2021年春ドラマ

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(出典:TBS『俺の家の話』)

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俺の家の話(ドラマ)のあらすじ、感想、ネタバレなど
第1話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • プロレスリングでマットに叩きつけられ、ロープへ投げ飛ばされながらも、ブリザード寿こと観山寿一は、自分の家族について思いを馳せていた。
  • 寿一は幼少時代、重要無形文化財「能楽」の保持者である父の寿三郎から一度も怒られたことがなかった。一緒に悪さをしても、怒られるのは弟子で芸養子となった寿限無のみ。
  • 一門の幹部、そして家族を前に、これまでの威厳はどこへやら、デイケアサービスで寿三郎の担当ヘルパーだった志田さくらと結婚すると言い出した寿三郎。呆気にとられる寿一ら家族を余所に、自身の余命とすべての遺産をさくらに相続すると告げ・・・!?

プロレスリングでマットに叩きつけられ、ロープへ投げ飛ばされながらも、ブリザード寿こと観山寿一(長瀬智也)は、自分の家族について思いを馳せていた。

寿一は幼少時代、重要無形文化財「能楽」の保持者である父の寿三郎(西田敏行)から一度も怒られたことがなかった。一緒に悪さをしても、怒られるのは弟子で芸養子となった寿限無(桐谷健太)のみ。

しかし寿三郎は、初舞台以降「神童」と讃えられた寿一を褒めることもなく、それが幼い彼の心を傷つけていた。やがて反抗期を拗らせた寿一は、母の死後、家を出てプロレスラーの道へ進む。そこには、寿一が憧れていた家族の形があった。

さらに時は流れて現在。ピークを過ぎたレスラーとなった寿一の元に寿三郎危篤の知らせが飛び込んできた。

急いで病院に駆け込んだ寿一は、久しぶりに会った弟の踊介(永山絢斗)と妹の舞(江口のりこ)から、一昨年に寿三郎が脳梗塞で倒れたことを聞かされる。別れの挨拶は2年前に済ませたと遺産や相続の話を始める弟妹に激昂する寿一。そして寿一は二十八世観山流宗家を継承すべく、プロレスラーを引退することを決めるのだった。

引退試合を終えた寿一を待っていたのは、寿三郎が退院したという知らせだった。

一門の幹部、そして家族を前に、これまでの威厳はどこへやら、デイケアサービスで寿三郎の担当ヘルパーだった志田さくら(戸田恵梨香)と結婚すると言い出した寿三郎。呆気にとられる寿一ら家族を余所に、自身の余命とすべての遺産をさくらに相続すると告げ・・・!?

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・プロレス絡みのドラマって珍しいですよね?キャストも豪華でとても興味深いです。

・既に面白さがある!これは絶対、今の時期に必要なドラマだと思うw今後も楽しみ!

・注目していなかった。知らない内に国民的女優と呼ばれていた。
クドカンのキャスティング?
ムロツヨシ、今は松坂桃李が引き立てる。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・全力介護なんて言葉を安易に使わないで欲しいです。介護は、口で言うほど簡単に出来るものではありません。クドカンさんも、こういうサブタイトルをお認めになられるなんて、言葉選びのセンスが落ちましたね。ストーリーも、金持ちのダメ息子が実家に戻ってきて、介護ごっこをする話なんでしょう?

・ドラマ「泣くなはらちゃん」の長瀬智也さんが好き。今回、予想で、キャラがオーバーで濃すぎると思う。

第2話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 寿一が二十八世観山流宗家を継承すると宣言したことにより、父の寿三郎から門弟にそのことを告げる日がやってきた。
  • 寿三郎は、1週間後に寿一に高砂を披露させることを約束してしまうのだった。
  • 息子の養育費も払えなくなった寿一は、寿限無に土下座をし借金を申し出るのだが、驚愕の事実を知ることとなり・・・。

寿一(長瀬智也)が二十八世観山流宗家を継承すると宣言したことにより、父の寿三郎(西田敏行)から門弟にそのことを告げる日がやってきた。寿三郎が後継者決定を声高に宣言するものの、門弟たちからは不満の声が続出。収拾がつかなくなった一同を前に寿三郎は、1週間後に寿一に高砂を披露させることを約束してしまうのだった。

同じ頃、ネットでさくら(戸田恵梨香)の過去の写真を発見した踊介(永山絢斗)は、彼女のことを秘密裏に調べ進めていた。一方、寿一は高砂の稽古に励みつつもある悩みを抱えていた。プロレスラーをやめてしまい、お金がないのだ。息子の養育費も払えなくなった寿一は、寿限無(桐谷健太)に土下座をし借金を申し出るのだが、驚愕の事実を知ることとなり・・・。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・この世に生まれて記憶が始まって、その時には傍にいる事が当たり前だった両親の存在。
歳を取ってからは、立場が逆転して自分が親の立場になる。そして始まる介護の厳しい現実。
自分の親が自力歩行でトイレに行けなくなる。人生の目的が変わる。
クドカンさんの脚本と長瀬さん西田さんのトライアングルが、心の底から大きな石を持ち上げる時のように
しっかりと腰を落として足の裏でグリップを効かせて、ちゃんと踏まえて表現してくれている。
『3密』が重要な今の時勢に、一番求められているモノを表現してくれていると思います。

