2021年春ドラマ

【公式見逃し動画】知ってるワイフを見逃した方へ。ドラマ配信を無料で視聴する方法!

(出典:フジテレビ『知ってるワイフ』)

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知ってるワイフ(ドラマ)の見逃し動画を無料で視聴する方法

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知ってるワイフ(ドラマ)のあらすじ、感想、ネタバレなど
第1話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 『あおい銀行』に勤務する剣崎元春(大倉忠義)は大きな悩みを抱えており、妻の澪との関係。

  • 二人の子供もいて順風満帆にみえるが、悩みは澪の自分への態度。一方、澪もファミリーレストランで働いているが、家事、育児に非協力的な元春にいら立っている。
  • 元春は、銀行の同僚、津山千晴(松下洸平)を呼び出し、澪と離婚したいと愚痴る。

『あおい銀行』に勤務する剣崎元春(大倉忠義)は大きな悩みを抱えていた。

それは、妻の澪(広瀬アリス)との関係。二人の子供もいて順風満帆にみえるが、悩みは澪の自分への態度。一方、澪もファミリーレストランで働いているが、家事、育児に非協力的な元春にいら立っている。

ある日、急な仕事で保育園に子供を迎えに行けなかった元春は、怒った澪に物を投げつけられ、家から追い出されてしまう。大学時代の親友、木田尚希(森田甘路)が経営する居酒屋に駆け込んだ元春は、銀行の同僚、津山千晴(松下洸平)を呼び出し、澪と離婚したいと愚痴る。

そんな矢先、商談に出かけた元春は、大学時代の後輩、江川沙也佳(瀧本美織)と再会。

食事に行くと、元春は沙也佳から“学生時代に好きだった”と明かされる。沙也佳は巨大企業・西急グループの令嬢で、マドンナ的存在。当時、元春も憧れを抱いていたが、まさか自分を好きだとは思っていなかった。しかし、思い当たることがある。

大学時代に元春は沙也佳からコンサートに誘われたことがあったのだ。その当日、バスに乗って出かけた元春は、車内で女性が財布を落としたのを見て拾い、途中下車して交番に届ける。

財布を落とした女性こそ、高校生の澪だった。結局、沙也佳との待ち合わせに遅刻してデートは出来ず、この出来事が澪と結婚するきっかけとなっていた。あの時、バスを降りなければ…。

その後も、相変わらず澪の冷たい態度に辟易しながら、外回りの仕事を終えて公園で一息つく元春。

すると、目の前に奇妙な男・小池良治(生瀬勝久)が現れる。ぶつぶつと何かを呟く小池。“過去に戻ることが出来る”という言葉に反応した元春に、小池は500円硬貨を渡した。その硬貨が元春の人生を大きく変えることになり―。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・実家の母の認知症が進み、施設に入れる費用を工面したいが為に夫には取り合えず『奨学金』と言ったのではないかな、と思いますが・・・
妻はそんな小細工せずに夫に本当のこと言えばいいのに、奨学金返済だとかなんだリアリティーがないですね。

・夫がチン1秒前で冷凍ご飯をレンジから出す。
チン!の音に子どもが起きてしまうから。
そんな演出の一つ一つがリアルでした。

・夫・元春(大倉忠義)が10年前にタイムスリップして妻が澪(広瀬アリス)と大学時代の後輩・江川沙也佳(瀧本美織)と入れ替わるという設定が面白いですね~。

また、元春とあおい銀行入行同期&良き理解者で双子の父親・津山千晴(松下洸平)と元春の学生時代の親友で居酒屋を経営している・木田尚希(森田甘路)に加え、女子行員の尾形恵海(佐野ひなこ)と樋口静香(安藤ニコ)がいいですね~。

・大学行って、学費の借金作って
働かずに、結婚して子供作って
借金の返済しなきゃ行けなくなるとかって
大学行かない方が良かったんじゃないの?
高卒で、結婚した方が良かったね。
何の為の勉強?
で、ファミレスでバイト?って
大学行く意味ある?

