2021年春ドラマ

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(出典:テレビ朝日『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』)

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~(ドラマ)のあらすじ、感想、ネタバレなど
第1話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 本作は、テレビ朝日系連ドラ初登板となる橋部がオリジナルで脚本を手がけるヒューマンホームドラマとなります。小芝が演じる主人公・清水萌子美は、ヌイグルミや石や植物など、感情を持たないとされているモノの気持ちがわかってしまうという繊細な“感覚”の持ち主。
  • 不思議な感覚を持っているがゆえ、他人との関わりを極力持たないようにして生きてきました。
  • 萌子美が自分の足で歩み出したことから、「一見平穏だけれど、実はバラバラだった家族」も影響を受け、それぞれが本音をぶつけ合い、自分自身と向き合うことに。

 

本作は、テレビ朝日系連ドラ初登板となる橋部がオリジナルで脚本を手がけるヒューマンホームドラマとなります。小芝が演じる主人公・清水萌子美は、ヌイグルミや石や植物など、感情を持たないとされているモノの気持ちがわかってしまうという繊細な“感覚”の持ち主。

そんな不思議な感覚を持っているがゆえ、他人との関わりを極力持たないようにして生きてきました。

ところがあることをきっかけに、自分自身を狭い世界に閉じ込めていた彼女が広い世界に踏み出すことを決意。さまざまな経験を重ねながら、成長していく姿を綴っていきます。

さらに、萌子美が自分の足で歩み出したことから、「一見平穏だけれど、実はバラバラだった家族」も影響を受け、それぞれが本音をぶつけ合い、自分自身と向き合うことに。このドラマは萌子美だけでなく、家族の再生をも描いた物語となっています。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・心温まるドラマですね〜。これは和む。主題歌が楽しみ!

・モコミ!タイトルからして、どんなドラマなんだろ?と気になっていましたが、面白そう!次回も楽しみ。

・冬ドラマのヒューマンドラマらしいですね!清水萌子美の持つ才能が素晴らしい!

 

第2話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 清水萌子美(小芝風花)は同居を始めた祖父・須田観(橋爪功)にずっと気になっていることを相談。
  • 萌子美が観に打ち明けたのは、勤める工場の窓のことだった。窓が泣くのを見たくないという萌子美の気持ちを観はあっさりと受け止め、「俺に任せろ」と孫を安心させる。
  • 萌子美は家族に工場でのアルバイトを辞め、以前からやってみたいことに挑戦したいと伝える。しかし千華子は、人と接するのが苦手な萌子美にはいまの仕事が合っていると、娘の話を聞こうとしなかった。萌子美の父・伸寛(田辺誠一)はふたりのやりとりを聞いて、複雑な表情を浮かべる。

 

清水萌子美(小芝風花)は同居を始めた祖父・須田観(橋爪功)にずっと気になっていることを相談。萌子美の母・千華子(富田靖子)は自分の父親とはいえ、わだかまりのある観に萌子美が頼るのを見て複雑な気持ちになる。

千華子はさらに、萌子美の言った「窓が泣いている」という言葉が引っかかっていた。千華子は萌子美が幼い頃から、他の子とは違う言動を見せるたび心配を募らせてきたのだ。

萌子美が観に打ち明けたのは、勤める工場の窓のことだった。窓が泣くのを見たくないという萌子美の気持ちを観はあっさりと受け止め、「俺に任せろ」と孫を安心させる。

萌子美は通勤の行き帰りに、兄・俊祐(工藤阿須加)が父方の祖父から引き継いだ花屋に立ち寄るのを楽しみにしていた。この花屋で花たちとの会話をするのは、学校を休みがちだった小学生の頃から萌子美にとって心安らぐ時間だった。萌子美は俊祐が初めて仕入れたというバラを見て、顔を曇らせる。あまり長くもたないことに気づき、そのことを兄に告げるが…。

