2020年冬ドラマ

【公式見逃し動画】恋する母たちを見逃した方へ。ドラマ配信を無料で視聴する方法!

(出典:TBS『恋する母たち』)

この作品を観るならココ!
配信サービス名 視聴可能 無料期間
Paravi 2週間

Paraviの特徴

  • TBS系列,テレビ東京、WOWOWのドラマ、映画、アニメなどが観られる
  • 初回2週間無料トライアル
  • 500円チケットが毎月貰える
  • コンサートやライブ系も充実している
  • スマホ、パソコン、テレビなど、デバイスを選ばずに視聴可能

無料トライアルを試してみる!

関連記事
・Paraviのメリットデメリットって?使って分かるユーザーの声

※情報は2020年11月時点のものになります。詳細は公式サイトよりご確認ください。

他社サービスとの比較
配信サービス名 視聴可能 無料期間 月額(税込)
Paravi 2週間 1,017円
FOD × 2週間 977円
U-NEXT × 31日間 2,189円
Hulu × 2週間 1,026円
TSUTAYA DISCAS/TV × 30日間 2,659円
クランクインテレビ × 14日間 1,650円
dTV × 31日間 858円

※情報は2020年11月時点のものになります。詳細は各公式サイトよりご確認ください

恋する母たち(ドラマ)の見逃し動画を無料で視聴する方法

Paraviの「2週間無料トライアル」を利用しましょう。
こちらの「まずは2週間無料体験」からベーシックプランに加入
通常1017円(税込)の会員費がかかるところ、2週間以内に解約すれば無料です。

無料トライアルを試してみる!

※本ページの情報は2020年11月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

恋する母たち(ドラマ)のあらすじ、感想、ネタバレなど
第1話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 石渡杏は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し保護者説明会に出席することになる。
  • 説明会の同じ教室には、子どもを中学から麻蔵学園に通わせている林優子と蒲原まりの姿もあり、杏は親しくなったまりから「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて、驚いてしまう。
  • 斉木が杏を訪ねるが、思いもよらない事実を告げられることになる。

石渡杏(木村佳乃)は、女手一つで育てた息子が中高一貫の名門校・麻蔵学園高校に合格し、保護者説明会に出席。

同じ教室には、子どもを中学から麻蔵学園に通わせている林優子(吉田羊)と蒲原まり(仲里依紗)の姿もある。杏は親しくなったまりから「母親たちは、意外とみんな不倫しているのよ」と聞いて、驚く。杏たち3人の母親には、人に言えない悩みや心の傷があった。杏の夫・慎吾(渋川清彦)は11年前に人妻と失踪。

杏はそのことを相手の女の夫・斉木巧(小泉孝太郎)から聞かされた。

キャリアウーマンの優子は、売れない小説家の夫・シゲオ(矢作兼)と引きこもりの息子・大介(奥平大兼)を養っていて、家庭よりも職場を自分の居場所と感じている母親だ。

セレブ主婦のまりの悩みは、弁護士の夫・繁樹(玉置玲央)の不倫。そのまりが、チャリティー・パーティーで出会った落語家の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)から猛アプローチを受ける。ある日、再び斉木が杏を訪ねてきた。そして思いもよらない事実を告げられる…。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

https://twitter.com/tjwrayk_057/status/1326218499459411969?s=19

https://twitter.com/masako0721/status/1327227741616312320?s=19

https://twitter.com/yarebadekiruyo/status/1328088391716544512?s=19

・金曜ドラマ「恋する母たち」(TBS系)がスタートしました。木村佳乃さん、吉田羊さん、仲里依紗さん出演のドラマ。このドラマを見ていると1980年代に放送されていた「金曜日の妻たちへ」(TBS系)を思い出させるドラマです。

・初回見ました!令和版の均ツマですね。→わかる人はわかる。
原作漫画も読んでますが、木村佳乃さん演じる杏の旦那さんは、あんな(笑)ゴリラみたいな人じゃありませんよ。

・面白かったです!
不倫がダメなのは分かってますよ。
でも、それぞれの女性たちのふとした心の隙間とか、何度も携帯見てしまうところとか、わかるわかる!と見入ってしまいました。
展開も早くて楽しめました。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・人妻側が若過ぎて母性が殆ど感じられず人妻感が無い。
男の方は全員中年で「禁断の恋」感も無い。
こういうのは10代~20代前半のイケメンを使ってなんぼ。
コンセプトは悪くないから監督を変えて再ドラマ化希望。

・このドラマ始まる前に、ぴったんこカンカンで、柴門ふみさんのお宅訪問を、木村佳乃さんはじめされてました。確かに、女性陣は、漫画のイメージぽいかな?