大所帯のホームドラマはエンジンが暖まるのはそれなりに時間が掛かるもの。
出されたものを頂く心のゆとりを、改めて学ぶつもりです。

・クドカンならではのシナリオのセンス、ネーミングの妙。無駄なセリフがひとつもない。介護センターの会社名が「あつまれやすらぎの森」ブリザード寿の登場曲がユーミンの「ブリザード」父親のスマホの待ち受けがプロレスラー寿一の晴れ姿。
父親の身体を洗えない寿一「息子だから出来ねーんだよ」
野菜の名前が思い出せなくて家族全員凍りついた後、悩む父親に「野菜の名前なんていーだろ。あんた八百屋じゃねーんだから」……このセリフが一番刺さった。

もう数え上げたらキリがない。登場人物もいろんな悪態をつくが、心根はみんな優しい。今後の物語の展開に、期待感しかない。来週が待ち遠しい。

・病床の父親に向かってこう言って涙を流した長瀬さんを見て、ものすごく共感して涙が出た。

昔の時代の父親って厳格でほんとに誉めてくれない。
私も父親に反発していたから、主人公の気持ちとてもわかるし、老いた父親、相変わらず誉めてくれないけど、
私は自分の子どもは誉めて伸ばすようにした。

「タイガーアンドドラゴン」は落語家の話だったけど、今回は余命一年のぶっ飛んだ元厳格な親父と介護師の嫁に掻き回される家族の予測不可能のファミリードラマ?で目が話せません。今季一番面白そうです。

・N天堂社の某有名ゲームのパロディーとしか思えないような怪しい事業所。ケアマネさんも怪しそうだし、戸田恵梨香さん演じる介護ヘルパーさん。若いのにこんなに年上の人好きになる?絶対に何かあると思ったら、やっぱり…(詐欺師)

早めに対処しないと財産根こそぎ取られて逃げられちゃいますよ…寿三郎さんは完全に再婚すると言い切っているから、家族が助けてあげないと。

うちの90の祖母、認知症 車椅子でオムツ使用。お風呂やご飯の介助含めて「要介護3」ですが、寿三郎さんみたいな車椅子、お風呂介助、オムツ使用の方が「要介護1」になれるんですね。ちょっとビックリした。まだしっかりしゃべれるとか、そういう事も関係しているのかな?

認知症テストで上手くできなかった気持ちは良くわかります。ずっと舞台に上がっていて、しかも「人間国宝」おそらく体は弱くなっていても頭はまだ全然大丈夫(ボケていない)と思っていたから、何も答えを出せなかった自分がショックだったんでしょう。来週からのストーリーがすごく楽しみなドラマです。

第3話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 観山寿一(長瀬智也)はさくら(戸田恵梨香)に借りた10万円を返すため、スーパー多摩自マンに扮してリングに上がる。
  • 寿三郎(西田敏行)が廊下で転び病院へ運ばれたという内容で、寿一は慌てて病院に駆けつける。
  • 寿三郎は残りの人生を楽しむため、さくらとエンディングノートを作る。エンディングノートから父の願いを知った寿一は、家族に内緒でプロレスラー復帰を決意し・・・。

観山寿一(長瀬智也)はさくら(戸田恵梨香)に借りた10万円を返すため、スーパー多摩自マンに扮してリングに上がる。

試合を終え、急いで帰路につく寿一の元に、寿限無(桐谷健太)から一本の電話がかかってきた。

それは、寿三郎(西田敏行)が廊下で転び病院へ運ばれたという内容で、寿一は慌てて病院に駆けつける。

自分が目を離した隙の出来事に言い訳できない寿一は、さくらや踊介(永山絢斗)、舞(江口のりこ)からの追及にただ謝ることしかできなかった。

そんな中、寿三郎は残りの人生を楽しむため、さくらとエンディングノートを作る。エンディングノートから父の願いを知った寿一は、家族に内緒でプロレスラー復帰を決意し・・・。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・介護を受けるのにいろいろな決まりがあることを知りませんでした。クドカンさんも演出家もよく調べないで制作したということに驚きました。批判するつもりはないのですが、今の日本の重要課題なのですから、制度の説明を兼ねたドラマにしていただけたらいいなぁと感じました。

・あまちゃん
ゆとりですがなにか
クドカン ドラマの中で好きなトップ2
今作も いいなぁ
共通して 言える事は
すぐに
登場人物達に愛着が湧く
親近感を覚える
ずっと前から知ってる人達の様に感じる・・
ああ この人達が幸せでありますようにって
思える。
じゅじゅと 秀生君とのやり取りが
優しくて 本当のおじいちゃんと孫みたい
だった。
2人とも抱きしめたくなった。
秀生くんみたいな子は まだまだ日本では
生きにくいのかな?
夢中になれるものが(能)見つかって
良かった。
介護も あまりリアリティには
こだわらない
シビアさと笑いの匙加減が絶妙。
何度も見たくなる
中毒性あり。