ある夜のこと。萌子美は家族に工場でのアルバイトを辞め、以前からやってみたいことに挑戦したいと伝える。しかし千華子は、人と接するのが苦手な萌子美にはいまの仕事が合っていると、娘の話を聞こうとしなかった。萌子美の父・伸寛(田辺誠一)はふたりのやりとりを聞いて、複雑な表情を浮かべる。実は伸寛にも家族に話があって…。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・いいドラマ!
家族のみなさんがしっくりきます。
風花ちゃんは可愛くて演技も上手!
これから楽しみな女優さんです(^^)
おじいちゃんとのやり取りに(T_T)

・小芝さんは最近「トクサツガガガ」「美食探偵」「妖怪シェアハウス」と元気な子のキャラをやってきてすごく合っていました。そして今回は内気な子に挑戦。
どうかなと思ってましたが、萌子美役もすごくいいですね。
どんな役もこなせる女優さんへ、また一歩ステップアップされたように感じます。

・主人公のモコミを応援したい。
わかってあげるおじいちゃんが現れて良かった。
いろんな人がいて認めあえる世界になれるといいなと思いました。
家族と見れる良いドラマだと思います。

・安定のキャラだな~笑
他の出演者も皆さん安定のキャラ…しっくりきすぎて目新しさはナイかな?
落ち着いて見れるから良いか!笑

第3話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 清水萌子美(小芝風花)は念願が叶い、兄・俊祐(工藤阿須加)が経営する花屋で働き始める。
  • 俊祐はバイトの依田涼音(水沢エレナ)から、従業員を増やすなら時給を上げてほしいと不満を言われる。
  • 閉店の準備をしていると、新規の客が至急フラワーアレンジメントをしてほしいと頼んでくる。店にはほとんど花が残っておらず、萌子美はどうすべきか悩むが…。

 

清水萌子美(小芝風花)は念願が叶い、兄・俊祐(工藤阿須加)が経営する花屋で働き始める。しかし、なれない作業が多くて失敗ばかり。1人で店の留守番を頼まれた際も、イヤホンを拾った青年(加藤清史郎)を見かけてつい追いかけ、予約の花を受け取りに来た客の対応が出来ず、迷惑をかけてしまう。

俊祐はバイトの依田涼音(水沢エレナ)から、従業員を増やすなら時給を上げてほしいと不満を言われる。それでも、萌子美が自分から初めてやりたいと言い出したことだけに、兄としてその思いを大切にしたかった。一方、母・千華子(富田靖子)は人とコミュニケーションを取るのが苦手な萌子美に客商売が務まるとは思えず、工場のアルバイトに戻ることを内心望んでいた。

そんな千華子と夫・伸寛(田辺誠一)の間には微妙な空気が漂ったままだった。千華子は伸寛が相談もなしに経営する税理士事務所を閉め、自宅でのリモートワークに切り替えたことを納得していなかったのだ。伸寛が家にいるようになったのを境に、千華子は夫の昼食を作らないようになる。千華子の父で最近娘一家と同居を始めた須田観(橋爪功)は、千華子のふるまいにあきれてしまう。

萌子美は涼音からフラワーアレンジメントのやり方を教わる。常識にとらわれることなく、花が望んだところに配置する萌子美だが、涼音はアレンジメントのルールに従い、手直し。伝えたい思いはあるものの、それを言葉にできない萌子美だった。その矢先、萌子美は配達で手がいっぱいの俊祐や涼音の代わりに、1人で店の戸締りをすることに。閉店の準備をしていると、新規の客が至急フラワーアレンジメントをしてほしいと頼んでくる。店にはほとんど花が残っておらず、萌子美はどうすべきか悩むが…。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・2年前に見た「僕らは奇跡で出来ている」以来、橋部敦子さんの作品が大好きです。

今の世の中で生きにくい何かしらをもつ人に
大丈夫、自分を好きでいて良いんだよと言ってくれているようで。

人に心があるように花にも窓ガラスにも心があるし、

排除される人にも心がある。

橋爪功さんのおじいちゃん、良いなあ。
「僕キセ」のおじいちゃんも素敵だった。

自分は子供を追い詰める母親だったから、富田ママを見てると苦しくなる。
子供が小さいときに橋部さんの作品に出会っていたらと思ってしまったりするけれど
橋部さんは今からだって大丈夫と言ってくれているような気がする。