木村佳乃さんの元旦那役、ゴリラみたい(笑)木村佳乃さんには似合わない。漫画がそんな感じなのかな?でも笑う

・斉藤由貴とか不倫疑惑があった俳優総動員すればよかったのに。中途半端感。芸人も出すぎていてうんざり。コロナ禍なら劇団俳優抜擢した方が面白い。平凡すぎ。

第2話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 石渡杏は11年ぶりに斉木巧と再会することに。巧は8年前に妻と正式に離婚し、今は週刊誌の編集部で働いているという。
  • 慎吾は「港洋一」と名乗って観光ガイドをしている。そして、駆け落ち相手である斉木の妻・由香とはすでに別れていた。さらに、驚くべき事実を聞かされ杏は茫然とすることになる。
  • 蒲原まりは、丸太郎の突然のキスを思い出すと全身から力が抜けてしまう。そしてすぐ、丸太郎から連絡が入り・・・。

ある日、石渡杏(木村佳乃)は11年ぶりに斉木巧(小泉孝太郎)と再会した。巧は8年前に妻と正式に離婚し、今は週刊誌の編集部で働いていた。杏は巧から、与論島で夫の慎吾(渋川清彦)らしき人物に会ったと聞かされ驚く。

慎吾は「港洋一」と名乗って観光ガイドをしていて、駆け落ち相手である斉木の妻・由香(瀧内公美)とはすでに別れていた。さらに、驚くべき事実を聞かされ杏は茫然とする。その頃、林優子(吉田羊)は部下の赤坂剛(磯村勇斗)と停電中のエレベーターに閉じ込められていた。

夫のシゲオ(矢作兼)を心配させまいと電話をしたり、「息苦しくない?酸欠じゃない?」

などと動揺する優子に、赤坂は普段の沈着冷静な上司とは違う一面を見てこれまでにない感情を抱く。一方、今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)とのドライブから帰宅した蒲原まり(仲里依紗)は、丸太郎の突然のキスを思い出すと全身から力が抜けてしまうようだった。そんなまりの心を読んだかのように、丸太郎から連絡が入り・・・。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

https://twitter.com/kaeran2/status/1328643460539191297?s=19

https://twitter.com/chihiro_taiga/status/1329052292452999168?s=19

https://twitter.com/aira_misaco/status/1327054555285053444?s=19

・仲里依紗さんがいいなぁ、素晴らしい演技力です。
仲さんの演技を観るだけでもこのドラマを観る価値ありです。
木村佳乃さんも吉田羊さんも好きな女優さんです。
男性俳優陣の魅力度がイマイチですが、
充分に楽しめるドラマでした。
次回を録画予約しました。

・おもしろい!突拍子ない展開だけど小気味いい。リアリティは薄いけどドラマだしこれくらいの展開がいい。これは毎週楽しみかも。
柴門ふみ原作なんだ、なるほど。いろんな人が出てくるけどごちゃつかない。ドラマはキャラ設定や人物関係がわかりやすいのも大事。
特に仲里依紗がかわいい。阿部サダヲまで出てくるとは。吉田羊のキャリアウーマンぷりも気持ちいい。矢作パパほっとする。息子たちもかわいい。豪華や~。

・出てる人がバラエティに飛んでる感じですね。個人的にはTHEイケメン俳優がもっと出てほしい。
夫役のおぎやはぎの人だけ浮気してないのなら、この先可哀想になっちゃうのでしょうか、、。
今も昔もTBSの3組で不倫が進んでいくドラマ、、やっぱり見てしまいます笑。

第3話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 与論島で11年ぶりに夫である慎吾と再会した杏。雰囲気は変わっているが懐かしい夫の声に、杏は幸せだった頃を思い出し思わず涙があふれてしまう。
  • まりのスマホに音声ファイルが添付されたメールが届くとそこには、夫の繁樹と不倫相手であるのり子の衝撃的な会話があった。
  • やるせない思いで杏は迷いながらも斉木巧)に電話をかける。

与論島で11年ぶりに夫・慎吾(渋川清彦)と再会した杏(木村佳乃)。雰囲気は変わっているが懐かしい夫の声に、杏は幸せだった頃を思い出し思わず涙があふれる。杏を東京からの観光客と思い込んでいる慎吾は、名所の百合ヶ浜などを案内した後、「断崖から夕陽を見たい」という杏のリクエストで、自分が転落して記憶を失くした場所へと連れていく。

その頃、優子(吉田羊)は新商品の販売イベントで、赤坂(磯村勇斗)と京都の会場にいた。招待客も集まりイベントを開始しようとした矢先、停電のアクシデント。電機系統のトラブルらしいが、修理を待っている時間はない。常務の柳(小松和重)に嫌みを言われながら、イベントの中止を決断する優子に赤坂は…。

さらにその夜、想定外の出来事が優子と赤坂を待っていた。一方、まり(仲里依紗)のスマホに音声ファイルが添付されたメールが届く。開くと、夫・繁樹(玉置玲央)と不倫相手・のり子(森田望智)の衝撃的な会話だった。

