは話さないといけないと思っている碧だが……。そんな中、光は、碧が抱える母娘の“秘密”に思わぬ形で近づくことに……!仲良し母娘に不穏な大波が降りかかろうとしていた!

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・今後も見続けようと思えた。さすがと北川悦吏子の選球眼に唸る。 川上洋平さん、首から下の演技はまだまだですが、もともと感性とか素質とか感じられるので、これからどんどん実践で上手くなっていくのでは、と期待してます。 それにしてもこの4話は才能だけでは表現者はやってけないという裏話が描かれ、そこで実際に長い下積み時代を経て開花したプロのミュージシャンをサポート側に回らせるなんて、当て書きで本領発揮の北川さん、ご満悦だろうな。演じる方も自分に重なって気持ちもより入ったのではないのかな。 赤楚くんは随分垢抜けちゃって安達の影も形もない。ちょっと寂しいのと、彼はゲストより、一話ものでもストーリーを紡いだりとか、また成長や変化を辿れる連続ものの方が、その存在感や魅力を存分に発揮できるのでは、と感じた。

・どんな人気者でも未来永劫、時の人でいられる訳でも無く、崖っぷち感は仕方ない。後から後から、面白い小説がたくさん出てくるもの。 そんなの彼女自身が一番わかってて、お父さんのリストラばりに傷付いてるよね。 たまに見栄張ったりもするけど、結局すぐグダグダ。でも、その弱み見せっ放しの素直さはいいなと思う。まるで、おとなこどもみたいだけど(笑) 娘は男友達が出来たり母の崖っぷちが良い切欠になったのか、一歩進んだね。鼻毛先生のモヤる兎エピソードに、モヤる自分を見たのかも。 そしていつの時代も、こう細面の文学青年はいいですね。なんたってAlexandrosだし。素朴で不器用でクソ健気な感じが泣かせます。 でも恋というより、人情だったかな?違うか。

・菅野美穂さんと浜辺美波さんがとにかくチャーミング。ほのぼのとした愛の溢れる下町での暮らしを軸に、親子にイケメン達が絡んでゆくのだが、まったく話の展開が読めない。4話のここまでずっと裏切られてる感じがするが、それはそれで面白い。菅野美穂さんと浜辺美波さんに癒される1時間。私は好きなドラマだな

・厳しい意見が多いけど、個人的には好き。 菅野さんと美波ちゃんが可愛い。 1話では、口調に違和感あって話が入ってこなかった。 そもそもどんな話かという前情報もないまま観たので。ざっくりと母娘関係の話もありつつ娘の恋愛と自立物語かなと思ってたから、母ちゃんも恋愛参戦するのか!というところでも驚いた。 2話から段々口調にもテンポにも慣れてきて、感情と心の声ダダ漏れの天真爛漫母ちゃんと擦れてない素直な娘に好感モテるし、やりとりに笑っちゃう。 時々挟まれるナレーションは小説読んでるような感じになれる。 友達親子もいいなと思える。空の中のベッドでの本音トーク。オシャレなタワマンのお部屋も素敵。落ち込んだ時に安らぎに行けるたい焼き屋さんのアットホーム感も癒される。 意地悪な人が出てこなくてドロドロ感がなく、特に母ちゃんの上手くいかなくてもサッパリキッパリ進んでく感じや、娘の素直にぶつかる感じも見やすい。 恋人にGPSつけて精神科系の薬の知識があるメンヘラは今風。 つけ鼻毛はよく分からないけど、駆け引きしようとしない恋愛はいい。総じて皆が恋愛下手で、皆頑張れと応援したい。

第6話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 沙織さおり(福原遥)から突然の別れを告げられ車を飛ばした漱石そうせき(川上洋平)は、熱にうなされる中、あわや事故の大ピンチに
  • 光ひかる(岡田健史)は空への切ない想いを隠しながらも、碧と空の血液型が親子ではありえない組み合わせであることが気にかかり、さりげなくおだやで探りを入れる。
  • 水無瀬家の母娘の絆に入った傷は、やがて周囲を巻き込んでいく……!