・在宅介護したことのない人たちは、訪問介護ヘルパーの仕事を漠然と「家事全般・排泄介助(オムツ交換や ポータブルトイレ移乗や トイレに連れて行きパンツの上げ下ろし)・食事介助・入浴介助・散歩の付き添い」と思っているし、このドラマの無資格ヘルパーも そうしているから「うちも在宅介護になったら ヘルパー頼んで 全部やってもらおう」と思う人がいるだろう。

ところが、介護保険のシステムは そんなに甘くない。まず、健康な家族が同居していれば 家事(生活援助)は頼めない。寿一は一緒に住んでいないのか?独居なら頼めるが、家族の分の食事は作れない。これは 無資格の さくらが家事をやっているのだから、家政婦だったとしよう。家政婦の料金は「介護保険で1割負担」は できない。全額自費。一時間で何千円だ?毎日数時間も来てもらったら、月に何十万だ?

在宅介護は お金で解決できる簡単な物じゃない。トイレの失敗で布団や床の掃除洗濯をしたり、入浴や着替えを拒否されたり、夜中に何回も起こされたり、介護される方もストレスたまるから暴言吐かれたり、、、それを描くと別のドラマになっちゃうから描かないんだろうけど。

・初回はちょっと重いなと思う箇所がチラホラありましたが2回目からは軽く重く見れるようになりました。
初回の「家族だからできない」的な感じのセリフにだよねと思ったり、2回目の「トイレ大丈夫」を何度も言ってしまうのはやり始めは気負い過ぎて実際そうなんだろうなと。
父の婚約者を拒否しつつ頑なに拒否しない家族の心境も、心の拠り所を持たせてあげたかったり面倒を任せたかったり複雑な思いもあるのだろうなと。

自分とは違った境遇でも同じよう経験をした人は見るに辛かったり突っ込むところもあるかと思いますが、これから大多数の方が経験選択するであろう問題を軽く重くちょっと深く見せてくれると今後の想定に役だちます。
また、長瀬さんの熱い演技と西田さんのキリッとした所と情緒溢れる演技で、いざ直面した時直面した方への自分の振る舞いにも影響が出てくるのかなと思います。

第4話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • スーパー世阿弥マシンとしてプロレス界での活動を再開した寿一(長瀬智也)は、寿三郎(西田敏行)のエンディングノートを眺めながら、”寿限無(桐谷健太)のおとしまえ”の意味が分からず首をかしげていた
  • 踊介(永山絢斗)は、さくら(戸田恵梨香)の昔の写真を入手し、寿一と舞(江口のりこ)にさらなる疑惑を持ち出すが、2人に一蹴されてしまう
  • 大州(道枝駿佑)と秀生(羽村仁成)による能の定期公演の話が持ち上がった。だが、大州は稽古にたびたび遅刻し、さらに反抗的な態度も重なり、舞の怒りは募るばかり。

スーパー世阿弥マシンとしてプロレス界での活動を再開した寿一(長瀬智也)は、寿三郎(西田敏行)のエンディングノートを眺めながら、”寿限無(桐谷健太)のおとしまえ”の意味が分からず首をかしげていた 。当の寿限無に聞いても、でてくるのはトンチンカンなことばかり。一方その頃、踊介(永山絢斗)は、さくら(戸田恵梨香)の昔の写真を入手し、寿一と舞(江口のりこ)にさらなる疑惑を持ち出すが、2人に一蹴されてしまう。

そんな中、大州(道枝駿佑)と秀生(羽村仁成)による能の定期公演の話が持ち上がった。だが、大州は稽古にたびたび遅刻し、さらに反抗的な態度も重なり、舞の怒りは募るばかり。筋の良い秀生と比べられる大州に、寿一は昔の自分が重なって見え・・・。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・長瀬さんの体が、回を重ねる毎にマッチョになっている様な気がするのですが、着ている服のせいなのかな~。 でも、ご自身がストイックな方なので、かなりトレーニングをされているのでしょうね。 西田敏行さんは、高齢者らしく演じていらっしゃいますね。 本当に、介護はなめると怖いです。歩ける高齢者が寝たきりになるきっかけは、ケガがきっかけな場合が多いです。私の父親の時には、ケガをきっかけに、しばらく寝たきりになってしまうと怖い程、大丈夫だった余病が一気に悪化をしてしまい、これが、高齢者に取っては怖い事なのだと思い知らされました。西田敏行さんのトイレに間に合わないシーンもよく研究して演じられていたり、筋力を感じない、猫背の椅子に座る入浴シーンもよく出来ておりました。今は、デイサービスで椅子毎入れて1回毎に、風呂の水が抜けるお風呂がありますとドラマの中でお話しがありましたが、これは、10年以上前からございます。すごいですよ。お風呂にアヒルさんが浮いている所も可愛いですね。