相変わらずチラつくのり子の存在に、まりは丸太郎(阿部サダヲ)へ相談を持ちかける。

そして、不倫相手と直接会うことを決意。観光を終えホテルに戻った杏は、与論島の実家にいる優子の夫・シゲオ(矢作兼)から夕飯に誘われるが、「今夜は一人で考えたい」と断る。11年前、自分と息子を捨てて女と駆け落ちした慎吾は、どんな思いでこの島で暮らしていたのか…。やるせない思いの中、杏は迷いながらも斉木巧(小泉孝太郎)に電話をかける。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

https://twitter.com/DyOh15/status/1327936644511531008?s=19

https://twitter.com/cMOWAH1IB6f7Sga/status/1326791473032007681?s=19

・ベテランの女性脚本家の筆運びを物語として楽しんでますが(笑) で、2回目観ちゃいましたがやっぱり面白いです。イケイケドンドンの落語家さんと優子さんの部下応援したくなる(笑)
で、私は杏さんの旦那に結構ハマりそうだ。好きなんだなこういう男くさいタイプで呑気そうな人(笑) で、杏さんと旦那はあれだよね映画「ひまわり」であると思うんだよなぁ。まあ、あれは戦場に行って戻らない夫と妻の話だったけど与論の青い青い海がそうさせるね。この二人には二人の時間に決着つけることに重きを置いて見せて欲しいなぁなんて思いましたが来週でケリついちゃうのかな?

・仲里依紗ちゃんが好きなので見始めたら吉田羊の部下役、磯村君がたまらん!かわいい年下からグイグイくるのいーですねー(*´∀`)♪

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・吉田羊はだんだんあの若い部下に惹かれていくようですが、年上女をなめてかかっているような若造の態度に見ていてイライラします。たいしてイケメンでもないのに。仲里依紗と落語家にいたっては、どちらもブス男、ブス女なのでどうでもいい感じ。どちらにも魅力感じないので、なぜお互い惹かれていくのかリアリティがない。木村佳乃は、自分も過去に不倫したくせに、なんだか優等生っぽい発言が鼻につくし、なんだか見ていて誰にも感情移入できない、フラストレーションがたまるドラマ。

・残念だけど、3話で脱落〜!なんか、不倫推奨みたいだよね。不倫は文化じゃないし、気持ち悪くなってきた。

第4話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 杏は「結婚を前提に付き合ってほしい」という斉木からの申し出に、自分も斉木に好意を持っていることを再確認する。
  • 蒲原家では、まりが夫である繁樹の浮気相手・のり子をやり込めたものの、自分は丸太郎のことが気になって仕方がない。
  • 杏、斉木、研の3人は初めてレストランで食事を共にすることになる。

杏(木村佳乃)は「結婚を前提に付き合ってほしい」という斉木(小泉孝太郎)からの申し出に、自分も斉木に好意を持っていることを再確認した。

そんな杏の様子に違和感を覚えた息子・研(藤原大祐)は、友達の大介(奥平大兼)に相談する。蒲原家では、まり(仲里依紗)が夫・繁樹(玉置玲央)の浮気相手・のり子(森田望智)をやり込めたものの、自分は丸太郎(阿部サダヲ)のことが気になって仕方がない。

繁樹から「罪滅ぼしに夫婦2人で温泉に行こう」と優しく言われても全然うれしくない自分がいた。まりは丸太郎に連絡し、夫から温泉に誘われていることを伝えると、彼は意外な反応をする。一方、優子(吉田羊)も、京都で一夜を過ごした赤坂(磯村勇斗)のことで頭がいっぱいになっていた。会社でもなんとなく赤坂を意識してしまう。ある朝、夫のシゲオ(矢作兼)から「家族のことで大事な話がある」と言われ、優子はなるべく早く帰る約束をする…。

翌日、杏は研から父・慎吾のことを聞かれる。出て行ってしまった真実を伝えると、優しい研は母を思いやるのだった。そして、杏は研に「今度、会ってほしい人がいる」と斉木の存在を打ち明けることに。

さらに、杏は慎吾と正式に離婚したことで、義母・綾子(夏樹陽子)のもとを訪ねる。今までマンションのローンや研の学費を出してもらってきた礼を言い、「この先は自分でやっていこうと思う」と決意を伝える。その日の夜、杏、斉木、研の3人は初めてレストランで食事を共にするが…。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

https://twitter.com/koihaha_tbs/status/1327237005726531584?s=19

https://twitter.com/9maki10/status/1327290160430469123?s=19

https://twitter.com/koihaha_tbs/status/1327206371423518720?s=19

・このドラマは本当に秀逸で充実していると思う。さすが柴門ふみ、間違いなし。
3人が3人とも演技が上手いので見応えがあるし、丸太郎は笑える孝太郎は真剣、浮気相手や夫も嫌なやつで居そう、若い部下も生き生きしてて、ほんと面白い!毎回が楽しみ過ぎる。

・大石静作品は流石だ。
原作が酷い時代錯誤でも見事にそれを逆手にとってセリフや仕草指定で面白くしてしまう。
凄い。
そして大石作品は二手に別れる。
真面目で心に染みるか、エロくて人を魅了するか。
こちらはエロい方。
その方が視聴率高い。
私は苦手なのでした。
と言っても間に良い話しが入るからついつい見てしまう。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・原作では気にならなかったのに
ドラマだと、〈崖から落ちて記憶喪失〉〈エレベーター停止〉〈停電〉など
都合の良いハプニングがありえないなーっとちょっと冷めてしまった。
男性陣のキャストが全員弱い!だから冷めてきてしまったのもある。。

