2020年冬ドラマ

今週の姉ちゃんの恋人を見逃した方へ。1〜9話まで無料で見る方法!まさかのプロポーズで…?

(出典:フジテレビ『姉ちゃんの恋人』)

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姉ちゃんの恋人(ドラマ)の見逃し動画を無料で視聴する方法

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姉ちゃんの恋人(ドラマ)のあらすじ、感想、ネタバレなど
第1話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 安達桃子はホームセンターで働く27歳。高校3年生のときに両親を事故で亡くして以来、弟の和輝、優輝、朝輝を養っている。
  • クリスマス企画のリーダーに任命されてミーティングに出席。そこには配送部の吉岡真人の姿もあった。
  • 母の貴子と2人暮らしの真人は、ほほ笑みを絶やさない好青年でありながら、ある理由から人と関わることが得意ではなかった。そして上司・高田悟志の頼みを断れずミーティングに出席することになる。

安達桃子(有村架純)はホームセンターで働く27歳。高校3年生のときに両親を事故で亡くして以来、弟の和輝(髙橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)を養っている。

世間の風潮にならい、季節の飾りつけも控えめな店内の様子に寂しさを覚えた桃子は「クリスマスはドカンとやりたいですね」とポツリ。

すると翌朝、クリスマス企画のリーダーに任命され、早速ミーティングが行われた。そこには配送部の吉岡真人(林遣都)の姿もあった。

母・貴子(和久井映見)と2人暮らしの真人は、ほほ笑みを絶やさない好青年でありながら、ある理由から人と関わることが得意ではなかった。しかし、信頼する上司・高田悟志(藤木直人)の頼みを断れずミーティングに出席。すると・・・

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・「ひよっこ」コンビが再びタッグを組む!
「ひよっこ」観てませんけど(笑)
たぶんハートウォーミング系なのかなぁ?と期待してます♪
今期の秋ドラの中では一番楽しみなドラマです!

・お弁当屋さんなのにマスクも手袋も無しで
ベチャベチャお喋りしながらw
調理したおかずをお弁当のパックに詰めてる姿が
とっても気になってしまいましたw

・地味だけど、何かしら面白く話が展開しそう。
林遣都って昔は癖の強い意地悪な役が多かったけど、気弱で影のある役を自然体で好演している。
こんなに繊細な演技をする人だったんだ。
この人の演技、また観てみたい。

・有村さんが言っていたとおり、登場人物みんな一生懸命で愛すべきキャラばかりで見ていて心が温かくなりました
でも、陽の安達家と陰の吉岡家の場面で上手に緩急つけてるから、ただただハッピーなストーリーというわけでもなく
太陽と月のような桃子ちゃんと真人くんがどう心を交わしていくのか、イケカワ3兄弟が真人くんとどう絡むのか次週が楽しみです

第2話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 性格は違うのに、どこか価値観が似ている真人に恋心を抱くようになった桃子。
  • 安達家では、桃子の親友のみゆきと親戚の川上を呼んで鍋パーティーをすることにになる。
  • 桃子は仕事でミスをしてしまい、商品をお客様の自宅まで届けることになるが、その場に居合わせた真人が桃子を車で送っていくが、助手席の桃子の手はなぜか震えている。

性格はまるで違うものの、どこか価値観が似ている真人(林遣都)に恋心を抱くようになった桃子(有村架純)は、家でも終始上機嫌。

もはや恋をしていることは一目瞭然で、和輝(髙橋海人)たちは、そんな姉の姿を心配そうに見つめる。

一方の真人は、ホームセンター一丸となっての仕事に楽しさを感じ始めていた。

そんなある日、安達家では、桃子の親友のみゆき(奈緒)と親戚の川上(光石研)を呼んで鍋パーティーをすることに。ところが当日、桃子は仕事で思わぬミスをしてしまい、商品をお客様の自宅まで届けることに。