・高齢者になると、テレビの音がうるさいくらい大きい場合と、逆に、普通の音でも、うるさいと感じる人がいる様です。 これは、中年の頃の生活習慣が、おそらく関係しているのではないかと私は思います。 イヤフォン等を使う事が多かったり、大きな音が常に近くにあるお仕事や生活習慣で、小さい音を聴く機会が少ないと、段々、小さい音が聞こえにくくなってしまって、難聴になりやすくなってしまうのだと思います。でも、難聴の人の怖い所は、聞き間違いを起こしている場合が多い事です。本当は、よく聞こえていないのに、自分の経験や人の表情で判断をしてしまい、思い込んでいる場合や、自分が寂しいと違う兄弟等に、されてもいない事を自分に都合の良い話しに変えて話している事も少なくなく、コミュニケーションの高かった家族は、ケンカや話し合いの中の矛盾で気付くのですが、言葉を必要以上に話さない家族は、揉めたり、憎しみ合うきっかけになる場合がございます。必ず、介護の揉め事の場合は、第三者では無くて、お互いが怒っている理由をお互いにしっかりと聞いてみると根っ子の理由が誤解の場合もありますので、穏やかに対応をすると良いのかもしれません。

・クドカン×長瀬×西田といえば私のベストドラマ「タイガー&ドラゴン(2005)」 この時は、W主演の岡田准一さんより長瀬さんの方が圧倒的に役者としての力量も覚悟もある印象だったけど、岡田さんはその後戦略的にキャリアアップ、アクションと殺陣を磨き、作品選びも上手くて、結果賞獲って確固たる評価を手にいれたね かたや長瀬さんは、義理を優先したり”仲間”との作品づくりの過程そのものを楽しんでて、その結果、微妙だったクドカン映画2本出演含め、正直勿体なかったなぁって印象がある(もちろん賞獲るだけが役者としての成功じゃないんだけど) 以前東山紀之さんが「長瀬と嵐の大野は俺が思う天才」「ふたりとも才能あるのにガツガツしないのが物足りない」みたいな事言ってたけど、 まさに今回の番宣で「俺はアイドル、役者じゃない」って言い切った長瀬さん見て、才能ある人ほど謙虚だし欲がないんだよなぁって、応援してる身からするとなんともじれったく切ない気持ちになってしまったよ 今回やっとテンポも上がって小技も面白くなってきたし、ぜひ多くの人に見てもらいたいな

・笑いの要素で包んでくれながらも、かなり真面目にほんとのことを語りかけてくれていて、心に深く沁みる。 介護の現実をあまりにもシリアスに描かれたらつらすぎるから、介護度数やヘルパー業務や金銭授受がいい加減なのはむしろそれでいいとさえ思って見られるようになった。それほどに、西田さんも長瀬くんも江口さんも、皆がすばらしい。 親が何を思っていたかなどに心を向ける余裕もなく怒っていることが多かった自分を悔いて、してあげたかったのに出来なかったことを数えるのはつらいけど、自分にとって金曜夜の大事な時間になっている。

・唯一次回を楽しみにしている。w 親子共々、気を使ったりなんだりで、家族だと言えない事、多いよなーと改めて。フルオープンで芝居がかった振りとか、隠し事なんて無いという家もあるにはあるんだろうけど、むしろ健全な関係だなと思わせられる。 ただ、さくらの家の話は、貧乏育ちだけど、今は計1億円ゲットしたのに?、何故働いてるのか。婚約したふりという事になってるけど、遺産取れないなら、次の人いきますみたいな事言ってたよね?そんで遺言状どうしましょう→もらう気ないなら意味あるの?とか、新たにヘルパー契約?恋人契約?なのか遺産いらないから月約恋人って事?とか、とにかくお金の話を一度きちんと整理してほしい。江口のりこに。ww大体、火の車なのに財産を生きてる間(失言でした)に、食いつぶす可能性もあるのに、遺産狙いも何も…。 プロレスもいいけれど、兄弟も含めて家の話の展開が一番面白いと思う。 12話くらいやってくんねーかなー。ww

第5話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 寿一(長瀬智也)と腹違いの兄弟であることが発覚した寿限無(桐谷健太)は、これまでの態度とは一変、遅めの反抗期を迎えていた。
  • 寿一は寿三郎(西田敏行)との家族旅行の計画を立てていた。家族全員を参加させたい寿一は、卑屈になっている寿限無を連れ出し、無理矢理プロレスのリングに立たせる。
  • 兄弟喧嘩と称し、寿限無のサンドバックになる寿一。だが、2人を追いかけてきたさくらが、寿一にあることを告げて……。

 

寿一(長瀬智也)と腹違いの兄弟であることが発覚した寿限無(桐谷健太)は、これまでの態度とは一変、遅めの反抗期を迎えていた。そして同じ頃、さくら(戸田恵梨香)は、スーパー世阿弥マシンの正体が寿一あることに確信めいたものを感じ、頭からそのことが離れない。

そんな中、寿一は寿三郎(西田敏行)との家族旅行の計画を立てていた。家族全員を参加させたい寿一は、卑屈になっている寿限無を連れ出し、無理矢理プロレスのリングに立たせる。そして、兄弟喧嘩と称し、寿限無のサンドバックになる寿一。だが、2人を追いかけてきたさくらが、寿一にあることを告げて……。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・寿一の後輩、プリティーなんとか。 どこかで見たことがある顔なのに思い出せない! と思って調べて納得。 「義母と娘のブルース」の ヒロキくんでしたか。 いやー、分からなかった。 いい役者さんですね。