・磯村君は幅広い役柄を熟す既に売れてる役者さんなのに
売り出し中の若手イケメン枠の扱いのような
身体を張った演技まで要求されて違和感があります
コアな磯村君のファンの方、抵抗無いのかな?
唐突な壁ドンとかw全裸?まで
『…我慢できません!』には笑ったけど品が無くてドン引きました
良い役者さんなのに…
もし自分に推しメンさんが居て、その人の演技だったらw
結構w落ち込んだと思います。

第5話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 赤坂との密会を夫のシゲオに見られた優子は限界だと告げられてしまう。
  • 一方、杏は息子の研のことで頭を悩ませている。研は、斉木が自分の父親の駆け落ち相手の元夫であることを知り、ナーバスになって未だ家に帰ってこない。
  • まりは、温泉旅館で丸太郎と一晩を過ごし帰宅をすると先に帰っていた夫の繁樹から、浮気相手ののり子のことを謝られる。

赤坂(磯村勇斗)との密会を夫のシゲオ(矢作兼)に見られた優子(吉田羊)。

ついにシゲオから「限界だ」と言われてしまう。さらに故郷の与論島でフリースクールを立ち上げようと準備をしていて、息子の大介(奥平大兼)も連れていくと告げられる。大介も麻蔵学園高校を退学し、シゲオについて行くつもりでいた。仲良く引っ越しの相談をする2人を前に、優子は居場所がなかった。しかし、疎外感を感じていたところに思わぬ声がかかる。

一方、杏(木村佳乃)は息子の研(藤原大祐)のことで頭を悩ませていた。研は、斉木(小泉孝太郎)が自分の父親の駆け落ち相手の元夫であることを知り、ナーバスになって未だ家に帰ってこない。

多感な年頃の研を心配した杏は、しばらく会うのをやめようと斉木に伝える。しかし、会えなくても、杏の好物を買い家の玄関先にそっと差し入れしてくれる斉木のさり気ない優しさに喜び、会えなくても心は通じ合っていると思われた2人だったが…。

その頃、まり(仲里依紗)は、温泉旅館で丸太郎(阿部サダヲ)と一晩を過ごし帰宅。先に帰っていた夫の繁樹(玉置玲央)から、浮気相手ののり子(森田望智)のことを謝られ複雑な心境だった。その繁樹が、辣腕弁護士の特集でテレビの密着取材を受けることに。まりは張り切って準備しようとするが、息子の繁秋(宮世琉弥)のことで意見がぶつかってしまう。子どもの気持ちなど考えず、見栄を張ることしか頭にない繁樹に、まりは一層不信感を募らせる。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

https://twitter.com/koihaha_tbs/status/1328267794157236226?s=19

 

・羊さんと磯村くんの関係が気になりすぎて、楽しみすぎる!
が…、原作通りで最終回迎えるなら本当に残念だなぁ。

・私は絶対に不倫しなそうな人を選んだので、今のところは人ごとな感じですが、母親という視点は同じなので興味深く観てます。
それに、不倫しなきゃいいってものでもなく、愛情と憎しみどっちもあって夫婦だというセリフに納得したりもしてます。

・絶対日常ではあり得ない様な
三人の母達の恋愛のシチュエーションが素敵で
ハマっています。
まりちゃんが1人温泉旅館に取り残されたけど
隣の部屋のお風呂から丸太郎さんの声が…。
ときめきました。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・このまま、ふうん・・っていう感じで淡々と楽しみたいんですけど。
はやばやと、どんどんばれていって、社会的制裁をがんがん受けて、ずたずたになって・・っていう展開に
教訓を感じたりするのは、なんだかつまらない。
それはそれで、リアリティがない。
はらはらしながら、ひそかに続いていく、そんなドラマなら面白いのに。
まあ、でも、過度に中傷され、恋人たちは誤解しあい、傷つけあって別れ、社会的にぼろぼろになってゆく、そういう展開なんでしょうね。

・色っぽいシーンも、優子の鼻の穴が気になってきて、
そこばかり見てしまう。
かなり年下っていうのも、リアリティありすぎて、なんか、ちょっと

・斉木の前妻のヤサグレ方が異常。
杏の前夫は優しく明るく穏やかな人だったはずだが、あんな水商売の女みたいなのとくっつくか?斉木も女の趣味悪すぎない?
もう少し知性を感じさせる女性のキャラにした方が良かったのでは?
送金を止めていた、しかも温存していた、さらに自分の手で届けに来た…この行動の心境が全く不可解だ。この二人の女性が以前から知り合いで、女同士の嫉妬心から旦那を奪った…という設定でもあったなら、この不可解な行動も理解できる。他人の旦那を奪っておいて送金させない理由とはなんだろう…