その場に居合わせた真人が桃子を車で送っていくが、助手席の桃子の手はなぜか震えていて・・・

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

https://twitter.com/JinchanpLove/status/1329006155343937537?s=19

・職場に足を引っ張る意地悪な人はいなさそうだし、
ヒロインの弟たちは誰もグレていないし(笑)
吉岡くんの過去が気になるけど親も保護司も問題なさそうだし、安心して観られそうです。
なんかもう、ミスチルの唄を聞いただけでウルウルきます。

・岡田惠和さんの脚本にはまず、所謂悪者がいない。
どんな登場人物もどこか愛くるしくて、好きになる。みんな幸せになってほしいと思った。
なんでマスクしないの?ってコメントがあるけど、
恐らく私たちの少し先の未来”コロナが少しだけ落ち着いた未来”を描いて、希望をみせてくれていると私は感じました。桃子が最後に、「壊れかけてたけど、ほら。地球復活しました!」っていう言葉がよりそうさせてくれた。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・林遣都さん大好き、岡田惠和さんも有村架純さんも小池栄子さんもミスチルも大好き。皆さんベテラン揃いで申し分ないのに…何だろ?バラバラ感?ミスキャスト感?ホームセンター内の雰囲気は小池栄子さんが上手く取りまとめていらっしゃって違和感は無かったので有村架純さんのはつらつ姉ちゃん感に違和感なのかなぁ?林遣都さんと有村架純さん、ふたりのバランスの悪さなのかなぁ?

・林遣都さんは前評判通りそこに本当にいるかのような演技力に引き込まれます。
有村架純ちゃんはかわいいし嫌味がないけど、チャキチャキ系がわざとらしく感じるかな。
コメディ要素はなんだか寒いし、サッカーのシーンとか、とにかく溢れ出る昭和感。朝ドラ感。コロナを持ち出してくるのは誰かもおっしゃってたようになんだか現実に引き戻される感じ。だからマスクしていないことにも違和感感じてしまう。

第3話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 店内に飾られた大きなもみの木を見上げる桃子の胸には達成感に満たされる。
  • 家路についた桃子と真人は、楽しかった時間の余韻に浸りながら2人だけの時間を過ごす。しかし、ある一言がきっかけで桃子は真人の中に、頑なに人を寄せつけない“何か”があることに気づいてしまう。
  • 悟志にますます心惹かれていく日南子だが、デートに誘おうにもどうしていいか分からず困惑する。

ハロウィン当日、閉店後のホームセンターではクリスマスに向けた大がかりなレイアウト替えが行われた。

翌朝、店内に飾られた大きなもみの木を見上げる桃子(有村架純)の胸には達成感がこみ上げ、真人(林遣都)もまた、今まで味わったことのない喜びを感じていた。

家路についた桃子と真人は、楽しかった時間の余韻に浸りながら2人だけの時間を過ごす。しかし、ある一言がきっかけで桃子は真人の中に、頑なに人を寄せつけない“何か”があることに気づいてしまう。

一方、悟志(藤木直人)にますます心惹かれていく日南子(小池栄子)だが、デートに誘おうにもどうしていいか分からず困惑。

そこで、桃子にある作戦を持ちかける。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・いいドラマ。見ていてほっこりする。最初はどうなるかなと思ったけど今週はさらに良かった。

・ホームセンターのホームファッション売場に勤務する安達桃子(有村架純)と配送部勤務の吉岡真人(林遣都)の恋、桃子の上司・市原日南子(小池栄子)と真人の先輩・高田悟志(藤木直人)の恋にも注目して観ていきたいですね~。(また、桃子の幼馴染・浜野みゆき(奈緒)というのがいいですね~。)

・面白くなってきました!
今期のドラマで一番好きです。
最初は出演者のやり取りがわざとらしく感じましたが、今ではそれがクセになり、癒されています。

第4話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 真人、日南子、悟志と4人でダブルデートをすることになった桃子。は、3人の弟たちに、同僚の真人に恋をしていると告白する。
  • 桃子のことが大好きで、誰よりも姉の幸せを願う和輝たちは、桃子が恋愛で傷つくことを案じて涙ぐみ、桃子もまた、そんな愛すべき弟たちの姿に胸が熱くなってしまう。
  • 桃子の親友のみゆきは、和輝から、先日訪れたカフェに誘われる。