・とにかく良い。
しかし、あの母親は本当うるさい。
あのモコミが切れたくなる気持ちもわかる。
けれど
逆にこういう母親が居るから良いのかも知れない。
なぜならそれが無いとみんなが良い人、みんながヒロイン応援する何の風も吹かないつまらないドラマになってたかも知れないから。やはりそういう母親が居て、おじいちゃんが居て、兄が居て、そんな中にヒロインが居るからこのドラマが良いのだと思う

・小芝さんのホンワカした演技はほっとできる。富田さんはありがちな母親をちょっとオーバーにうまく表現されていた。「もこみ」のためを思って。自分の子供が異常だと思いたくない。
祖父は離れているだけにあるがままのもこみを見ていた。父親役の田辺さんの影の薄い演技や やさしい兄工藤君もいい感じ。清史郎君大人になってしまった(笑 当たり前)確かに変な人「僕らは奇跡で」のタッチだと思います(あそこまで変ではないが)。「フォークがびっくりしている」ってなかなかいい。笑って受け取る祖父の笑顔もいい。思い切って自分から踏み出せば世界は変わる。

ところでもこみ って「モノの こえが みえるきこえる」の頭文字でしょうか?

・1個くらいこんなクソ優しいドラマあってもいいかなと思って観てたら不覚にもかなり泣いちゃって笑う。
話始まんないから悪役になる富田お母さんだけど、実は気持ちは良く分かる。娘が命より大事な分、待てない。デリカシーも皆無な程に。でもベクトルが違うだけでこの人程娘を思う人間はいないのだ。そして、橋爪爺は孫の味方と思いきや、孫に負けないくらい待てない己の娘を愛してる。親って、やっぱり命かけてるからね。
そんなの感じて見てたら、泣いてしまった。モコミちゃん、物の気持ちはわかるのに母の気持ちは汲み切れず、見当違いの我慢を長く重ねたね。彼女なりの親孝行かな。
歪みは調整されて動き出す。本当、あと何やるの?(笑)って感じだけど、この一家がより良くなる物語になるんでしょうかね。一本くらい、あまあまのドラマがあっても良いでしょう。
個人的にはモコミちゃんに母を感じます。鉄の女もちっさい頃はこんな感じかなと。妖怪とかそっち系が似合う小芝さんですね。

第4話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 清水俊祐(工藤阿須加)は妹がナンパされているのではないかと心配するが、萌子美に「自分から声をかけた」と言われ、驚くのだった。
  • 萌子美にフラワーアレンジメントを注文した石野伸司(庄野崎謙)が再び店に現れる。
  • 子どもたちに観の過去を知られ、ショックを受ける千華子をなぐさめる俊祐だったが、その後、意外な一面を見せる行動に出る。

清水萌子美(小芝風花)は店の近くで見かける青年(加藤清史郎)にやっと拾ったイヤホンを渡すことができた。思わずイヤホンが落とし主の元に戻りたがっていたと言ってしまうが、青年は萌子美の発言を何の抵抗もなく受け入れる。清水俊祐(工藤阿須加)は妹がナンパされているのではないかと心配するが、萌子美に「自分から声をかけた」と言われ、驚くのだった。

その後も青年は萌子美に会いに来る。萌子美は胸をときめかせながら、名前も知らない彼と交流を重ねていく。
そんなある日、萌子美にフラワーアレンジメントを注文した石野伸司(庄野崎謙)が再び店に現れる。

店長を務めるドーナツ屋に定期的にアレンジメントを配達してほしいと頼まれ、うれしい萌子美だったが、今後は俊祐がアレンジメントを手がけることに。まだまだ学ぶ身だと兄に言われ、萌子美は納得するが…。