第6話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 慎吾が再び杏の前に現れる。与論島での離婚話が島で噂になり、妻の耳にも入って家を追い出されたという。
  • 研と一緒に綾子のところで世話になることになり、そこには慎吾も身を寄せていたが、そのことを斉木に知られてしまう。
  • 杏が勤める高根不動産に「吹っ切るために住むところを変えたい」という男性がやってくる。

慎吾(渋川清彦)が再び杏(木村佳乃)の前に現れた。与論島での離婚話が島で噂になり、妻の耳にも入って家を追い出されたというのだ。

慎吾は離婚届けにあった杏の住所を頼りにやって来たのだが、その身勝手な慎吾に怒りを覚えた杏は、母・綾子(夏樹陽子)の連絡先を教え、雨の中彼を突き放す。その後、階段から足を踏み外し松葉杖生活となった杏。

研(藤原大祐)と一緒に綾子のところで世話になることに。そこには慎吾も身を寄せていた。

しかし、そのことを斉木(小泉孝太郎)に知られてしまい…。千葉で一人暮らしをスタートさせた優子(吉田羊)は、千葉の営業部が本社の宣伝部とは雰囲気が全く違い戸惑っていた。

挨拶に行った得意先のスーパーで嫌味なことを言われるなど、驚くことばかりの優子だったが、初めての営業の仕事をひたむきにこなしていた。そんな時、杏が勤める高根不動産に「吹っ切るために住むところを変えたい」という男性がやってくる。

申込書の勤務先にコジカフーズと書いたことから、相手が優子が想っている赤坂(磯村勇斗)ではないかと察するが…。同じ頃、まり(仲里依紗)は夫・繁樹(玉置玲央)の傲慢な態度にうんざりしていた。落語家になりたいという繁秋(宮世琉弥)のことを一向に認めない夫。

一方で相談していた丸太郎(阿部サダヲ)からは思いがけない返信が届く。そんな中、誰もが羨む生活を送っている蒲原家に災難が襲う

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

https://twitter.com/koihaha_tbs/status/1331726673914388481?s=19

https://twitter.com/riibikaku/status/1330013265275940865?s=19

・阿部サダオがいい。演技が上手いんだ。

上半身裸が、あの鍛え上げてない上半身が、生々しくて、妙にリアルです。
セクシーとは思わなかったかな。ちょいと、きもかった。
でも、面白い。

・まりちゃんと丸太郎さんを応援したい。あの旦那さんじゃ嫌でしょ。意地悪な浮気相手もいて。
お金持ちで高級マンションに住んで、いつもキレイでいても、何となく寂しそう。

・まりちゃんの洋服はいつも素敵!!
不動産屋に勤めてもう15年以上??もう少しきちんとした洋服じゃないと…恋もできません(笑)
ワカメちゃんみたいな髪型も似合っていない。木村さんは美人なのに何故か魅力的じゃないのですね。
あと、太巻き(夏場の設定でドアにぶら下げる?を気にしていた方もいましたが)、私はお皿に移さずにそのまま容器から食べていたのが気になりました。

・何十年か前のインタビューで夫弘兼憲史の事を『常識にとらわれすぎてそこからはみ出したものを全て否定する人物』のように言っていた記憶があります。課長島耕作はまだ世に出ていなくて人間交差点を描いていた時代かな。
柴門ふみの作品を見るたびいつもこの弘兼憲史氏への批評を思い出すのですよ。夫への反抗なのだろうか?それとも自身の願望なのだろうか…二人は仮面夫婦なのだろうか?
そんな事もあって柴門作品はあまり好きではないのですが、結末が気になるので最後まで見ます。小泉孝太郎が嫌な男の役をやるのは初めてですね。興味あります。

第7話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 研は、元気のない母を心配している。最近は父の慎吾と自分のところを行ったり来たりしていて、杏は寂しさを感じている。
  • まりの一家は、繁樹が政治資金流用の指南役だったと週刊誌に出たことで弁護士会から懲戒処分を受けたことで信用も仕事もなくす。
  • 杏は斉木のことが忘れられずにいる。斉木に対する自分の態度を反省していることを優子に話しながら、酔いつぶれてしまう杏。優子は代わりに斉木に電話をする。

杏(木村佳乃)が、斉木(小泉孝太郎)から一方的に別れを告げられて1カ月。研(藤原大祐)は、元気のない母を心配しているが、最近は父・慎吾(渋川清彦)と自分のところを行ったり来たりしていて、杏は寂しさを感じていた。
まり(仲里依紗)の一家は、繁樹(玉置玲央)が政治資金流用の指南役だったと週刊誌に出たことで弁護士会から懲戒処分を受け、信用も仕事もなくし、高級タワーマンションも手放した。そんなまりたちに、優子(吉田羊)は空き家になっていた林家を提供する。一瞬にしてすべてを失ったことを受け入れられずにいる繁樹をよそに、まりは生活費を稼ぐため弁当屋でパートを始める。