沙織さおり(福原遥)から突然の別れを告げられ車を飛ばした漱石そうせき(川上洋平)は、熱にうなされる中、あわや事故の大ピンチに!電話で異変に気付いた碧あおい(菅野美穂)は病院へ駆けつける。

碧は漱石に“母と娘”を描く新作小説『真夏の空は、夢』の成功を誓い、執筆に没頭する……。

そんな中、空そら(浜辺美波)は渉わたる(東啓介)との順調な交際に浮かれる一方で、将来親離れすることにセンチメンタルな気持ちを抱いていた。

それは碧も同じ気持ちで……。そして、光ひかる(岡田健史)は空への切ない想いを隠しながらも、碧と空の血液型が親子ではありえない組み合わせであることが気にかかり、さりげなくおだやで探りを入れる。

しかし、何かを察した俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)と酒を交わすことに……。酒が入ったことで、それまで隠していた光の恋心が爆発する!そんな中、空もまた、自分と碧の血液型に疑問を持ち始める。

空の行動に気づいた碧は、本当は血が繋がっていないことが空に知られたら「みんな終わりだ」と、パニックに!そんな碧をゴンちゃん(沢村一樹)は優しく受け止めるが……。その頃、病院で検査結果を知った空は、母と自分が“他人”であるという証拠を突きつけられていた……。

ショックで家に帰れなくなる中、空が助けを求めたのは、いつもそばにいた光だった。水無瀬家の母娘の絆に入った傷は、やがて周囲を巻き込んでいく……!

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・徹子の部屋はイタかったねぇ でもしだいに登場人物のキャラが生き生きしてきました。 作り手の思わくとは違って 私がクスっと笑えたのは 碧が「誓われてしまったぁ~~~」と ベッドに倒れこむとこや ゴンちゃんが 23歳・・とワナワナとするところ(^^)

・面白くなってきた。ここの評価も酷いもので。話がとっ散らかっていたと思うし、何が言いたいのか?と。でもかなり面白く展開してきた。アレキサンドロスの人も、最初はどうなることかと思うほど感情入ってなくて心配になるくらいだったけど、だいぶ演技が自然に見れるようになってきた。 彼の失恋?のシーンでは、大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」、、、彼女が居なくなって彼は途方に暮れたよね。あれはナイスなBGMだったな。ちょっとぐっときた。

・ついていけなくなりそうな予感。こんな明るいラブコメに、実の親子じゃないかも!?とか、期待してなかった。 すんごい方向に進んだな、と思って調べたら、この人が脚本のドラマで唯一見たことあるのが、あすなろ白書だった。あすなろ白書でも、若き日の西島さんが車で事故って亡くなってたな。 素顔のままで、は見たことないけど、当時、いとこが好きで話を聞いていて、安田成美か中森明菜のどっちか亡くならなかったっけ?てことは、漱石も……!?

・みんなの感想見るとこれダメな人いるみたいだけど、 自分はメチャ面白い。 脚本も演出もいい。 乗りというか流れというかリズムがいい。 観てて和む。 菅野美穂がかわいい。

・いろんな意見感想がありますが、私は回を重ねるごとにどんどんはまってきてます。 中村雅俊が彼で沢村一樹がその息子とか楽しい! 沢村一樹と菅野美穂にいつ恋愛スイッチが入るのかドキドキ! 東啓介(この人は初めて見ました)も悪くないけど、やっぱり最後は岡田健史と付き合うことになるのかな〜とか。 呼び捨てですみません。 浜辺美波も福原遥もこのドラマ、女の子はみんな可愛い。 来週も楽しみです。

第7話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 「かーちゃん、誰?」親子の血の繋がりがないことを知られ、空そら(浜辺美波)から問い詰められた碧あおい(菅野美穂)は、それまで空に隠していた“真実”を語り始める……。
  • 碧の小説『アンビリカルコード』を読んだ光ひかる(岡田健史)は、あることに気づく。小説の内容が、空から聞いた碧と空のなれそめとそっくり同じだったのだ……
  • 疎遠になっている空からフラれることを怖れる渉わたる(東啓介)は、ダイビングに訪れた海で、流木を集める謎の男に出会っていた。怪しげでありながらどこか雰囲気があるこの人物の正体とは……!?