・大倉くんの演技凄く良かったです。
批判する人は何に対しても批判する人でしょう…

・大物をキャスティングしていないぶん、むしろ、まとまりがあった。大倉、広瀬、松下、川栄のコンビネーションに期待。

・主演の大倉くんと広瀬さんの演技が良くて物語に引き込まれました。
家庭内でのリアルさとファンタジーさをどう融合させていくかこれからがすごく楽しみです。
韓国版がオリジナルらしいけど、橋部さんの脚本は昔草なぎくんのドラマで面白かったから関係なく期待できる。
なんか久しぶりに全部見たいドラマに出会った感じです。家庭のリアルが身に染みる歳になったということか。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・大倉と広瀬のど下手な演技に・・・がくぜん!!ジャニタレの演技の下手さ・・・韓国版「知ってるワイフ」の足元にもおよばない・・・日本のくずドラマ・・・時間の無駄!!さすが、低視聴率!!!もう見ません!!

・澪の母は、60歳代ぐらい?それでもう認知症??あり得なくはないけどちょーっと盛り過ぎ感。

ファミレスのパートも苦痛そうだったけど、もしお金のためにいやいややってるんだったらそれをやめてまだ使ってない子供部屋もあることだろうから、お母さんをひきとって一緒に暮らしたほうがこの段階だと安くつくんじゃない?高い施設のパンフ見るよりもさ。

スーパーのレジ。だんなが追加取りにいっても、会計続行して会計中に戻ってきたらOKだし、間に合わなかったらアウトの処理でしょう、普通。それにしても旦那が戻ってくるの遅すぎでまたまたわざとらしい。

その他、バスの財布落としとかもツッコミどころ満載。もちろんすべて、そんな場合もあると言ってしまえばそれまでだが、すべてにおいて「ヘタ感」がぬぐえない。

ドラマはのウソはうまく作ればファンタジーだがそこまでのレベルではない感じかな。

・主役は勿論のこと、やはり脇役に目が行きます。
夫の友人役のポッチャリなかたがほんとに大倉さんの友人みたいだし、職場の松下洸平さんもちょっと砕けてはいるがBK員が填まってる(リモラブより髪短めにしたし)し、課長?みたいな上司は喋り方からしてあんまり銀行員って感じはしないかな。

しかし川栄ちゃんはファミレスで広瀬アリスを呼ぶ場面で最初ませた中学生かと思った。
川栄ちゃんは色んな役が出来そうですね。

・実家の母の認知症が進み、施設に入れる費用を工面したいが為に夫には取り合えず『奨学金』と言ったのではないかな、と思いますが・・・
妻はそんな小細工せずに夫に本当のこと言えばいいのに、奨学金返済だとかなんだリアリティーがないですね。

・おもしろそうな内容なのに厳しすぎる現実が痛々しくて見ていられない。これを見た後で韓国版を初めて観賞したら、厳しい現実の中に笑いをちりばめていてまだ気楽に見られたし、やはり演技が絶妙。
ストーリーは面白いはずなので、もうちょっとライトに楽しめるように頑張って欲しい。

第2話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • “人生は変えられる”。剣崎元春(大倉忠義)は謎の男、小池良治(生瀬勝久)からもらった平成22年(西暦2010年)の500円硬貨で、二度目のタイムワープを試みる。

  • 元春は澪と話すことはなく、そのまま沙也佳とのデートに向かった。コンサートの帰りに沙也佳から告白された時、元春の周囲が光に包まれる。
  • 元春の前に、なんと同僚として澪が現れる。独身であおい銀行に勤務する澪は、異動してきて元春と同じ支店で働くことに…。

“人生は変えられる”。剣崎元春(大倉忠義)は謎の男、小池良治(生瀬勝久)からもらった平成22年(西暦2010年)の500円硬貨で、二度目のタイムワープを試みる。 目覚めたのは、2010年の江川沙也佳(瀧本美織)からコンサートデートに誘われた日だ。記憶と同じく、元春は沙也佳とデートを約束。
大学から一度自分の家に戻り、デートに向けて準備を整えた元春はコンサート会場へ向かうためバス停へ。そこには高校生の建石澪(広瀬アリス)がいた。バスに乗ると、澪は元春の記憶通り財布を落として降りてしまう。ためらう元春だが、財布を拾って交番に届けた。 コンサートホールに急ぐ元春が交番を出ると澪とすれ違う。元春は澪と話すことはなく、そのまま沙也佳とのデートに向かった。コンサートの帰りに沙也佳から告白された時、元春の周囲が光に包まれる。