千葉支店に移った優子は、新規開拓の飛び込み営業を続けていた。地元の食品卸の有力者・塚越社長(尾美としのり)のもとに1カ月通い、ようやく認められた優子。塚越に居酒屋チェーン「房総酒場」を紹介してもらうが、「房総酒場」はライバル会社であるアオシマ食品一本やり。そこに優子たちコジカフーズが食い込むことができたら、塚越もコジカフーズと契約すると言われた優子。必死で「房総酒場」に通い詰めるが、先行きは不安だ。そんな中、優子は会議に出席するため久々に東京の本社へ戻る。会議を終えたところを赤坂(磯村勇斗)が待っていて…。

その頃、与論島で生活を始めたシゲオ(矢作兼)と大介(奥平大兼)父子。シゲオは構想中の小説のテーマを大介に話して聞かせ、大介を取材させてほしいと相談していた。

一方、杏は斉木のことが忘れられずにいた。斉木に対する自分の態度を反省していることを優子に話しながら、酔いつぶれてしまう杏。優子は代わりに斉木に電話をするが…。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

https://twitter.com/5iPNEYlXSIz0gPz/status/1332475382004469761?s=19

・大人計画曲者揃いの劇団の阿部ちゃん
(タイガーアンドドラゴン)で初めて見た時から
インパクトの凄い俳優?役者?さん
大好きです
今回の丸太郎さんも初回からその上手さに
もってかれてました
毎回毎回楽しみで
でも昨日は完全に撃ち抜かれちゃいました
ああこんなことなら毎回録画消さないで
編集して丸太郎ダイジェスト作っておけば
良かった・・・

P.S.磯村君も、朝ドラ、今日から俺は、昨日何食べたとどれも毎回全く違うキャラで本当に楽しみな若手君
磯村君も大好きです

・いよいよ面白くなってきた
斉木さんの別れようといういきなりに見える言動には共感できないけれど
この数話では唐突に見えても、長い年月かけてのここまでの経緯だと考えたら
簡単には冷たいとも言えないかも…

丸太郎が今夜も株は爆上げだけど、まだ何かが起きそうな匂いもプンプン。
阿部さんの「まりちゃんかわいいね」というメロメロの顔は魅力的だ
でも…笑っていても何かを企んでいそうにも見える目をお持ちなので、
そこが不安w
次週が待ち遠しい!

・ある日突然旦那に捨てられて、必死で働いて息子を一人で育てたのに、何故あんなに非難されるんだろ。
祖母の家教えてあげただけでも優しいと思う。
記憶喪失になってようが、追い出されたのは自業自得でしょ。

息子は結婚して、ある日突然妻に捨てられて子供を一人で育てて同じ目にあってから母親にものを言えと思ってしまった。
それでも気持ちが変わらなかったら凄く人間が出来てると思う。

第8話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 慎吾が再び杏の前に現れる。与論島での離婚話が島で噂になり、妻の耳にも入って家を追い出されたという。
  • 研と一緒に綾子のところで世話になることになり、そこには慎吾も身を寄せていたが、そのことを斉木に知られてしまう。
  • 杏が勤める高根不動産に「吹っ切るために住むところを変えたい」という男性がやってくる。

杏(木村佳乃)と斉木(小泉孝太郎)が結婚した。週刊春潮を辞めた斉木は、一級建築士を目指している。

犬を飼う生活に憧れていた杏は、彼の家で犬と一緒に幸せな新婚生活をスタートさせ、息子の研(藤原大祐)は、自分の意思で慎吾(渋川清彦)と綾子(夏樹陽子)と一緒に暮らすことに決めた。

まりは綾子の会社のストーン・ビューティーのモデルとして、通販番組「お買い物チャンネル」で活躍していた。イキイキと働くまりに繁樹(玉置玲央)は、妻の魅力を再認識するが、まりの心には丸太郎(阿部サダヲ)しかいなかった。

そんなまりは、意を決して丸太郎に衝撃的な提案をする。一方、千葉での仕事も順調な優子(吉田羊)のもとに与論島にいるシゲオ(矢作兼)から「大介を題材にした新しい小説を書き始めた」と連絡が入った。

さっそく読んだ優子は嬉しさのあまりシゲオに電話をすると、大介(奥平大兼)とも久々に会話をする。ぶっきらぼうながらも正月に会う約束をした2人は、少し距離が縮まっていた。その頃、綾子の会社で働き始めた慎吾にはある変化が。そして、杏と斉木、まりにも新たな転機が訪れる…。物語は2020年に。

母たちの新しい生活が始まろうとしていた。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・3人の女性が今までと大きく違った方向に、それぞれ進んだ回。

まりちゃんの息子が「俺が面倒みるよ」と母親に言ったセリフにノックアウト。
息子を産んでいると、こんなご褒美もありうるのね。
そして丸太郎さんからのプロポーズは嬉しいね。
弁当屋でオヤジに人気が出て売り上げあがっても、年増の醜女センパイにやられるあたりは、時代や地域を超えて、永遠に不滅の美人税ですね。
テレビ通販で人気が出て、ざまあ見ろ、ですね。スッキリ。

優子さんは仕事に邁進して上り調子。
杏さんは素直になって好きな人と一緒になれて良かった。

何が驚いたって、1月からの新ドラマの番宣の長瀬君の出で立ちが、あまりにも似合い過ぎてたことでした!!