「かーちゃん、誰?」親子の血の繋がりがないことを知られ、空そら(浜辺美波)から問い詰められた碧あおい(菅野美穂)は、それまで空に隠していた“真実”を語り始める……。

かつて心から愛した男性がいたこと。その人に裏切られたこと。死を決意して訪れた樹海で置き去りにされている小さな空に出会い、一緒に生きようと思ったこと……。碧の話を聞き、今まで以上に母娘の特別な“絆”を感じる空。しかし二人の間には、それまでとは違うぎこちない空気が漂うようになっていた。さらに、新作小説に取りかかっていた碧は再びスランプに悩まされる。

そんな中、碧の小説『アンビリカルコード』を読んだ光ひかる(岡田健史)は、あることに気づく。小説の内容が、空から聞いた碧と空のなれそめとそっくり同じだったのだ……!一方、空は、碧の引き出しの奥に“臍の緒”が隠してあるのを見つける。自分が拾われた子なら、なぜ臍の緒があるのか、疑惑を抱き始める空……。翌日。空と光は、本当のことを知るであろう俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)とゴンちゃん(沢村一樹)を問いただすが、二人はお茶を濁し……。

碧がなおも自分に嘘をついていたことを知り憤る空は、今度こそ本当のことを聞き出すため、光と沙織さおり(福原遥)、ゴンちゃんと俊一郎を連れて、碧の元へ!打ち合わせに訪れていた漱石そうせき(川上洋平)も巻き込み、碧が空に話したくなかった衝撃の真実がついに明らかに……!そしてその頃―。疎遠になっている空からフラれることを怖れる渉わたる(東啓介)は、ダイビングに訪れた海で、流木を集める謎の男に出会っていた。怪しげでありながらどこか雰囲気があるこの人物の正体とは……!?

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・岡田くんのちょっと肩の力の抜けた演技にイヤミがなく好感がモテる。美波ちゃんも同様に媚びた感じがなくとても可愛らしい。切なくも淡い恋のような、はたまた友情のような“ファジー”な関係性が観ていてとても心地よい。

・他の方も書いていらっしゃいますが、岡田健史君、良いです。 中学聖日記では、まだ初々しかったですが、演技上手くなりましたね。 菅野美穂さん、好きですが、浜辺美波さんと岡田健史君メインで、物語見たいです。 中村雅俊さんが、岡田君が核心に迫ろうとすると、静止しようとしますが、雅俊さんや我々視聴者が危惧するのも、取り越し苦労に終わりそうですね。 菅野ママも最終的に任せたように、岡田君演ずる、光君の包容力に、感動しました。 先生よりも、空ちゃんは光君と結ばれて欲しいです。

・良かったテンション上がった! 急に光が、めちゃ良くなった! 好きな女の子に気持ちを隠しつつちゃんと守ってるのがすごく格好よかった。 気持ちを伝えていない事による、ちょっと切ない表情も良き。 次回から光を楽しみに観よっと♪ 単純ですね(^^ エンディングの主題歌も、ピッタリだと初めて思った。 もぅ初回からこうだったら良かったのに~ 空も可愛いし、親の気持ちで観てしまう。 他の投稿者さんと同じく、もう次回が楽しみです。 そう言えばちょっと楽しんでいたエンディングの制作VTR今回なくて、前回までとは別のドラマのようでした。