真人(林遣都)、日南子(小池栄子)、悟志(藤木直人)と4人でダブルデートをすることになった桃子(有村架純)は、3人の弟たちに、同僚の真人に恋をしていると告白。

桃子のことが大好きで、誰よりも姉の幸せを願う和輝(髙橋海人)たちは、桃子が恋愛で傷つくことを案じて涙ぐみ、桃子もまた、そんな愛すべき弟たちの姿に胸が熱くなる。

そのころ真人は、桃子からのバーベキューの誘いに「行く」と返事をしたものの、本当に自分が行っていいのか、楽しんでいいのか、思い悩んでいた。

貴子(和久井映見)もまた、息子の様子がいつもと違うことに気づく。そこには、真人の過去が関係していて……。一方、桃子の親友のみゆき(奈緒)は、和輝から、先日訪れたカフェに誘われる。

相手は7歳も年下で、しかも親友の弟。和輝からのアプローチに戸惑うみゆきに対して、和輝は無邪気な顔で「ある提案」をする。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・林遣都さんは素晴らしい演技に毎回見惚れます。有村さんは脚本のバランスが今一つ(キャラ設定や家族愛の表現のせい?)で難しそうかな。藤木・小池両氏のコミカル演技は良いスパイスになっています。
学芸会演技と言われがちな三兄弟はビジュアルが良すぎて失敗だったのかな?と。キンプリファンは髙橋さんの繊細な演技に見入ってしまいますが、彼を知らない方には顔面が華やか過ぎて話しが入ってこないのかなぁ?と擁護したい気持ちになります。

・林遣都さんは素晴らしい演技に毎回見惚れます。有村さんは脚本のバランスが今一つ(キャラ設定や家族愛の表現のせい?)で難しそうかな。藤木・小池両氏のコミカル演技は良いスパイスになっています。
学芸会演技と言われがちな三兄弟はビジュアルが良すぎて失敗だったのかな?と。キンプリファンは髙橋さんの繊細な演技に見入ってしまいますが、彼を知らない方には顔面が華やか過ぎて話しが入ってこないのかなぁ?と擁護したい気持ちになります。

・有村架純も小池栄子も他の役者も、脚本のセリフを頑張って役になりきって言ってます感が出てる。
ただ、林遣都と和久井映実親子の演技は好き。

第5話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 桃子の告白に、「イエス」とも「ノー」とも答えず、ただ申し訳ないような、困った表情を見せる真人。
  • 和輝とのことを桃子に打ち明けようと思っていたみゆきは、タイミングを逃してしまう。
  • 桃子と真人の姿を目撃した菊雄は、ある思いを胸に、貴子が働く弁当屋を訪ねる。

桃子(有村架純)の告白に、「イエス」とも「ノー」とも答えず、ただ申し訳ないような、困った表情を見せる真人(林遣都)。

てっきり、真人も同じように自分に好意を抱いていると思っていた桃子は予想外の展開に困惑。

早速、みゆき(奈緒)に事の一部始終を報告するが、同じく和輝(髙橋海人)とのことを桃子に打ち明けようと思っていたみゆきは、タイミングを逃してしまう。

一方、桃子の乙女心を聞いた3人の弟たちは、姉が恋する相手を一目見たいと、桃子に内緒でホームセンターへ。そこで、フォークリフトを見事に操り、笑みをたやさず真剣に働く真人の姿を見かけて、直感的にそれが桃子の恋の相手だと感じる。また、真人もそんな弟たちの姿に気づいて…。

その頃、偶然、桃子と真人の姿を目撃した菊雄(光石研)は、ある思いを胸に、貴子(和久井映見)が働く弁当屋を訪ねる。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・同じ会社の女性だったのかも気になりますね。仕事帰りだったのか、通りの車も多いし。その元カノの方は事件が明るみになると家族に知られたり、結婚にも障害がと不安に思ってしまったりしてたけれど、何よりも温厚そうな真人君が土下座の態勢から、真人が半殺しした(殺したと見えたのかも)ように見える血を見たら、ショックが倍増したのかもしれません。