・母さん思いの良い子に育ってるし、芸能のセンスが評価されて良かった。

旦那さんに対しては気持ちは完全に離れてそうなのに、弱ってる時に捨てられないの偉いけど、丸太郎さんとの関係は今のままだと不倫だし、もしマスコミにバレたらみんな不幸になるんじゃと私も心配です。

斉木さんは短気な人だったんだね。
杏さんも裏表のないはっきりしてる人だし
お互い言いたいことをはっきり言い合えて、まだ好きだと言えるならいいのかもしれない。

前の旦那さんは杏さんの前ではずっといい夫だったのに、突然出て行ってしまったんだから、遠慮して自己主張出来てなかったんでしょうね。

・まりは今まで素人だったけど、テレビに出て有名人になったので、丸太郎との不倫を報道されて、ぐちゃぐちゃになりそうで心配。

そうなったら、せっかく成功つかんだ息子の立場も危うくなるし、かわいそう。

・とても楽しく観てますと前置きしてから、、ちょっと感じたことを。

婚外恋愛する人ってのは男女関係なく自分は特別という意識があるんだな~なんてことを思ったりしてます。

先ず、バツ3の男でも自分なら大丈夫と思えることとかバツ3回のその男の言葉に酔えることとか、かるく10歳は年下の男の子が自分に惚れると思えることとか10歳は、かるく10歳は年下のキラキラの女の子もはぐらかして年下の男の子と手を絡めることが出来ることとか、そして一番大事なのは行き詰まったら南の島で飛び込んで記憶喪失になっても生きていれることとか、、婚外恋愛って格闘技でチャンプになるくらい自分に自信があってタフでないと難しいなんて、お休みにボーッと録画を観ながら思ったりしてます(笑)

第9話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 杏は斉木と幸せな結婚生活を送りながらも、小さな気持ちのすれ違いに悩んでいた
  • まりは、夫の繁樹が公認会計士の試験に受かり、仕事のめどが立ったところで離婚を切り出す
  • 杏が働く高根不動産に慎吾が現れ、そこに斉木も来る

杏(木村佳乃)は斉木(小泉孝太郎)と幸せな結婚生活を送りながらも、小さな気持ちのすれ違いに悩んでいた。杏は斉木の考えていることがわからず、斉木は自分の感情をうまく伝えることができないでいた。そんな中、ある出来事が起きてしまう。
一方、まり(仲里依紗)は、夫の繁樹(玉置玲央)が公認会計士の試験に受かり、仕事のめどが立ったところで離婚を切り出す。これまで抑えていた思いをぶつけるまりに、繁樹は動揺する。しかし、元不倫相手・のり子(森田望智)の話を思い出し、まりと丸太郎(阿部サダヲ)の調査を依頼する…。

杏と優子(吉田羊)とまりは、いつもの喫茶店で話をしていた。
まりは離婚話が難航していること、しばらく会っていない丸太郎の気持ちが離れているのではないかと不安に思っていることを2人に明かす。すると、優子から家を出て丸太郎のところに行くよう助言されるのだった。

数カ月後、優子は社長から取締役の内示を受ける。喜びを真っ先に伝えたのは与論島にいるシゲオ(矢作兼)だ。息子・大介(奥平大兼)をモデルにした小説「エシャロット」が大人気のシゲオは、優子の出世を心から喜び、東京で食事をご馳走すると約束。その後、宣伝部に立ち寄った優子は、元部下の有馬(結城モエ)から「赤坂(磯村勇斗)と結婚する」と告げられる。

ある日、杏が働く高根不動産に慎吾(渋川清彦)が現れる。
さらにそこに斉木もやって来て…。

公式サイトより引用

”ネタバレ・感想”

恋する母たち(ドラマ)のちょこっと裏話
ドラマの原作

恋する母たちのドラマの原作は

柴門ふみさんが小学館「女性セブン」で連載しています。

名門中学に息子を通わせている三人の母たちの物語。
いずれの子供たちも出来が悪くて落第目前。
夫は外に女をつくって家を出て行ってしまったり、
社内不倫に夢中だったり、 波風立たないが刺激に乏しかったり・・・。
互いの心中を少しずつさらけ出し合いながら、
三様の人生はやがて交錯し始める。
母であり、妻であり、現役の”女”である彼女たちは、
それぞれの岐路に立ったとき、どんな行動をとるのか?
心に芽生えた思いは叶えられるのか?
子供は、夫は、出会った新たな男たちはどんな反応を見せるのか?
恋する母たちの行方はいかに?
原作もあわせて読んでみたいですね!