一方、萌子美の家では両親の仲がますますこじれていた。伸寛(田辺誠一)千華子(富田靖子)にお弁当を作ってもらうことを諦め、カップラーメンをコンビニで購入し昼食にしていたが、そのことが思いもよらぬ事態に発展。ついに子どもたちの前で言い争いが始まる。すると、激高した伸寛が千華子の父・須田観(橋爪功)の過去の不祥事を持ち出し、妻を傷つけるようなことを言ってしまう。
子どもたちに観の過去を知られ、ショックを受ける千華子をなぐさめる俊祐だったが、その後、意外な一面を見せる行動に出る。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・お兄ちゃんの店じゃなかったら総スカンくらうこと間違いナシですね〜最後もみんなの目を盗んでチャリ男にアプローチのやりたい放題!笑 性格良さげなバイトの娘がまさかママさんだったとは…笑

・「わからないけど 伝わったよ」 素敵な言葉ですね そして素敵な笑顔 言葉じゃなくても伝わる事はある  逆に言葉では伝わらない事もある 人の気持ち 心 大事な事は 目にも見えない 耳にも聞こえない まして言葉でわかる事じゃない 言葉はただの道具 嘘をつくための道具でしかない 言葉が全てだと考える人も多い世の中 表面的なもの 目に映るものだけを信じ 耳に聞こえる事を信じ 目の前にあるものに支配される 目の前の幸せに支配される 楽しい事面白い事ばかりに支配される どうすれば自分が有利か 自分が得をするか きっとそんな人間ばかりなんだと思う わからなくてもいい わかる必要もないのだと思う 相手の事を考えてみましょう 相手も気持ちを相手の心を考えてみましょう

・設定などはありがちな内容ですが 内容よりも やはりドラマや映画は 主役 俳優の演技力が大事ですね もしこのドラマに 菅将暉や馬鹿なアイドルが出ていたら 全てが台無しだったと思います 小柴さんの悲しい笑顔が優しい笑顔が素敵ですね 演技がうまいと思います 優しいおじいちゃんお兄ちゃんの演技もうまいです 「本当の事を言え」 本当の事を全て口に出せる人は少ないと思います 本当の事を言え!などと言う人間は 言わなければ怒る 言えばもっと怒る 相手の気持ちを考えて 相手を不快にさせないように  優しい人間ならそう思うの当然です 言葉足らずでも 相手の事を考える 大事な事ですね 本当の事は言えないのが私の本当の事 本音 それでいいのだと思います 逆に 普段言えない事もネットなら何でも書く 人の気持ちなど考えもしない このサイトの感想を見ても そんな人が多いと感じます 悲しい世の中ですね また 30分と時間が短いせいもあるのか 頭を使うどらまですね 例えば ドーナツやさんこの店場所が悪いすぐ潰れる など言う話をして その後 説明もなくドーナツ屋さんが混雑している様子を何気なく映す

・とてもいいドラマだと思います。 こういうドラマをゴールデンタイムにやってほしいですね まぁ ありがちなストーリーではありますが 配役がいいですし 皆さん演技もうまいです 小柴さんの演技 表情などとても上手です 最近TVなどは 皆他局の真似のような番組ばかり ドラマも 医者や刑事もの 人気だけのへたくな役者 くそつまらない番組ばかりです 笑えればいい 楽しければいい と言うような番組ばかり TV局は 馬鹿な芸人 ジャニーズ アイドルなどを使い 低能幼稚な事をすれば視聴率が上がると思っているノータリンどもしかない こういうドラマや映画などが増えれば きっと世の中も皆 優しくなる 素敵な世の中になる 人の優しさや心に触れるドラマですね

第5話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 清水萌子美(小芝風花)はイヤホンを拾ったことで言葉を交わすようになった青年(加藤清史郎)と再会。公園で花たちと“会話”していたと告げても、当たり前のことのように話を続ける彼に、萌子美の心は安らぐ。
  • さらに青年が愛用する自転車に名前を付けていると知り、萌子美も自分の大切な存在に、トミーと名付けていると打ち明ける。いつかトミーに会わせてほしいと言われ、萌子美はうれしさのあまり、仕事中もついニヤけてしまう。
    職場でも萌子美にうれしい出来事が起きる。
  • 表向きは両親や妹に心を配る俊祐だが、心の中には怒りや不満が渦巻いていた。俊祐はSNSの“裏垢”に、ネガティブな思いを書き込むことで、なんとか自分を抑えていたのだ。