・とにかくすごい重い障害を桃子との間に持ってきましたね。桃子だったら、私が彼女だったらどんな時もあなたを信じるっていいそうですが、半狂乱のような姿を桃子は見ていないし、弟たちは天真爛漫なタイプだし、なかなか乗り越えるには簡単でもない重いおもりをもってきましたね

・ホームセンターのホームファッション売場に勤務する安達桃子(有村架純)と配送部勤務の吉岡真人(林遣都)の恋、桃子の上司・市原日南子(小池栄子)と真人の先輩・高田悟志(藤木直人)の恋にも注目して観ていきたいですね~。(また、桃子の幼馴染・浜野みゆき(奈緒)というのがいいですね~。)

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・元彼女が襲われてるのを助けてたまではいい。
なぜ襲われてないことにしたかが気になる
相手を思う気持ちが一ミリも感じられないことから
日本人女性はそういう傾向があるのかなと思いました

・正常でなかった元カノも真人が人殺しに見えたかも知れないので、二人とも人間不信になったかもしれません。
それを上回る桃子との絆が今後見えて、この場面が印象薄くなるといいですが。

第6話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 桃子は真人を抱きしめ、つらい気持ちに寄り添おうとするが、真人はそんな桃子の優しさを汚してしまうことを恐れ、桃子の思いを拒絶する。
  • 真人は素直で姉思いの優しい弟たちに好意を抱くが、一方で、別の感情も湧き上がる。
  • 真人の気持ちは理解できるものの、それでも真人への想いを簡単に捨て去ることができない桃子は、ある決意を持って真人にメールを送る。

真人(林遣都)から過去の出来事について聞かされ、激しく動揺する桃子(有村架純)。

しかし、自責の念で苦しむ真人が悪い人間だとはどうしても思えない。桃子は真人を抱きしめ、つらい気持ちに寄り添おうとするが、真人はそんな桃子の優しさを汚してしまうことを恐れ、桃子の思いを拒絶する。

家に帰ってきた桃子の泣きはらした顔を見た和輝(髙橋海人)たちは、真人との間に何かあったことを察する。

すると翌日、3兄弟は偶然にも河川敷で真人と鉢合わせしてしまう。4人はそこで初めて言葉を交わし、真人は素直で姉思いの優しい弟たちに好意を抱くが、一方で、別の感情も湧き上がる。

そんな真人の気持ちは理解できるものの、それでも真人への想いを簡単に捨て去ることができない桃子は、ある決意を持って真人にメールを送り…。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

https://twitter.com/KP_Kaito43_/status/1331742539469099013?s=19

・弟のキャラ設定がなぁ……
例えば、長男は無愛想な硬派、次男は秀才、末っ子は元気なサッカー少年みたいに、しっかり個性を分けたら良かったのでは
見てると、甘ったるいヘラヘラした喋り方の長男が悪目立ちしてて、末っ子はともかく次男なんて存在感もない
3人で揃って団らんのシーンも白々しくて、見ててうわあああってなる

ストーリーは好きなだけに残念です
何だかんだ見ますけどね(笑)

・真人の母親の元に来た川上。彼は保護司として、罪を犯した人の更生の難しさや過酷な人生を見て来た。働きながら弟達を育てて来た姪の桃子にこれ以上背負わせたくない、という気持ちはわかる。現実問題として、前科のある人と結婚すれば、配偶者や家族、子供が出来ればその子も差別される。身内として受け入れるのは簡単ではない。内心動揺するのはわかる。だが、わざわざ母親を訪問し「別れてくれとかではない」と言いながら桃子の苦労を強調して語るのは、暗に身を引けと言うのと同じでやり方がでずるい。犯罪者の更生を支える保護司としては、黙って見守るべき。
真人の父親は、彼の服役中に自殺した。真実を知っていた筈なのに何故、と思うが、犯罪者の家族、殊に親へのバッシングは苛烈だ。教師なら尚更。世間に無実を訴える訳にも行かず、心が折れてしまったか。父の死で必要以上に罪悪感を抱えてしまった真人が切ない。
真人は恋人を庇って口を噤み、刑に服した。桃子に事件の事を打ち明ける時も他人を責めず、自分を悪者にする。一見弱そうだが本当は強い人。ネットで事前に知っていたのに、彼の話に静かに耳を傾け、抱き締める桃子の優しさに救われる。