・ストーリー中の浜辺美波と岡田健史の距離感が凄まじくツボにハマってしまい、個人的にはもうその2人のやり取りだけをまとめて放送してくれれば良いのにとお思っています。 2人のあの空気をどのように文章にすれば良いのか、言語力の無い私には分かりません。 浜辺美波のテレビ向けにデフォルメされた腐女子感が程良く見やすく、今までの浜辺美波の役柄で1番好きです。(単純に個人的に腐女子が好きという事もありますが) そして、岡田健史という人の自然すぎる演技が本当に良いです。 俳優なのかEXILE的な人なのかも存じ上げませんが、そんな事はどうでも良くて、めちゃくちゃ役にハマってます。 台詞も表情も動作も全て自然。 他の出演作品を知らないので、一概には言えませんが、このドラマに関して言えば最高です。 ドラマに対してマイナス評価が多いようですが、そんな事はまぁ置いておいて、2人の演技と今後の展開から目が離せなくなっているオッサンです。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・菅野美穂さんと沢村一樹さんを見るために第1回を途中までで挫折、そして第2回は途中から倍速にして見ていました。 とにかくしんどくかった。 3、4回目は見ませんでした。 そのあと、5回と6回は入野光役の岡田健二さんの演技が光っており、なんとか最後まで。 どんなに良いキャストでみんな、頑張って演技をされていても、脚本の台詞があまりにも時代錯誤で独りよがりで、笑えません。 たとえ時代錯誤でも、それを皮肉めいたネタにできれば、英国の探偵ドラマLife On Marsみたいにクスッとできるのに、こちらでは全く笑えないため、虚しさすら感じます。

・言葉数は多いのに、内容が薄っぺらすぎて、見てる側は置いてきぼりって感じがする。 作者の自己満足?のようなドラマ。 菅野美穂が好きで見てたけど、菅野美穂嫌いになりそうなので、もう見ません。

第8話
あらすじ

うさぎちゃん
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3行で要約するとこんなお話!
  • 空(浜辺美波)は、まだ見ぬ父に鉄拳を食らわせたいという気持ちを抱く。
  • 空の人生の一大事に自分だけが蚊帳の外だったことを知った渉(東啓介)は、空が光(岡田健史)には悩み相談をしていたと知りショックを受ける。
  • 二人の間に流れるただならぬ空気を感じ取り、釈然としない思いを抱く碧。しかし、事態は最悪の結末へと向かっていた!

生みの母と育ての母、二人の母を捨てた実の父・一ノ瀬風雅いちのせふうが(豊川悦司)の存在を知った空(浜辺美波)は、まだ見ぬ父に鉄拳を食らわせたいという気持ちを抱く。

そんな折、風雅の居所を知った碧(菅野美穂)は早速、空と共に風雅の暮らす島へと向かう。長い時を経て、運命的な恋をした風雅との再会を果たす碧だが……。風雅はなんと、碧のことを覚えていなかった……!

一方、空の人生の一大事に自分だけが蚊帳の外だったことを知った渉(東啓介)は、空が光(岡田健史)には悩み相談をしていたと知りショックを受ける。光をライバル視する渉は、おだやに光を連れ出し、空を諦めない、と恋の宣戦布告!俊一郎(中村雅俊)や沙織さおり(福原遥)の目には、空に必要なのは渉ではなく光だということが一目瞭然だが……。その夜、おだやには珍しく漱石(川上洋平)が訪れ、ゴンちゃん(沢村一樹)と酒を酌み交わす。

二人は、かつて好きだった男に会いに行った碧に想いを馳せる……。そしてその頃、碧と空は風雅の元に泊まることに。実の父に怒りを感じていたはずの空だが、屈託のない風雅の態度を前に、いつの間にか“親子”のように順応していき……。

二人の間に流れるただならぬ空気を感じ取り、釈然としない思いを抱く碧。しかし、事態は最悪の結末へと向かっていた!