清水萌子美(小芝風花)はイヤホンを拾ったことで言葉を交わすようになった青年(加藤清史郎)と再会。公園で花たちと“会話”していたと告げても、当たり前のことのように話を続ける彼に、萌子美の心は安らぐ。

さらに青年が愛用する自転車に名前を付けていると知り、萌子美も自分の大切な存在に、トミーと名付けていると打ち明ける。いつかトミーに会わせてほしいと言われ、萌子美はうれしさのあまり、仕事中もついニヤけてしまう。
職場でも萌子美にうれしい出来事が起きる。

花屋のリニューアル案をアルバイトの依田涼音(水沢エレナ)が提案。彼女も萌子美が花の気持ちがわかるということに理解を示し、店内のインテリアや仕入れる花を任せてみればいいのではないか、と言ってきたのだ。萌子美の兄で店長の俊祐(工藤阿須加)はこの話を受け入れるが…。
一方、萌子美の家ではケンカをした両親の伸寛(田辺誠一)千華子(富田靖子)の“冷戦状態”が続いていた。といっても、意固地になっているのは千華子で、家事を一切放棄。料理を作らず、部屋も散らかり放題だった。家庭でも花屋のリニューアルのことが話題となり、伸寛や祖父の須田観(橋爪功)は萌子美を応援。ところが千華子は素直に祝福できず、自分がいかに恵まれていないか愚痴を言い出す。
表向きは両親や妹に心を配る俊祐だが、心の中には怒りや不満が渦巻いていた。俊祐はSNSの“裏垢”に、ネガティブな思いを書き込むことで、なんとか自分を抑えていたのだ。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・家族、特に子供、を支配してしまってることに気がつかない。 すべて先に言ってしまう、こどもの考えや、気持ちを聞かずに。 「あなたはどうしたいの?」って聞けばいいのに。 子供の言おうとしていることを止めてしまって、すべて母親が決めてしまってる。 子供に質問しているのに、母親が答える。 子供が思春期を過ぎた頃に急に「うちの子が変になった!」と悩みだす。 抑えられていたほんとの自分を出さずにいられなくなっただけなのに。 問題行動、不登校、失踪。。。 母源病なのに、子供自身の問題だと思ってる。

・モコミの兄は笑顔の陰に劣等感、祖父も不倫の過去とか一挙に話が動き始めたら地震で中断とは残念。家族それぞれの問題が浮き彫りになってきましたね。ただ恋をきっかけにモコミの笑顔のシーンが増えてきてよかったかな

・お母さんがくらったようだけど、自業自得かなと。でもお父さんが不倫したのは、娘と関係ないんじゃないかな。夫の逆切れが余計家庭崩壊に繋がりそう。 ドーナッツ屋のオープンの生花は多めにみても、常時生花を置くのは商品に虫が入るかもしれないのでないかな。カウンターに近かったので。あと、ウーバーのお礼がテイクアウト商品ってのも、弁当用意してあるかもしれないしないかな。 ウーバー少年は子供店長でしたね! 留学したらしいけど、英語話すシーンあるかな。

・モコミ、モコミ、モコミ、、ここの家族みんなお母さん含めどれだけこの子を中心に回ってるんだかですよ。最近は一人っ子が多くてこれでも足りないのか?(笑) ほのぼのするけどもなんだか違和感そうなんだよなこの感じ(笑) この子をこの話を理解出来ない人は悪ですというものすごい圧を感じるんだよね。 モコミが虫も殺さない感じでオドオドしてるからかな?内に向かっているだけで、とてつもなく自分の意思に拘る頑固な子でそこら辺お母さんに凄く似てると思うんだけど~ぉ(笑)