・おじさんの葛藤、夫も失って息子の幸せも望めない真人の母の涙に観てるこっちも泣きました。
野球してる時はピッチャー姿めっちゃカッコよかったし、ずっと笑顔で楽しそうにしてた真人も、ラストで桃子に過去を告げるシーンでは本当に辛そうで、なんだか小さく見えて胸を抉られた。
吉岡家のターンはみんな演技力半端なくて刺さり過ぎる。でも最高。
今でもセリフや展開に馴染めないとこもあって、バーでの2人のやりとりで「幸せは人によって違う」「幸せの形は一つじゃない」的な話を桃子たちの今後に掛けてるんだろうけど、クドくて長くて飽きたり。
けど個人的には最初の方の展開よりも、今の方が観てて心が動く事が多くて面白いです。
桃子の肝っ玉設定もあまり好きではなかったけど、ここまで真人の過去が重いとこのくらい肝が座ってる子の方がいいんだろうな。
桃子がヒーローで真人がヒロインな感じなのが新しくてまた良いです

第7話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 過去を知ってもなお、自分を好きだと言ってくれる桃子の気持ちを受け入れた真人。
  • 真人は、桃子と恋人関係になる。
  • 日南子の悟志への恋にも進展が起きる。

過去を知ってもなお、自分を好きだと言ってくれる桃子(有村架純)の気持ちを受け入れ、恋人として付き合うことを決めた真人(林遣都)。貴子(和久井映見)は涙を流して喜び、新たな一歩を踏み出した息子を祝福する。桃子もまた、和輝(髙橋海人)たち3人の弟に真人への恋が実ったことを報告。

桃子の幸せそうな笑顔に、弟たちも自分のことのように大喜びするが、真人の過去を知った和輝は後日、一人で真人のもとを訪ねて…。

日南子(小池栄子)、悟志(藤木直人)、菊雄(光石研)、そしてホームセンターのメンバーも、2人のことを祝福。みゆき(奈緒)もまた、桃子が選んだ道を応援する。

そんな中、みゆきは意を決して和輝との関係を桃子に打ち明けることに。和輝が密かにみゆきに想いを寄せていて、みゆきもその気持ちを受け入れようとしていることを知った桃子は、驚きを隠せず…。

一方、かわいい部下の幸せを喜ぶ日南子の悟志への恋にも進展が…!?

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・毎回、真人と桃子の恋の行方をハラハラドキドキしながら見守っています。時には心配しながら時には頑張れと大声で応援しながら。林遣都君と有村架純さんの演技に引き込まれて時間があっと言う間に過ぎてしまいます。視聴率があまり良くないと聞きますが逆に私はこんなステキなドラマを観ていない人が可哀想になります。私はこのドラマに出会えてとても幸せです。これから最終回まで二人の恋を全力で応援しながら楽しみます。

・待ち遠しくて仕方ないです。
1-6話をリピしまくってるから、家族に笑われてます^_^
心を鷲掴みにというより、何度見ても、心が柔和されるんです。
感想を投稿するなんて今までした事無いですが、応援してる気持ちを発信したくて。
脚本の岡田さんのラジオで姉恋の皆さんが出られてて深い話をされたんですよね。
うちの地域では聴けず、聴き逃しもしてないようで凄く残念です。。

・岡田脚本好きなのですが、有村架純&林遣都だからこそ!っていうのも大きいと思います。
上手い女優さんだけど、有村架純さんは「可愛いお嬢さん」みたいなイメージあって、ガサツで所帯染みた「桃子」は、かなり挑戦だったと思います。ところが、モノになさってる!小柄なのに、貫禄と逞しさ、器のデカさまで見えます。
そして、林遣都さん。「当て書き」と与えられた難しい役を見事にこなされて、真人は彼にしか出来ない。笑顔の時も常に苦しみを背負っていて、それが切なくて、儚げで……。
桃子は少年漫画のヒーロー。どんな逆境にも諦めず、正しく、信じた道を進んで行く。どうか、過去に囚われた悲劇のヒロイン→真人姫を救ってあげてください!