 元春が目を覚ましたのは見知らぬ部屋。しかし、隣で寝ているのは沙也佳だ。元春が時計を見ると、表示は西暦2020年。妻は澪から沙也佳に入れ替わり、住んでいる家は超豪華。広い家に高価な家具、専用のゲームスペースに元春は大興奮。「早く帰ってきてね」と優しい沙也佳に送り出され、高級車に乗って出勤する。元春は望んでいた結婚生活を手に入れた。

 銀行に出勤して同僚・津山千晴(松下洸平)と話した元春は、以前の人生では津山は結婚して双子の子供持ちだったが、今の人生では独身になっていることを聞き、周囲の人々が微妙に変化していることを知る。そして元春も澪との間にいた子供たちもいなくなってしまい、涙を流して後悔する元春。しかし、今回の人生こそ幸せに生きると決意。そんな元春の前に、なんと同僚として澪が現れる。独身であおい銀行に勤務する澪は、異動してきて元春と同じ支店で働くことに…。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・みなさん色々ツッコんでるようですが、こういう不特定多数対象の番組はディテール気にしてたら見てられません。アバウトに番組の趣旨を理解して、楽しめばいいのではないのでしょうか?嫌なら見なければいいし投稿しなければいい。私は現代の共稼ぎ夫婦の厳しい現実とタイムスリップするほんわかな話が交錯してとても楽しく見ました。大目に見て楽しみましょう。無料だし。有料なら厳しく見ます。

・広瀬ありすの役どころが、追い詰められた主婦をリアルに描き過ぎてて、見ててしんどかった。
私も3人に夜泣きされ追い詰められた経験から、気持ちは分かるけど、モラハラが過ぎる。
年頃の娘達は、ドラマの旦那がムカつくと言うので、そんな旦那さんにしてるのは、奥さんのせいでもあるんだよ。旦那さんに自分と同じを求めたあかんよー。幸せになれないよーって。言いました笑
私はリタイアしそうですが、娘達は見たいようです。

・夫・元春(大倉忠義)が10年前にタイムスリップして妻が澪(広瀬アリス)と大学時代の後輩・江川沙也佳(瀧本美織)と入れ替わるという設定が面白いですね~。

また、元春とあおい銀行入行同期&良き理解者で双子の父親・津山千晴(松下洸平)と元春の学生時代の親友で居酒屋を経営している・木田尚希(森田甘路)に加え、女子行員の尾形恵海(佐野ひなこ)と樋口静香(安藤ニコ)がいいですね~。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・なんで韓国ドラマのリメイクなんてするかね。日本の作家の優れた作品をドラマ化しろ。ここは日本だぞ。それに主役のジャニ、なんじゃありゃ。見る価値全くなし。録画予約解除、さようなら。

・日本の感覚に合わない
自分勝手な行動、相手が会わないから変えたいなんて
B級のラノベでも、もう少し良いんでな無いかな?

第3話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 元春は澪の表情を見て、「自分が過去を変えたことを知っているのではないか?」と疑う。しかし、それは元春の思い過ごしのようだった。

  • だが、澪は元春に“澪”と呼ばれた気がしてどこか懐かしい気持ちを感じていた。 最近、澪は、顔の分からない男性に“澪”と呼ばれる夢を何度も見ていたのだ。
  • 小池は“いくら人生を変えても、繋がりのある人間達は変わらない。必ず引き合い、目の前に現れる”と…。

剣崎元春(大倉忠義)は、バイクとぶつかりそうになった建石澪(広瀬アリス)を思わず抱き止めた。驚いた澪は元春を見つめる。元春は澪の表情を見て、「自分が過去を変えたことを知っているのではないか?」と疑う。しかし、それは元春の思い過ごしのようだった。