・魅入りました。親子の舞、素人としてはあの長さが限界かと。 こんなん泣いてまうわ、のゆか母ちゃんもよかった。 いつでもダイスしか見てない 舞かあちゃんも。 このドラマは 台詞がいいですね。妙なナレーションもなくてすごくいい。  ついにばれちゃう寿一や 寿限無の遅い反抗期も また楽しみになりました。 しばらく暴れていいよ、根っこはこの兄弟みんな、温かいもの。 いつかまた兄弟の舞を見たい。

・クドカンのドラマはこれまでほとんど観てます。IWGPとタイガー&ドラゴンが自分の好みでしたが、今作は現時点で既にそれらに匹敵するところまできているように感じています。今後の展開次第では一番になりそう。寿限無の変貌ぶりに期待します。 親子共演には泣けました。

・満面の笑みで「こんちくしょうめ!」、着信鬼婆、宿らせさせていただいて、姫抱っこじゃなくてヒップ大写しの肩担ぎ、何回も声出して笑わせられた挙句に、いつしか胸が痛くなるような思いで一杯になって。全てのシーン、一言の台詞にも表情にも一切の無駄が無い、これまでで一番濃厚な回だったと感じた。 多分、介護認定などの現実に触れる隙もないほど観山家の人々の、子供たちや番頭さんや女中さんまで含めた一人一人の人生や生き方を引き出して見せることに集中した回だったからだと思う。 クソジジイの告白を聞いていたときの寿限無、背筋の伸びた横姿が悲しいほどに美しかった。来週の展開がすごく楽しみ。

第6話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 25年ぶりの家族旅行へ出発した観山家だったが、道中思わぬ寄り道が発生していた。寿三郎(西田敏行)がかつて愛を誓った女性たちへの謝罪行脚をしたいというのだ。
  • 観山家に残ったさくら(戸田恵梨香)は、誰もいない稽古場で寿三郎と踊介(永山絢斗)から引っ切り無しに届くメールをぼんやりと眺めていた。
  • 寿一のことが頭から離れずモヤモヤとした想いを抱えていた。やっとの思いで目的地へと到着し、夕食を終えた一行だったが、寿三郎が今度は近くの温泉旅館の女将に会いたいと言い出す。

ついに25年ぶりの家族旅行へ出発した観山家だったが、道中思わぬ寄り道が発生していた。寿三郎(西田敏行)がかつて愛を誓った女性たちへの謝罪行脚をしたいというのだ。

寿三郎の好きなようにさせると決めた寿一(長瀬智也)は、思うところがありつつも車を走らせる。

一方、観山家に残ったさくら(戸田恵梨香)は、誰もいない稽古場で寿三郎と踊介(永山絢斗)から引っ切り無しに届くメールをぼんやりと眺めていた。

だが、寿一のことが頭から離れずモヤモヤとした想いを抱えていた。やっとの思いで目的地へと到着し、夕食を終えた一行だったが、寿三郎が今度は近くの温泉旅館の女将に会いたいと言い出す。

それは、かつて寿三郎がプロポーズをし、それを了承してくれたという女性で・・・。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・戸田恵梨香さん、幾つになっても男を落とすのが上手い。寿一にはさくらが一方的に好意を持ったが、踊介はからかわれて意識し今ではぞっこん。永山絢斗さんの勘違いした役は大好きです。幸せそうで笑った〜。 どんどん面白くなっていく。「40年間一重だけど」江口のりこさんだからおもしろいし能も舞うしステキです。 オヤジがどんどん健康になって旅行行けるようになったのもスゴイし、その後あちこちの女と会おうとするのも呆れるほどスゴイ。 楽しくてしょうがないです。

・寿一、寿限無にあれだけ厳格に稽古付けてた影で。 そりゃ過去の女性への謝罪行脚じゃさくらちゃんは同行させられないよな。 相変わらずストーリーの流れが心地よい。病状の改善を目指すと決めた瞬間からロッキーの「Eye of the Tiger」 ゾクゾクしちゃったよ。 来週はいよいよ阿部サダヲ登場! 杉村蝉之介や皆川猿時、松尾スズキも出番あるのかな!? そっちも楽しみ。

・観山家はこんなもんじゃねえだろとか何とか、主治医に旅行に行きたきゃこの数字持って来いって言われた瞬間、親父、スクワットの体勢取ってロッキーかかるんだもん、泣いちゃったよ(笑) やだもう〜クドカン。 何ていうか、能だからもっとこう厳格な銀髪寄りで見せる家族模様な感じかな、なんて思ってたけど、考えたら池中玄太だし長州力まで出てるし、なにしろクドカンだしね。 今回の心配事だった反抗期の寿限無。俺だって違う人生があったのに、って遠慮なく寿一にぶつけたのが良かったね。寿限無の25年は、同じく放浪の25年を持つモリモリマッスル寿一にぶつけられて、砕けるだろう。 君達、兄弟だしね。それぞれがそれぞれの事情で抱える悲しみ悔しみはあるよね。厳しいかも知れないけど、それは自分持ちなんだ。背負って生まれて来るんだもんね。 でも、兄弟だから。大丈夫だろな。観山家はこんなもんじゃないって長男が言ってるよ。いいよね、こんな家族。昔の大家族みたいで、あるべきものがちゃんとあるね。