・真人じゃなく今度は香里の番だ!そして本当の事を自白させ香里も泣かせてほしい。
もしシラを切ったら「もう一周しょうか?」と座った目つきで攻めてやれ!

第8話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 桃子とのデート中に、偶然、元恋人の香里と再会した真人。
  • 真人は過去を乗り越えるため、“幸せ”について自分の思いを語り始める。
  • 悟志に抱きしめられた日南子は、悟志が自分のことをどう思っているのか本心が分からず、困惑していた。

桃子(有村架純)とのデート中に、偶然、元恋人の香里(小林涼子)と再会した真人(林遣都)。

突然のことに言葉を失う2人を見た桃子は、目の前の女性こそが、真人が服役するきっかけになった人だと瞬時に悟る。話をしたいという香里の申し出に、真人は一瞬戸惑いを見せるものの、それを受け入れ、桃子にそばにいてほしいと頼む。

内心動揺しながらも、決してそれを表に出さないよう心掛けながら、真人は過去を乗り越えるため、“幸せ”について自分の思いを語り始める。

一方、悟志(藤木直人)に抱きしめられた日南子(小池栄子)は、悟志が自分のことをどう思っているのか本心が分からず、困惑していた。

そんななか、桃子から悟志に関する「ある情報」を聞かされ、ショックを受け、不安を募らせる。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・コロナ長期化で世界中の実態経済は悲哀してリストラ、早期退職の嵐が吹き荒れてるにも関わらず何故か株価はコロナ前より上がってる…

世界中が足並み揃え金融緩和の敢行で投資家含む一部だけがいい思い…それが正直な今の社会の実態かと思われる。

でも人は捨てたものじゃないから真面目に生きてさえいれば先の未来は人によって救われるはず。

真人は同じ職場で悟志や桃子がいたから救われて親友みゆきも無職となったが和輝が居たから救われる。悟志も日奈子に救われそうだ…

どんな厳しい状態に陥っても結局人を救うのはITやロボットではなく人しか居ないと言う事が作者からの優しいメッセージだと感じてる!

・ここは朝ドラ、はね駒のコメント欄の感じとよく似てるわ。
ドラマ自体もヒロインがリアルな演技が出来なくて、わざとらしい描写が多く、ほのぼのとした家族愛を狙ったドラマなのに、突然妹がショック死したり、ヒロインが強姦されそうになったり、アンバランスで空気を読めなすぎるのもソックリ。

一番似てるのは、評価されるのが脇役の演技ばかりと言う偏った配役やったこと。こっちは林遣都、あっちは樹木希林の演技ばかり褒められてたわ。

脚本も雑でどこが盛り上がりなのかも分からず失敗ばかりしてたのに、最後は都合よく仕事の出来る女風に見せようとしてたが無理やった。
主役がお飾りって言う意味では同じような系統やわ。姉ちゃんの恋人は令和のはね駒やな。おめでとう。

・林遣都さんが出ていました。

終始笑顔で、このドラマともR-1のCMとも全く違う雰囲気で、最初は林遣都さんだとは気づきませんでした。

彼の表現力は無限大だな、と改めて思いました。

第9話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • クリスマス企画のリーダーに任命され、早速ミーティングが行われ、そこには配送部の吉岡真人の姿もあった。
  • 和輝、優輝、朝輝に加え、みゆきも2人の帰りを待っていた、温かく迎えられ、クリスマスの飾りに彩られた部屋で、家族のぬくもりと幸せな空気に包まれた真人は胸を熱くする。
  • 迎えたクリスマスイブでそれぞれの恋心と家族愛と友情が組み合わさり、ハロウィーンから始まった幸せの連鎖の先に待ち受ける結末は…?