恋する母たちの主題歌

恋する母とたちの主題歌は松任谷由実さんの「知らないどうし」です。

ユーミンが15年ぶりにTBSドラマ主題歌を担当するそうで歌も聞き所ですね★

また下のボタンで再生ができます♪

主演女優の小ネタ

主演女優の木村佳乃は、英語準一級を保有している。

イギリス・ロンドンキングストン地区生まれ。

帰国をしてからは東京都世田谷区成城で育っているそう。

夫は俳優、歌手で少年隊の東山紀之さんです。

吉田羊さんの小ネタ

吉田羊さんはトイレの中で一人芝居をしたり、誰かを演じるおままごとが好きで中学1年生までやめられなかった可愛らしい女の子だったんだとか。

高校は久留米信愛女学院高校へ進学し、3年生の時に体育祭で応援団長を務めて注目や歓声を浴びるなど、後輩にも慕われてファンクラブまでできました。

このことも女優を目指すきっかけになったそうです。

まんじゅうこわいのSP版が登場

恋する母たちのドラマ内で「まんじゅうこわい」が話題になってましたね。

そんなスペシャル版の動画がこちら。

クセになってしまいそうですね♪

瀧内公美さんの小ネタ

瀧内公美さんもドラマに出演されていますが、彼女は18歳で上京をして大妻女子大学の児童教育学部に入学されています。

教員免許もとったものの、女優として歩みたい道を進みます。

そして2017年に全国映連賞で女優賞に選ばれました。

女優を志していなかったら、先生とかになっていたのかもしれませんね

クランクアップで全員感極まる

恋する母たち、最高に良かったのに…
もう最終回なんです…。
そんなコロナの中でのクランクアップで感極まる出演者もいたんだとか。

毎週金曜よる10時から放送中の金曜ドラマ『恋する母たち』が、クランクアップを迎えた。4カ月にわたり、酷暑から晩秋への気温の変化、さらにコロナ禍という厳しい撮影環境の中で苦楽を共にした出演者たち。本作のオールアップでもある主演・木村佳乃のクランクアップの日には、すでに全ての撮影を終えていた吉田羊と仲里依紗が駆けつけ、木村の前にサプライズで登場。
クランクアップを迎えた瞬間、木村は2人の登場に歓喜の表情。さらに木村演じる杏の息子・研を演じた藤原大祐も姿を見せると、感情が高まった木村は「やだ! どうしよう。感極まっちゃって・・・(泣)」と、瞳を潤ませた。苦楽を共にした母2人と息子に見守られながらのクランクアップに木村は「厳しい環境下にも関わらず、1人も離脱せずに健やかに撮影が行えたことに感謝し、厳しいスケジュールでも穏やかに撮影を進めることができたのはスタッフのおかげでした」と感謝の言葉を述べた。
そして、先日、一足先にクランクアップした吉田も「どうなることかとヒヤヒヤしていましたが、無事にクランクアップ出来たことにほっとしております。現場の皆さんがあたたかくて、優しくて、撮影現場に行くのが楽しみでした。次、ご一緒するときは打ち上げができますように、と願いつつ・・・」と挨拶。仲は「まりちゃん楽しかった! またご一緒できるように女優のお仕事も頑張ります! ・・・YouTubeも頑張ります♪」とハツラツと語った。
自身の撮影がなかったにも関わらず、多忙な出演者たちがオールアップに会するのは稀なこと。作品同様に波乱の日々を乗り越えた3人の母たちの絆の強さがうかがえたオールアップとなった。
先週放送の第8話で、遂にまり(仲里依紗)が夫に離婚を切り出し、いよいよ丸太郎(阿部サダヲ)の元へ飛び込めると思ったが、雲行きが怪しくなってしまう。一方、優子(吉田羊)はシゲオ(矢作兼)と離婚が成立。しかし、久々に話をした赤坂(磯村勇斗)にそのことを告げずにいた。最終回では赤坂が結婚するという話を聞いてしまう。それに対して優子は・・・。そして、杏は斉木(小泉孝太郎)と新しく家族を始めようとした矢先、再びギクシャクとした関係になっていた。さらには杏の周りに元夫の気配がチラつき・・・。
ドラマでは、原作とは違うオリジナルの結末を迎える。それぞれの母たちの運命に新たな展開が・・・!? 最後の最後まで目が離せない『こいはは』の最終回は、こんや10時から放送。お楽しみに!!
また、最終回放送後のよる11時からは、『こいはは』キャストたちによる「こいはは㊙アフタートーク」を、TBS公式YouTubeチャンネル「YouTuboo」で生配信することが決定している。
木村佳乃をはじめ、仲里依紗、小泉孝太郎、磯村勇斗、矢作兼、阿部サダヲの6名が登場し、4カ月間撮影を共にしたからこそ聞きたい撮影ウラ話や思い出話など、なかなか聞くことができない激レアトークをみんなで乾杯しながらリラックスムードで繰り広げる予定。最終回を見た後に、出演者たちと同じ熱量で、ぜひYouTubeライブまでお楽しみいただきたい。
生配信も含め楽しみです♪