・西田さん長瀬さん二人座長様がいよいよに沸騰開始、もう金曜日22がたまらない~ホットから一躍にヒ―トに突っ走りだした今宵は最高過ぎる!「おやじい~」呼べることがどこか嬉しい、呼ばれることが奇妙に心地よい二人の野郎さんデリケートを演るお二人が圧巻です。混沌な化粧の奥に潜ませる想いのワ―ルド、ダブル座長様と総俺ん家軍団Sが何か素晴らしい~次回がまたまた炸裂のよう 俳優長瀬さん をまだまだ拝見したい思いが強いです。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・絶賛コメントが多いが、自分は面白くなく感じた。自分の場合、初回ダメでも何度か見直すとその印象が変わる場合もあるので、何度かチャレンジしたもののダメだった。設定に遊びはあるのに、窮屈でシリアスな展開が自分の嗜好と合わないんだと思う。まぁ、絶賛コメントの内容から根っからのクドカンファンで視聴者は構成されている感じなんだろうね。その一方で視聴率がドングリの背比べな’ウチ彼’だか、役者の演技やセリフ回しが自分の嗜好に合っているので面白く観られている。自分は北川には特別な想いは無いが、辛辣なコメントが多いのでかなりアンチが多いんだろうね。

・寿限無の出生の秘密を言うのか、その意義がよくわからん。子供たちもう40過ぎでしょ。これで「寿限無かわいそう」とかならん。いびつさだけが残る。最初からわかってる設定でもよかったのでは

第7話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 無事、家族旅行を終えた観山家一同。往路の息の詰まるような車中とは一変、大合唱をしながらの帰路となった。
  • 稽古場では寿限無(桐谷健太)が体験入門のお弟子さんたちの稽古をつけるという日々が続いていた。
  • 元妻であるユカ(平岩紙)との秀生(羽村仁成)の親権を巡る話し合いのため、寿一はスーツ姿で踊介のミヤマ法律事務所へとやって来ていた。だが、寿一はその場でユカを怒らせてしまい・・・。

無事、家族旅行を終えた観山家一同。往路の息の詰まるような車中とは一変、大合唱をしながらの帰路となった。そして、寿三郎(西田敏行)は帰宅後すぐにリハビリを開始。忙しくなった舞(江口のりこ)と踊介(永山絢斗)はリモート介護に切り替え、稽古場では寿限無(桐谷健太)が体験入門のお弟子さんたちの稽古をつけるという日々が続いていた。

そんな中、ひとり暇を持て余していた寿一(長瀬智也)の元に、さくら(戸田恵梨香)がやってくる。旅行中にした告白の返事を聞いていないさくらは、寿一からの返事を待っていたのだ。しかし、寿一はその前にと、自分がスーパー世阿弥マシンであることをさくらに告白。話を上手くかわしたかのように思えたのも束の間、さくらから返事を催促され、寿一は返答に窮する。
日は変わり、元妻であるユカ(平岩紙)との秀生(羽村仁成)の親権を巡る話し合いのため、寿一はスーツ姿で踊介のミヤマ法律事務所へとやって来ていた。だが、寿一はその場でユカを怒らせてしまい・・・。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・西田敏行さん、普通に歌っておられましたが、 声量が必要な曲って、人は立って歌いますよね。 車イスなのに感動させる歌って、結構、難しいと思いますが、感動しました。 流石、プロだなと思いました。

・ドラマなのに、贅沢な時間をありがとうございました。 長瀬さんの歌唱力は凄いですね😊 もっと聴きたかったです。 西田敏行さんの歌は本当に素晴らしいですね。 昔、毎週土曜日は学校が半日だった時代、 私は小学校から帰ってきた昼頃だったと思うのですが、西田敏行さんと松崎しげるさんの番組で、お二人がトークと色々な曲を歌う番組でした。 おそらく視聴率も高かったのだと思います。 西田敏行さんは、エルビスプレスリーや外国の曲も激しいテンポの曲から優しい甘い声で聴かせる曲まで様々な曲を歌っていた記憶がございます。 当時、松崎しげるさんは『愛のメモリー』がCMがきっかけで大ヒットをしました。 番組中に松崎しげるさんが愛のメモリーを歌うと大盛り上がりで、 お二人共、ノリノリの会場の空気感が視聴していた小学生の私にまで伝わってきた事を今でも覚えています。 当時から、やんちゃなトークと甘い歌声は、今も健在で素晴らしいですね。 聴きながら、涙が出て来ました。 このドラマは、内容だけでなく感動です。 クドカンさん、素敵な視聴者への贈りものをありがとうございました(ToT)