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・北川悦吏子さん、長いスランプを乗り越えて新しい自分に辿り着いたのかも。生き生きしている。岡田惠和さんのラジオで彼女は言っていた、私は自分の目線でしか書けないと。今作はまさしく自分と娘を題材にしているから脚本に血が通っている。これでいいと思う。これからもどんどん突っ走っていってほしい。

・急に重厚なドラマになったね。また反動でライトな方に持って行くのだろうけど、一先ずきちっとした過去があったことが分かって、話がしっかりした。これで終わりじゃないから、また一捻りあるんだろうね。菅野さんは言わずもがな、浜辺さんも以外と演技派。岡田くんも良い。

・面白くなって来た…そして泣ける! 父トヨエツ、母矢田亜希子って愛してくれと言ってくれ!じゃんよー写真もその頃のトヨエツだし! そりゃモテるでしょうよ…そんでその子供が浜辺美波か、納得でありんすよ。 光と空の関係の進展が楽しみになって来た…。

・空は、初めて見る浜辺美波の顔。 古くは「無痛」で見たことあったがその時は誰だか分らなかった。 それ以降は笑顔で明るい役柄が多かったが、こういう顔、こういう表情も なかなかいいな。 今回のドラマは、空の出産に纏わる話だったが、 実のお母さんはよく産んだと思う。 産みの親から育ての親へ。 どちらもいい親に巡り合えてよかったと思う。 だって、今回のドラマの中で出てたセリフだが“おろす”なんて平気で言うし、 平気でするからな。危なくって仕方ない。本当に一つの命を奪うという事がわかってるのか? 子供は親を選べない。子供ができたら産んで責任をもって育てるのが親の義務だと思う。 それができないのだったら最初から子供を作るな。生まれてくるべき命の尊さを知れ。 と言いたい。 空だっておろされてたら存在しなかったし、 今の生活を送れてなかったわけだから。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・素性も判らず知り合って間もない相手に子供託しますか?普通身内か知り合いに頼りますよね? もうちょっとその辺練ってほしかった。 それに子供に真実を打ち明ける時の母親の言葉が軽すぎて緊迫感がなかったです。

・親子ではなかったーの展開は菅野美穂さんの演技力で見せますし、普通のシーンもホームドラマ的なユルイ演出感じが何かリアリティあるんです。しかしセリフが。そしてビー玉逆さまとか空と光とか、ほんまにこう、ふんわりとぼんやりと小学生みたいなセンス。ピュアというより幼稚、と思ってしまいます。

第9話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 碧あおい(菅野美穂)に書き置きを残し、空そら(浜辺美波)が風雅ふうが(豊川悦司)と姿を消して4日。おだやを訪れた碧は、ゴンちゃん(沢村一樹)と俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)の前で取り乱すが、そこに、空がケロッと帰ってくる!
  • そんな中、銭湯帰りに風雅から声をかけられた碧はなぜか二人で酒を飲むことに。ぎこちない雰囲気の中、本当は風雅が碧のことを忘れてなどいなかったことが発覚!
  • 友達でも恋人でもないようなお互いの存在を意識する二人。そんな時、二人の距離が縮まる小さなアクシデントが起きる……!

碧あおい(菅野美穂)に書き置きを残し、空そら(浜辺美波)が風雅ふうが(豊川悦司)と姿を消して4日。おだやを訪れた碧は、ゴンちゃん(沢村一樹)と俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)の前で取り乱すが、そこに、空がケロッと帰ってくる!

風雅と一緒に沖縄旅行に行っていたという空は、なぜかすずらん町まで風雅を連れ帰って来ていて……。持ち前の人たらしぶりを発揮してすっかり地域に馴染んでいく風雅。その“生きていく力”に興味を持つ空に、碧は少し面白くない気持ちを抱くが……。

そんな中、銭湯帰りに風雅から声をかけられた碧はなぜか二人で酒を飲むことに。ぎこちない雰囲気の中、本当は風雅が碧のことを忘れてなどいなかったことが発覚!忘れたふりをしていた理由を聞いた碧は、空の生みの母・鈴すず(矢田亜希子)との思い出がよみがえり、思わず風雅にビンタする!