澪は自分と夫婦だったことも知らないし、職場で出会ったことも偶然だったと知り元春はホッとする。だが、澪は元春に“澪”と呼ばれた気がしてどこか懐かしい気持ちを感じていた。 最近、澪は、顔の分からない男性に“澪”と呼ばれる夢を何度も見ていたのだ。

支店で行われた振り込め詐欺対策の勉強会の後、津山千晴(松下洸平)が澪を食事に誘う。澪は、今日は都合が悪いと断るが、今度必ず行くので食べたいものを考えておくと答えた。社交辞令を疑う津山に、澪の性格を知っている元春は彼女のことだから本当に考えるのではないかと伝える。

帰り道、元春が車を運転していると倒れた自転車の脇にうずくまる澪を見つける。元春は放っては置けずに澪のもとへ。怪我の手当をしていると、澪は客が振り込め詐欺に遭っていそうな時の合図を決めようと言い出す。“まばたきをする”、“鼻をつまむ”などのサインを提示する澪に、元春は真剣には答えず、車に乗せて送った。

澪を降ろした元春に、再び疑問が浮かぶ。なぜ自分が転倒した澪に出くわすのか?やはり偶然ではないのか?そんな時、元春は小池良治(生瀬勝久)を偶然見つける。なぜ澪が自分の前に現れたのかと尋ねる元春に、小池は“いくら人生を変えても、繋がりのある人間達は変わらない。必ず引き合い、目の前に現れる”と…。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・澪は口も悪くて酷い嫁。
そんな風にみる世の中の男性も多いかもな。
まあ、たしかに、ごま塩ごはん…狭いもの置き部屋でゲーム
なんとも切ない…

でも、そうなる理由もあるんだよね。

旦那とドラマみてたけど、

うちよりましだね。私やさしいね。
世の中みんなこんなだよ。て言いました笑

・韓国版も見たけどやはり同じこと感じました。
まるで子供いるのに平気で浮気してるのと同じ。
日本のドラマは話数が少ないから妻の澪がどれだけ元春に対して疲れて呆れて怒ってるか十分伝わってない。

でも世の奥さんたちはわかると思う。
誰だって火吹くほど怒りたくなんかないんだけど、所詮お手伝い気分でしかない、指示待ち夫にみんな怒ってる訳で。元春可愛そうと言ってる奥さん達はきっと家庭が上手く言ってるんだろうなぁ。

とまあ怒りまくりましたが、これから元春が変わっていくことに期待です。広瀬アリスはすごく合ってる!

・面白くなってきました。
みおさんが清涼感ある優しくて可愛い天真爛漫な女性に変わっていい感じです。笑顔が素敵で美女にも見えましたし、認知症の母親にも健気ですね。

タクシーのタイミングの話も面白かった。相手を全部知りつくしてから結婚というのは難しい?し、人生の選択は賭けでもあり、大倉君が今後後悔していくのか、かけがいのない存在は誰なのか、何なのか気づく過去旅でしょうか。

ブラックみおも天使のようなみおも、相手によって出てくる長所や短所が違ってくると思うし。
運命の人だと何回でもやり直しができるのか。今の令嬢の妻と別れて、みおを選ぶ行く末があるのか。人生リセットは誰と共に過ごしたい?と言われているようで、半分真面目に見てしまいますね。

・韓国版のドラマを観て、主人公は田中圭が良かったと思いました。広瀬アリスは演技も上手いしミオ役にとても合っています。

第4話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 久恵が現れて、元春に懐かしそうに抱きついてきた。さらに久恵は元春を婿と呼び、「澪が毎日怒るから家に帰って来なくなったのよ」と言うではないか。

  • 元春は、澪と結婚していた以前の世界で、すでに久恵の認知症が発症していたのではないか?と思い、ショックを受ける。
  • 元春より先に来ていた津山千晴が澪に告白をしていた。なぜか元春の気持ちは揺らいでしまう。