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・共感力ゼロ物の気持ちは分かるのに人の気持ちには無関心無感動。 お母さん泣いてるのに笑ってるのが恐ろしい。 そんなに母親が嫌なら家出れば一人じゃ生きれないくせに。 もう、観ないけど気持ち悪いドラマだった

・人の気持ちは分からないんだ? それよりモノの気持ちが分かるって設定自体やっぱり無理があり過ぎる。 工場の窓が泣いてるのを気にするくらい繊細な心の持ち主ならモコミはとっくに心が病んでるはず。 ぬいぐるみの亀だけは特別、とかにしておけばまだ良かったかもね

第6話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 清水萌子美(小芝風花)が家族と一緒に、リニューアルした「清水生花店」で記念写真を撮っていると、デリバリーのアルバイトをする佑矢(加藤清史郎)が現れる。
  • 萌子美は清水生花店がSNSを始めたのをきっかけに、自分専用のアカウントを作る。すると、SNS上でも佑矢と繋がることが出来た上、初めてちゃんと名前を教えてもらう。
  • 連絡を受けた千華子たちは、萌子美が初めて男の子を家に連れて来ることに大慌て。さらに佑矢の訪問が、予想もしない事態を引き起こしてしまう。

清水萌子美(小芝風花)が家族と一緒に、リニューアルした「清水生花店」で記念写真を撮っていると、デリバリーのアルバイトをする佑矢(加藤清史郎)が現れる。人見知りな萌子美が異性と親しげに話す姿に、母の千華子(富田靖子)も父の伸寛(田辺誠一)も驚くばかり。いつ知り合ったのか、何をしている人なのか、どういう関係なのか…。つい根掘り葉掘り聞いてしまう。

萌子美は清水生花店がSNSを始めたのをきっかけに、自分専用のアカウントを作る。すると、SNS上でも佑矢と繋がることが出来た上、初めてちゃんと名前を教えてもらう。

仕事の合間、萌子美はたまたま、兄・俊祐(工藤阿須加)のスマホを見てしまう。画面には“いい人”という人物のアカウントが映し出され、人を非難する投稿が目に入ってくる。萌子美が改めて“いい人”の投稿を確認すると、自分たち家族への悪口が羅列されていた。兄の“裏の顔”を知ってしまい、萌子美は衝撃を受ける。

その直後、萌子美は佑矢から「リアルで話しませんか?」と誘われ、会いに行く。そこに、偶然2人が一緒にいるのを目撃した俊祐がやって来る。佑矢を警戒する俊祐は、妹の周りをうろつかないよう警告の意味を込めて、自宅に来ないか誘う。しかし佑矢はひるむことなく、俊祐の申し出を受ける。

連絡を受けた千華子たちは、萌子美が初めて男の子を家に連れて来ることに大慌て。さらに佑矢の訪問が、予想もしない事態を引き起こしてしまう。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・このドラマと「書けない!?〜脚本家吉丸圭佑の筋書きのない生活」と繋がってる? お兄ちゃんが、電話でお客さんに「吉丸先生にも宜しくお伝えください」って言ってる このドラマ最初は、ハッキリしない感じにイライラしてました 小柴風花じゃなかったら、1話で脱落してました 自分的には、先週くらいの夫婦喧嘩からのお兄ちゃんの闇が出はじめて俄然面白くなってきた!

・モコミが独り立ちして、お父さんもお母さんに言い過ぎたことを、お母さんもモコミの時間を奪っていたことに気がつき、謝罪する。 お兄ちゃんは、今まで子供の頃からずっと、どうかすると、お父さんの役割、旦那さんの役割まで無理に背伸びしてきて、疲れてしまったのかな。 少しずつ、家族の前でもガス抜き出来たらいいてすね。