数日後、碧は空と風雅と共に鈴の墓参りへ。碧は風雅を鈴の墓に連れていくことで何か大仕事を終えた気がしていた。風雅に微妙な気持ちを抱く碧だが、空が潤滑油となって親子のように歩く3人。偶然その様子を見たゴンちゃんは、初めて見る風雅の姿に心穏やかでない様子で……。一方、散英社では、漱石そうせき(川上洋平)が小西(有田哲平)から予想外の通達を受ける!そして、空の中では、何でも話すことができるようになった光ひかる(岡田健史)に対し、新たな感情が芽生え始めていた……。友達でも恋人でもないようなお互いの存在を意識する二人。そんな時、二人の距離が縮まる小さなアクシデントが起きる……!

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・岡田くんの表現力が素晴らしい。ほんとは空ちゃんのこと大好きなのに、彼女いるフリして、渉先生にはちょっとマウント取ったりして、、、机の人形が手を繋いでいるのも、ほんとはジェラシー感じていたりして。電話での会話なのに、表情で気持ちが伝わってくる。もう大人の話はいいから、あとは若い2人に任せてほしい。

・取られた!と叫ぶ母ちゃん! ほんとだよ、初めて会った父といくら意気投合したからて母ちゃん置き去りにしてひどい! てかあの父ちゃんて自分が血の繋がった父親て自覚してるのかな?すぐに女に手を出す過去を聞いているからかなんか娘に話かけてるように見えないから、怖〜い!

うさぎちゃん
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またこのような意見もありました。

・トヨエツは確かに「愛していると言ってくれ」の手話演技が美しく、すらりとした体躯と共に、あの時代のヒーローとして絶対的な存在感を誇っていたのは知っている。今もその優雅な魅力は健在である。 しかし…このドラマにおけるトヨエツには違和感が先に立つ。北川先生からのお誘いを断りきれなかったのでは?等と勘繰ってしまうほど。 訳のわからないキャラではないか。放浪の男はトヨエツのオーラで一見雰囲気ある男に仕立てあげられているものの…手放しで「素敵」とはとても思えない。 それは脚本家の意図が透けて見える感じが鼻につくせいかもしれない。 浜辺美波と岡田健史の二人にスポットがあてたドラマならば楽しめる筈だが、今回は余計な挿入部が多いように感じられ残念な気持ちに。トヨエツを囲み、かあちゃんと娘のシーンに矢鱈尺が取られていたから。 美波ちゃんの口から発せられる似非オタク言葉。彼女に相応しくない話し言葉はやめて欲しいと思う。今回「らじゃ」なんて古くさい言葉も聞こえた気がして、あれ?となった。 高畑光希が出演していた映画…オタク役のセリフには全く違和感なかった。だから、どうしても比較してしまうのだ!

・空が自分で誘ってきた渉先生が空気で、ホントに好きな光ををメイン扱いってどんな男としては引くわ。 このまま光とハッピーだったらもやもやが抜けんな。

第10話
あらすじ

うさぎちゃん
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3行で要約するとこんなお話!
  • 風雅ふうが(豊川悦司)から一緒に沖縄で暮らそうと誘われ、心揺れる碧あおい(菅野美穂)。
  • 碧はニューヨークへの異動を告げられた漱石そうせき(川上洋平)からも、自分と一緒にニューヨークに来ないかと誘われて……!?
  • 母娘をめぐるエキサイティング・ラブストーリーが、ついに最終局面を迎える!

風雅ふうが(豊川悦司)から一緒に沖縄で暮らそうと誘われ、心揺れる碧あおい(菅野美穂)。一方仕事では、映画化が話題となり小説家として再び脚光を浴びる。そんな折、碧はニューヨークへの異動を告げられた漱石そうせき(川上洋平)からも、自分と一緒にニューヨークに来ないかと誘われて……!?