澪を家へ送る元春。

すると母の久恵(片平なぎさ)が現れて、元春に懐かしそうに抱きついてきた。さらに久恵は元春を婿と呼び、「澪が毎日怒るから家に帰って来なくなったのよ」と言うではないか。澪は「母が認知症を患っていて変なことを言ってすみません」と元春に謝る。だが、元春は気が気ではない。元春は、澪と結婚していた以前の世界で、すでに久恵の認知症が発症していたのではないか?と思い、ショックを受ける。

忙しさにかまけて自分は気にもしていなかったが、澪の態度に思い当たることがあった。 澪の家を出た元春は、久恵が「自分が過去を変えたことを知っているのではないか?」という疑念を拭いきれない。それを知っているのは自分ともう一人、小池良治(生瀬勝久)だけのはず。元春は小池を探しに出会った公園へ行くが、姿は見当たらない。 翌日、元春はなぎさ(川栄李奈)から母が作ったいなり寿司を受け取る。

かつて元春の母が作ったいなり寿司を澪が好きだったことを思い出した元春は、銀行で一人残業している彼女に届けに行く。すると、元春より先に来ていた津山千晴(松下洸平)が澪に告白をしていた。なぜか元春の気持ちは揺らいでしまう。

そんな矢先、泊りがけの研修に一緒に行くことになった澪と津山。津山はこれを機に彼女を口説き落とそうと木田と盛り上がるが、元春は思わず反対して―。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・元春が自分がぶっ壊したと自覚したからようやく面白くなってきた。
過去では自覚もしないし、何故変わったのか考えることすらしなかった。
しかし今妻の事も結局モンスターに変えそうな予感。
過去の澪のようにすごい剣幕で怒鳴ってきそう。
澪もさやかも、自分に合ってる別の人と結婚した方が幸せになりそう。
でもドラマだから、面白く観させて頂きます。

・日本の2021年1月スタートのドラマの中で、『知ってるワイフ』が最も面白いような気がしています。

さて、今後考えられ得る(元春にとっての)3つの最大の難問は…

1. いつ現世の妻さやかと離婚するのか!?
(元春の方がさやかから愛想を尽かされて、さやかの方から離縁を切り出すのか!? 視聴者から反感を買わないように上手く別れられるのか!?)

2. いつ、どのタイミングで、元春は元の世界で夫婦であったことを澪に告白するのか!?
(若しくは…元の世界で夫婦であったことを澪に告白しないのか!?)

3. 仮に…元の世界で夫婦で夫婦であったことを元春が澪に話したところで、はたして澪に信じて貰えるのか!?
(澪が普通の人であったなら、別の世界で夫婦だったって話したところで、そう簡単には信じては貰えないと思うよ!)

などなど興味と話題が尽きない『知ってるワイフ』なのですが、第4話がとっても楽しみですね!!

・前の世界での澪は、人の笑顔に幸せを感じ、弁当を作って夫をピクニックに誘うなど、明るい家庭を作ろうと努力していた。だが、元春は忙しさにかまけて次第に妻や子供の事を見なくなり、妻の苦労に気づかなかった。同僚として澪と接する中、元春は今まで気づかなかった彼女の内面を知る。彼が少しずつ自分の言動を省みるようになれたのは良かった。現在の妻、さやかはお嬢様育ちで金銭感覚が違い、結婚後も両親の援助を受ける。彼女の両親ともかみ合わさず、元春は富裕層の生き方に戸惑う。さやかはチェリストの夢がかなわず、挫折感があるようだが、元春は気づかない。この夫婦も心が通っていない。
正規で働きながら、1人で認知症の母を介護する澪。母におばさんと呼ばれても穏やかに明るく接する彼女の強さに打たれる。