・よかったです。 お母さんは「勝手に思い込んで」と言いましたが、そもそもは萌子美が傷つかないように保護してたので、笑って仕事する萌子美を見たら自分の過ちに気付きますよね。 おじいちゃん、萌子美も心配だったけどお母さんも心配だったかも。自分の不祥事で辛い目に遭わせたから。 娘が異常に孫を構ってるのは自分のせいだと感じてたんでしょうか。 今度はお兄ちゃんが…。 お兄ちゃんは周りがどんどん馴染んだものを変えていくのが気に入らない。しかも自分を差し置いて。 調和型だから反論はしませんが余計根深いですね。 お兄ちゃんも本音を家族に言えるといいなぁ。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・「ここは今から倫理です。」で、「他者への没頭は自分からの逃避」という言葉があったが、それは萌子美の母にそのまま当てはまる。彼女は父親の不倫で世間から叩かれ、過剰に世間体を気にして、教師の夢も諦めてしまった。そんな自分の弱さを娘に投影して過保護、過干渉になってしまった。家事も1人で背負い込み、家族に対して支配するような態度を取っていた。夫も子供達も家事を母に任せきりで、内心反発しながら甘えている。無意識に依存し合っているのだと思う。その中で萌子美は自分の世界に閉じこもり、俊祐はいい人を必死で演じていた。萌子美は自分の特性を肯定された事で少しずつ変わり始めたが、俊祐は自分で自分を縛っていて殻を破れず、苛立っている。ネットではなく、家族に本音をぶつける事が出来れば、彼も変われるだろう。 ただ、母親が萌子美に謝る場面は唐突で、彼女の内面の変化をもっと丁寧に描いて欲しかった。

・もこみの性格、感性をわかってなかったあの母親、何もかも嫌い、おじいちゃんの浮気?妻じゃないんだから執拗に責めるのて変。旦那さんにも押し付けがましい、で娘の事で悔しかったら息子に甘える。いるよねーあんな勝手な母親、今回も謝ってるのも自分がみんなからうとまれて居場所がなくなったからでしょ!?みんなが許したらまたウダウダいい出すんだよきっと!大嫌い!でももこみはかわいいー

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~(ドラマ)のちょこっと裏話
小芝風花さんの小ネタ

女優として大人気の小芝風花さん。

芸能界に入るきっかけになったのは浅田真央さんなのだとか。

2011年の14歳のときにスケートをしている、浅田真央さんを見て

CMに出たいということを思ったそうです。

その後、ガールズオーディション2011に、応募をします。

無理だろうと軽い気持ちで応募をしたそうですが、グランプリに選ばれました。

その後は、CMや女優として力をつけていったそうです。

魔女の宅急便でもお見かけしましたね〜♪

工藤阿須加さんの小ネタ

工藤阿須加さんは1991年8月1日生まれ。

本名もこのまま工藤阿須加さんだそうです。

父親はプロ野球、福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康さん。

妹はプロゴルファーの工藤遥加さん。

工藤阿須加さんはテニス経験がありますが、野球経験はないんだとか。

趣味はキャンプやキックボクシングだそうです!

橋爪功さんの小ネタ

橋爪功さんは、日本の俳優として活躍をされる79歳。

1941年9月17日生まれです。

住まいは大阪府大阪市東住吉区で、中学生のときに父親を亡くされました。

その後は、天王寺高等学校に入学し、東京都へ転居をしたことから青山高等学校に転校します。

現在は、様々なドラマに俳優として活躍中。

田辺誠一さんの小ネタ

田辺誠一さんは、映画監督としても活動される51歳の俳優。

1969年4月3日生まれの東京都出身です。

1987年18歳のときに、専属モデルとしてデビューをし、その後からCM活動など徐々にお仕事が増えたということです。

庄野崎謙さんの小ネタ

庄野崎謙さんは1978年12月4日生まれの33歳。

本名は同じで、181cm。

福岡県福岡市の出身です。

専修大学経済学部経営学科を卒業し、劇団で演技力を磨きました。

そこから、主役オーディションなどで見事俳優としてデビューをしたそうです。

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富田靖子さんは、神奈川県茅ヶ崎市生生まれで福岡県出身。

高校は神奈川県の県立港北高等学校を卒業されています。

現在、52歳。

中学生のときにオーディションを受けて127,000人の中からヒロインに抜擢されたそうです。