突然のモテ期の到来に浮かれる碧だが、空そら(浜辺美波)からは沖縄にもニューヨークにもついて行かないと言われ、母娘の間には微妙な距離が生まれる。

そんな中、ゴンちゃん(沢村一樹)は地元の銭湯で風雅と鉢合わせる。風雅に対し一方的に対抗心を燃やすゴンちゃんだが……。

そして大学では、お互いを意識する空と光ひかる(岡田健史)の間にぎこちない空気が流れていた。そんな中でも光は、碧と離れることが淋しいと思っている空の気持ちを感じ取っていて……。

その日、空は渉わたる(東啓介)に別れを切り出す。「他に好きな人、出来た?」という質問に、空の心には光の顔が浮かんでいた……。

一方、おだやには転勤前におでんを食べに来た漱石が現れる。さらに、風雅までやってきて、碧をめぐる男たちが一堂に会するが……。

碧と空を自分の物のように話す風雅の態度にイラっとするゴンちゃんは怒りが沸点に達し、勢いよく風雅に殴りかかる!修羅場と化すおだや!タイミング悪く現れた空は、風雅に向かって碧と空の気持ちを代弁するゴンちゃんの言葉を聞いてしまい……!?母娘をめぐるエキサイティング・ラブストーリーが、ついに最終局面を迎える!

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・一回目見た時に何となく設定に無理あるよね、北川悦吏子節がでてるなぁと思って、でもそれを引いてもかわいい母娘すぎる、キャストも素敵だし見たい!!って思ってました。 しかし毎回見てるうちに すみません、さすが北川悦吏子さま でしたm(_ _)mとなってます。。。要所要所にいい話、いいシーン、いいセリフを折り込んで、それぞれの役柄を愛しく思わせてくれる。クドカンのもそうですが、だからドラマ観るのやめられないわ~!このキャラ、このドラマ好きだわ!って思わせてくれます。もちろんワクワクしてみるストーリー展開激しいドラマも好き。でもそれは見終わったらスッキリするだけ。このドラマのように素敵なシーンを織り込むドラマは心を癒して豊かにしてくれる気がします。

・人たらしの一ノ瀬風雅・トヨエツにやられた。誠実さは微塵もアテにできないけれど、異性としても人間としても魅力に溢れた人。おまけに見惚れるほどのスタイル。トヨエツの説得力がハンパない。 そんな一ノ瀬にかみつく、「何で私にはあなたの子ができなかったんだろう」からの碧・菅野さんは圧巻だった。思わずもらい泣き。 入野が好き。「俺はお前のために生きてるワケじゃないからね」なんて無造作に電話の相手をしてくれる入野。チャラい外見に隠された内面の真面目さが、岡田くんにとても似合っている。 空・浜辺さんは、いつもいつも素直で可愛い。 ひとりひとりが魅力的で、魅力的な人たちがそれぞれに交わって、優しい世界を構築している。 ここまで観てきてよかったな、と思った。 「雪の匂い」「空の匂い」から「光の匂い」。「入野」から「光」へ、呼び方のハードルをすんなり飛び越えさせて。 変わることを怖がる空へ「全部は変わらないでしょ」と包み込む入野。すがりつく空へ「なぁに」。 いいシーンだった。

・本当に好きな女の子にはこういう扱いするんだろうなと思わせます。 有村架純さんとのドラマでも思ったけど、恋愛ドラマが上手いなぁ見ててキュンとします。 光を見ると渉先生は無理かな?と感じる。 でも流木で空の近くにいるよう引き留めたんですよね。 彼もなかなか空の事好きなんだな。 碧は意外な展開でした。漱石も離れてしまいそうだし。 最終回楽しみです。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・初回から、思ってたけど 空のにおいをかぐって、犬かよっ!w 普通に、空の匂いが好き、空の匂いがする とかで、いんじゃね? 嗅ぐだと、フガフガ鼻の穴膨らまして、嗅いでるみたいだぞ。 フガフガ嗅がなくても、空を仰げば風の匂いで分かるだろ。 センスがなーw

・空と光が絡まれ、反撃し転ぶ、警察呼ぶぞ、やべえ逃げるぞ、アイツラ札付き早く帰れよ ん〜古すぎる。

ウチの娘は、彼氏が出来ない!!(ドラマ)のちょこっと裏話
菅野美穂さんの小ネタ

バラエティ番組など様々なジャンルで活躍をする菅野美穂さん。

周りの気配りも上手で気遣いも心がけ、周りからの人気者なんだとか。

そんな菅野美穂さんはカメレオンとも言われているそうで…

出演する番組では、周りの環境に合わせて色を変えるように、演じ分けができると評判なんだそうです!