安達桃子(有村架純)はホームセンターで働く27歳。高校3年生のときに両親を事故で亡くして以来、弟の和輝(髙橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)を養っている。

世間の風潮にならい、季節の飾りつけも控えめな店内の様子に寂しさを覚えた桃子は「クリスマスはドカンとやりたいですね」とポツリ。

すると翌朝、クリスマス企画のリーダーに任命され、早速ミーティングが行われた。そこには配送部の吉岡真人(林遣都)の姿もあった。

母・貴子(和久井映見)と2人暮らしの真人は、ほほ笑みを絶やさない好青年でありながら、ある理由から人と関わることが得意ではなかった。

しかし、信頼する上司・高田悟志(藤木直人)の頼みを断れずミーティングに出席。すると・・・安達家でクリスマスパーティーが開かれるその日、桃子(有村架純)を守り抜いた真人(林遣都)は、笑顔で安達家の門をくぐる。

家では、和輝(髙橋海人)、優輝(日向亘)、朝輝(南出凌嘉)に加え、みゆき(奈緒)も2人の帰りを待っていた、温かく迎えられ、クリスマスの飾りに彩られた部屋で、家族のぬくもりと幸せな空気に包まれた真人は胸を熱くする。

世帯主として桃子による乾杯のあいさつを皮切りに始まったパーティーでは、安達家の恒例行事として、全員が一人ずつ「あること」を発表することに…。

その頃、悟志(藤木直人)の秘密を偶然知ってしまった日南子(小池栄子)は、大きなショックを受けていた。そんななか、ホームセンターではクリスマスイブの閉店後、社員や家族、友人たちを招き、簡単なクリスマスパーティーを開くことが従業員たちに知らされる。迎えたクリスマスイブ。それぞれの恋心と家族愛と友情が組み合わさり、ハロウィーンから始まった幸せの連鎖の先に待ち受ける結末とは?

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・最終回、主人公の桃子に真人、日奈子と悟志にみゆきさん、そして真人を案じる母ちゃんと復活果たしたあの椅子も幸せになれると思うとワクワクするぞ!

でもこのドラマ、褒める所も盛りだくさんだが突っ込み所も満載なのがいい所だ。
先週一番の突っ込み所は二度目の暴行遭遇シーンでは無い…誰も振れないのであえて書くけど元カノ同席カフェシーンでの桃子の最後のメリークリスマスの一言だ!

駐禁罰金一万円の危機迫るシーンなのに焦る香里をわざわざ足止めメリークリスマス!って…あれには少々苦笑したよ!あれでもし香里がギリギリ間に合わずに罰金喰らって銀行窓口払いに行って〝チッあの女、何がメリークリスマスだ。バカヤロウ!〟てぼやいて欲しかったぞ

何はともあれこのドラマ、脚本、スタッフ、ヒロイン含めみんな最高だよ!

・メインストーリーは、ここでの感想の多くのように、少し疑問を感じるところが多いが、意外とサイドストーリーが興味深い。

みゆきが、就活でうまく行かず、夜空を見上げながら

「自分は誰からも必要とされていないようだ。」
「今までの普通の生活がどんなに幸せだったかと感じる。」

というシーンは、このコロナ禍にあって多くの人が感じている不安ではなかろうかとジーンときた。

またみゆきと和輝とが一緒にいるシーンで

「私達どういう風に見えるんだろうね。」

というみゆきを和輝が引き寄せて頭をなでるシーンもなかなかよかった。

そして一番気になるのは、高田さん。
どういう素性の人なのか得体の知れない人物を藤木直人が好演していて、こちらの展開も目が離せない。

・大好きなドラマだからこそそういう流れになるー!?はありますが、久しぶりにハマれたドラマに感謝です。
今大流行のアニメにリンクするような気もしてます。皆が優しく強く人の幸せを願っていて。
若い頃は思えなかったけど、人生山あり谷あり崖あり病気あり、周りに感謝せずには居られない。

姉ちゃんの恋人(ドラマ)のちょこっと裏話
ドラマの主題歌

姉ちゃんの恋人の主題歌は、Mr.Childrenの「Brand new planet」です!