・過去の愛人巡りツアー、息子は退屈かと思って、何度も確認する寿一。 意外と祖父との旅行を誰よりも楽しんでいたようで、執拗に聞いてくる父に対してイライラしていたというのが、そうなんだと思った。 我が儘放題の寿三郎に切れる寿一。 良いタイミングでガス抜きのように来てくれた、さくら。 さくらに一方通行の片思いの弟。 弟のタメ口にキレた寿限無。 それぞれの思いが交錯する、寿三郎との思い出作りの旅行だった。 無神経なケースワーカーが、旅先で寿三郎と家族のハプニングをそっと見守ってくれていたのも良かったです。 たかっしーも笑わせて貰いました。 西田敏行さんのmyway、本当に聴かせて頂きました。 最終回までに、もしもピアノが弾けたならも、拝聴したいものです。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・冒頭で田中みな実が現れたところでは仰天したし、 「出るな、やめてくれ~!」とも思った。 こいつはこのドラマには合わない、と。 テレ朝で弘中綾香とやってる「あざとくて」が 頭にこびりついていたのだろう、嫌悪感しか感じ なかったのだが、“にわか能ファン” で寿三郎にも 媚びを売っていた、ただそれだけという設定に 最終的にはストンと収まった。 まさに「あざとくて何が悪いの?」の体現。 寿ディの女としてはちょっと若すぎたのが残念。

・話を沢山詰め込み過ぎて、急いだ感じがした。 寿三郎の元恋人たちのエピソードもいまいち。 段取りがよすぎるシーンが多すぎる。さくらもせっかく旅行に参加したのに、何にも起らなくてつまらなかった。 ラストの歌で見せようとしたんだろうけど、個人的には感動できなかった。脚本家の宮藤さん、他のドラマでも歌のシーン作ってるようだけど、これはお決まりのパターンかな?なんだか盛り上がらない歌に定番のマイウェイで泣かせようとしても、空々しいよ、、 あとすっげえ超個人的なことだけど、ロケ地に対して馴染めなかった😢。こういった感じのホテルに行ったことがない。言い方超上からだけど大衆的過ぎるかな?この家族とドラマなら、もうちょい雰囲気のある場所でもよかった。

第8話
あらすじ

うさぎちゃん
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3行で要約するとこんなお話!
  • ついに、さくら(戸田恵梨香)へ自分の気持ちを告白した寿一(長瀬智也)。
  • そんなある日、寿限無(桐谷健太)との稽古中によろけてしまい、寿一は病院へ。
  • 観山家に“車椅子の親子が2人”という生活がスタートするのだった。

ついに、さくら(戸田恵梨香)へ自分の気持ちを告白した寿一(長瀬智也)。だが、まだそのことを家族に話すわけにはいかず、何事もないかのように振る舞う2人。そんな中、突然寿三郎(西田敏行)が「終活をする」と言い出した。自分が「要支援2」だと思っている寿三郎は、今のうちに遺産相続について書き記しておこうと言うのだ。「さくらへ贈与する」と寿三郎は言うが、それを聞いたさくらはキッパリと断ってしまい・・・。

日は変わり、寿一は寿三郎から新しい演目の稽古をするように告げられる。同時にスーパー世阿弥マシンの新しい対戦相手が決まり、寿一は能とプロレスを同時進行で稽古していくことに。そんなある日、寿限無(桐谷健太)との稽古中によろけてしまい、寿一は病院へ。診察の結果、とあることがきっかけとなりアキレス腱を断裂。2週間の車椅子生活を余儀なくされる。そして、観山家に“車椅子の親子が2人”という生活がスタートするのだった。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・観山家のサポートをしてる末広さん、秀生くんの学習支援の先生。ユーモアがあって、ツボにはまる台詞。濃いお父さん、薄いお父さんがはまりました。 秀生くんは、天使のような純粋無垢さ。 末っ子、踊介も弁護士でたくさんの夫婦の修羅場をみてきたのに、一度は結婚してみたい。どの役にも人間味があります。 次週、佐藤隆太さんも出演のようですが、この脚本と長瀬さんなら、友情出演の申込もたくさんあったんじゃないでしょうか。友情出演も楽しみです。

・私が観てるのって、俺の家の話だよね? あれ?大恋愛じゃないよね? と、思ってしまうくらい戸田恵梨香さんが良かった。 大恋愛の時もすごい良かったけど、俺の家の話も本当に良い。 戸田恵梨香さんのはにかんだ笑顔って本当に可愛らしいんですよね。 そうかと思いきや、部屋に連れて行かれたかと思いきや、えっ!?って笑 介護認定の話を聞いてた時は、今度は看られる側じゃなくて、看る側にいたけど、表情で魅せる女優さんになられたなぁと思いました。 本当に本当に素敵な女優さんになられて、嬉しいです。 大恋愛が一番好きなドラマだったけど、同じくらい俺の家の話も好きです。 あと数回で終わっちゃうのも辛いです。 今回は江口のりこさんの出番少なかったけど、ボエミアーンは笑えました。