浜辺美波さんの小ネタ

浜辺美波さんは2000年8月29日生まれ。

みーちゃん、べーやんの愛称で女優として活躍されています。

そんな浜辺美波さんは石川県の出身。

高嶋政宏さん、政伸さん兄弟を目標として、司葉子さんを憧れの女優とされているそうです。

上京をしてきた2016年頃は、新しい世界に飛び込む不安があったそうですが、とにかく女優を続けていくことに頑張られているんだとか。

今後の活躍が楽しみですね。

有田哲平さんの小ネタ

有田哲平さんはバラエティ番組では見かけないことはないくらい人気ですよね!

そんな、有田哲平さんは1971年2月3日生まれ。

小学生低学年のときには、日本舞踊を習っていたんだとか。

そして、小学生半ばになってからお笑いに興味を持つようになりました。

文化祭では友達とコントを作って演じることもあったんだそうです。

東啓介さんの小ネタ

東啓介さんは、東京都出身の25歳。

1995年7月14日生まれのO型です。

いつ見ても背が高いイメージがありましたが、身長ひ189cmもあるんだとか。

また趣味は、ピアノの弾き語りや散歩、映画鑑賞。

書道は6段の腕前だそうです。

色々と才能があるんですね!

岡田健史さんの小ネタ

岡田健史さんは、創成館高等学校出身の21歳。

1999年5月12日生まれです。

そんな岡田健史さんは、福岡県の出身で180cmも身長があるんだとか!

また、中学聖日記では体重を10kgも減量したそうです。

沢村一樹さんの小ネタ

沢村一樹さんは、元モデルで俳優として活動をされています。

鹿児島県の出身で1967年7月10日生まれの53歳。

身長は184cmです。

幼少期の頃は裕福ではなく、4人家族が浴室なしの古いアパートに住んでいたそうです。

そして、借金を残して蒸発をした父親と離婚をして母親は掛け持ちの仕事をして育て上げたんだとか。

そんな母親に小学生で芸能界に進むように言われてから志すようになったそう。

20歳で上京をして、ファッションモデルとして活躍しだしました。

中村雅俊さんの小ネタ

中村雅俊さんはタレント、歌手、俳優、ナレーターとして活動されています。

2020年までは自身が代表取締役社長を務めていたエムジェイエンタープライズに所属されていました。

奥さんは五十嵐淳子さん。

息子さんと娘さんがおり、長男は俳優の中村俊太さんです。

年齢は70歳、これからも活躍が楽しみです。

福原遥さんの小ネタ

福原遥さんは女優としてだけでなく、声優や歌手、ファッションモデルとして活躍されています。

「まいんちゃん」と愛称があり、子役時代にはNHKの料理アニメ「クッキンアイドルアイ!マイ!まいん!」に出演されていたんだとか。

1998年8月28日生まれの22歳。

これからの活躍も楽しみですね。

豊川悦司さんの小ネタ

豊川悦司さんは日本の俳優で、186cm。

体重は80kgです。

愛称はトヨエツで、八尾市の出身。

関西学院大学文学部中退。

1962年生まれの58歳。

中学生のころは、バスケットボールに熱中してインターハイにも出場したことがあるんだとか!

スポーツ万能なんですね〜!

主題歌について

主題歌「空と青」。

2021年1月20日に発売された家入レオさんの楽曲です!

ドラマに合った良い歌ですよね♪

そんな「空と青」は以下で視聴することができます。(音が出るのでご注意ください)

いよいよ最終回のウチの娘は彼氏ができない!。

最後まで楽しんで見たいですね!