聞いてみたい方は下から再生できますよ♪

主人公の家族の小ネタ

有村架純の演じる27歳の安達桃子。

弟たちが3人います。

名前はそれぞれ安達和輝、安達優輝、安達朝です。

安達和輝が演じるのは高橋海人さん。

King & PrinceおよびMr.KINGとして活躍されているイケメンジャニーズです。

主演女優の小ネタ

主演女優の有村架純は、伊丹市立西中学校の出身で、3年生のときにドラマを見ていて「自分ならこう演じる」と考えていたそう。

そのことに気がついて女優を志すようになったそうです。

林遣都の小ネタ

林遣都さんは、中学3年生のときに友人とバンドを組んでいたんだとか!

軽音部に高校生では所属し、ギターを担当していたそうです。

また池松壮亮さんと恋人以上の存在であり、永遠のライバルという関係です。

 

主演女優の小ネタ

主演女優の有村架純は、伊丹市立西中学校の出身で、3年生のときにドラマを見ていて「自分ならこう演じる」と考えていたそう。

そのことに気がついて女優を志すようになったそうです。

登場人物の小ネタ

今回、上司の役柄で出演されている小池栄子さん。

特技はダンスなんだとか。

というのも、小池栄子さんは世田谷区立代沢小学校、和洋九段女子中学校・高等学校を卒業されています。

そして、和洋九段女子へ進学されているのですがここの創作ダンスの実演に魅了されて

中学1年〜高校3年までは、部活動に精進していたそうです。

登場人物の小ネタ

配送部の先輩にあたる藤木直人さん。

藤木直人さんは、歌手やミュージシャンとして活動されていて千葉県の出身です。
そして、48歳で180cmと長身なんだとか!
また、早稲田大学理工学部情報学科卒業でエリートのようです♪

コメントが到着

2020年12月22日、いよいよ最終回となってしまう

姉ちゃんの恋人9話。

二人がそれぞれコメント発表しました。

有村架純さんコメント

Q. 桃子を演じた3カ月を振り返っていかがですか?

ー桃子というキャラクターが内に秘めている正義感、責任感、情熱、愛情といったいろんなパワーに励まされました。たくさん悩みもしましたが、その時間が自分自身を成長させるだろうと考えて、絶対に向き合うことはやめないと思いながら、ただひたすらに3カ月取り組ませていただきました。

Q. 最終話について見どころをお願いします。

ー最終話は日常の中にある幸せをたくさんかき集めたストーリーで、“姉恋”らしい終わり方だと思います。本当に幸せな最終話になったかなと思いますし、みんなよく笑っています!(笑)それに尽きると思います。ぜひ、ご覧ください。

林遣都さんコメント

Q. 真人を演じた3カ月を振り返っていかがですか?

ー20代最後の役であり、撮影中に誕生日を迎えたので30代最初の役にもなって、非常に思い出深い作品となりました。苦しい思いをしている人がたくさんいらっしゃる中で、周りの人を大切にする思いを持って生きていれば、きっと何か光が見えてくるのではないかという岡田(惠和)さんのメッセージを受けとっていましたので、真人を通じて一人でも多くの人の力になれたらうれしいです。

Q. 最終話について見どころをお願いします。

ー全キャスト・スタッフがそれぞれの役割を全うして、とても強い思いを込めて作り上げた作品です。それぞれのキャラクターが回を重ねるごとにいろんなことを乗り越えて、最終回は“心の距離が縮まった姿”“心からの笑顔”を届けられるようにという思いで撮影に臨みました。きっと心に響く作品として締めくくっていると信じていますので、最後まで見届けていただけたらうれしいです。

今夜いよいよ最終回!

恋模様もクライマックスです♪

放送が楽しみですね〜!