・長瀬さん、本当に良いお芝居されますね。 めちゃくちゃかっこよくて、まだお若いのに渋味さえ醸し出してる。どんと構えて受け止めてくれるような安心感もあって、痺れました。 クドカンさんの脚本も冴えに冴えまくってましたね。 今が大事なんだと、元妻に頭を下げる寿一。 お父さんにみたいになりたかったんだと書いた秀生。 父を慕う息子の想いに涙が出てきます。 私は母親ですが、ちょっと嫉妬しちゃいそうなくらい、素敵な父親と息子ですね。 それから、明るい家族なのも良い。 「そっか、うちは明るいのか…」と寿一が言いましたが、観山家の人達はみんな心根が優しくて、憎まれ口や冗談を言っては笑い合える温かい雰囲気がいつも漂ってますよね。 クドカンさんて、繊細な人の心のひだと言うか、機微みたいなものを、掬い取って表現するのが上手いですね。凄い。クドカンさん、心癒されるお話をありがとうございます。

・長瀬さんは何十年とカッコ良い方とは知っていましたが、今回の役でお能のお稽古を拝聴出来たものとして、大変な努力の方と今や尊敬の気持ちで一杯です。 何度も音を確認し、高い声で朗々と歌う所も先生の後を丁寧になぞり、30分の予定を倍以上ですよ。数回のお稽古とのことでしたがゼロから始めて良く、ここまで、と感動しました。テレビで放映されるのはほんの一部でしょうに。 クドカンさんのは小ネタ満載なので、録画した方にはお能のお稽古も本気でなさっていた皆さんのシーン是非再度見たいただきたいと思いました。 一流の方は一心不乱に努力をされるのだなあと改めて我が身を振り返りました。あの大笑いとしんみり涙の繰り返しのドラマに、多くの人達の一生懸命が詰まっている!あーもうそれだけで今日は泣きそう。 失敗もしくじりもあるけど私も一生懸命生きて行くぞ! 最後まで応援しながら拝見しますね。良いドラマを有難うございます。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・今日は新作能はなかったね。 て言うか、落語の「子は鎹」だったね。 修羅場かと思ったら相変わらずの重たいネタで笑わせて泣かせてもらって安心して観ました。 あと、女弁護士は明らかに小池に寄せててツボだった。英語っぽく間を詰めてしゃべるのがコツなのね

・戸田恵梨香さんがなんだかなあ!惜しいという感じ。

俺の家の話(ドラマ)のちょこっと裏話
戸田恵梨香さんの小ネタ

先日、松坂桃李さんとご結婚を発表された戸田恵梨香さん。

ライアーゲームやデスノートなど様々なジャンルのドラマで大活躍の女優さんです。

そんな戸田恵梨香さんの趣味は映画鑑賞とスキューバダイビングなんだとか。

空や海を眺めたり自然と触れ合うことが大好きなんだそうです!

素敵ですね〜。

桐谷健太さんの小ネタ

イケメンで長身の桐谷健太さん。

身長は181cmもあり、血液型はO型だそうです。

趣味は、妄想や散歩、銭湯、旅なんだとか。

特技はどこでも眠れるということで、他にもドラムも演奏できるそうです!

高校を卒業し、役者になるために上京をすることを決意。

東京の大学に合格をして、上京をしたそうです。

長瀬智也さんの小ネタ

長瀬智也さんは、俳優と歌手として活動をされています。

TOKIOの最年少メンバーで現在42歳。

1978年11月7日生まれの神奈川県生まれ。

姉が、内緒でジャニーズ事務所に履歴書を送ったことをきっかけに13歳で入所をしたそうです!

羽村仁成さんの小ネタ

ジャニーズJr.の羽村仁成さん。

東京都出身の13歳。

2007年生まれです。

デビューをして海外に行くことが夢なんだとか!
特技はダンスとバスケだそうです。

西田敏行さんの小ネタ

西田敏行はタレントや歌手、俳優、司会者として活動されています。

1947年11月4日生まれの73歳。

福島県出身で166cmです。

少年時代には、映画が好きだった養父に連れられて映画館へ通い、チャンバラに夢中だったんだとか。

映画で東京弁に触れているうちに、標準語をはなしたくなり中学卒業後に上京しました。

永山絢斗さんの小ネタ

永山絢斗さんは日本の俳優。

東京都出身です。

長兄は俳優の永山竜弥さん。

次兄は俳優の永山瑛太さん。

1989年3月7日生まれの31歳。

東京都板橋区の出身で、3人兄弟の末っ子。

義姉は歌手の木村カエラさんなんだとか!

道枝駿佑さんの小ネタ

道枝駿佑さんは俳優としても活動されていますが、アイドルが本業。

関西ジャニーズJr.内ユニットのなにわ男子のメンバーです!

みっちーとして親しまれています。

2002年7月25日生まれの18歳。

身長は178cm。

母親がSMAPの大ファンだったこともあり、自身もジャニーズ好きになったことがきっかけ。

山田涼介さんの出演する金田一少年の事件簿を見て憧れをいだき、履歴書を送ったそうです。

井之脇海さんの小ネタ

井之脇海さんは神奈川県横須賀市出身。

1995年11月24日生まれの25歳。

身長は177cm、日本大学の出身です。

横須賀の海の近くで生まれたことから海、という名前を付けられたそうです。

母方のおじはオーケストラでフルートを吹いていたこともあり、ピアノなどが自然と弾けるようになったんだとか!

すごいですね〜。