・タイムスリップが物凄くドラマを面白くしてますね。
3回生きられたら、人生はとても有意義に生きる事が出来るのでしょう。でも最初から3回ありますってわかってたら、きっと人間は身締めて生きなくなるんだろう。間違いだらけの人生の中で、こんなの座ってボタン一つで見れる私達は幸せ者です。制作陣に感謝(笑)
元春が回想する澪の健気さに目頭が熱くなりました。そうです、私達もあの頃は純粋でした(何年前だよ笑)。でもまんまドラマだと悪いのは夫側になるけど、夫婦は鏡でどちらか一方が壊滅的に悪いなんて事は無いと思います。殴る金入れない帰って来ない、は除いて。
無い物ねだりは人間の常。元々下から這い蹲って上がって来たからには、目の前にあるものを信じて頑張ろう、菩薩の境地で感情の成仏が信条ですが、やっぱりやり直しても縁は切れないって言うなら尚更ですね。
頑張れ元春!応援しちゃう(笑)
片平なぎささん、いいわあ~。まだらボケが他人事ながら可愛くて尊いなんて思ってしまいました。
現実はいつの時代も手強いですね。

第5話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 剣崎元春(大倉忠義)は夕食の約束のため銀行に迎えにきた妻・沙也佳(瀧本美織)に、建石澪(広瀬アリス)の頭に手のひらを乗せている姿を見られてしまう。

  • 澪と津山が外回りのため銀行を留守にしている中、久恵が朝食を弁当として持ってやって来た。元春を見つけた久恵は「うちの婿が世話になっている」と行員たちに告げる。
  • 二人が付き合い始めたと聞いて元春は動揺するが、大喜びの木田となぎさは皆でキャンプに行こうと盛り上がり…。

剣崎元春(大倉忠義)は夕食の約束のため銀行に迎えにきた妻・沙也佳(瀧本美織)に、建石澪(広瀬アリス)の頭に手のひらを乗せている姿を見られてしまう。頭の上にほこりがついていたとごまかす元春だが、沙也佳は紹介された澪の建石という名字を聞き逃さなかった。以前、沙也佳が元春の車の中で見つけた名札だ。二人の関係を怪しむ沙也佳は、もう澪を車に乗せないようにと元春に告げる。 一方、澪は元春の手のひらの感触に動揺していた。同僚との飲み会を断った澪は、木田尚希(森田甘路)となぎさ(川栄李奈)の店に行く。木田となぎさに、津山千晴(松下洸平)との交際を勧められるが迷いを見せる澪。なぎさは恋に正解はないからしたいようにすれば良いと澪にアドバイスする。 翌日、澪が目覚めると母・久恵(片平なぎさ)が朝食を作ってくれていた。しかし、遅刻しそうな澪は銀行へと急ぐ。 澪と津山が外回りのため銀行を留守にしている中、久恵が朝食を弁当として持ってやって来た。元春を見つけた久恵は「うちの婿が世話になっている」と行員たちに告げる。融資課長の西徹也(マギー)も支店長の宮本和弘(おかやまはじめ)も西急グループの令嬢である沙也佳の母が来たと思い大騒ぎに。元春は慌てて銀行から久恵を連れ出す。すると久恵は、思わぬ事を話し始めた。そんな二人のもとへ、澪が久恵を迎えに来る。 久恵を家まで送り届けた元春と澪は、意識しながらもぎこちなく会話をする。その後、津山の誠実さを目にした澪は、津山と付き合うと返事をする。二人が付き合い始めたと聞いて元春は動揺するが、大喜びの木田となぎさは皆でキャンプに行こうと盛り上がり…。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・澪の夢に出てくるのは朧げな相手の存在と感触だけですね。
元の世界の澪自身は、澪の心は、元春との結婚を後悔しているだろうか?後悔するのは出会いより、怒りをぶちまけ自身も傷つけてしまうことじゃなかっただろうか。寂しいことを認めたくなくて、悲しいことを悲しいと言えなくて。怒っては今度は笑っていよう、今度は今度は、、と。元春さん、そこまで気付かないと駄目ですよ。2人に幸せでいてほしい母の願いも感じますから。

・はじめは物語の展開に感心したが、同じパターン(元の妻に対する反省)が続くと少々食傷気味。あらたな展開を期待します。

・まず、アリスの役柄に引き込まれます

続いて大倉が無愛想だけどまぁ役柄だから仕方ないか。上手いか下手かどっちかわからない

津山役はいいバランス

とにかくアリスの演技が好き!

・楽しく観てます。でも配役、大倉さんと松下さんが逆だったら、もっとよかったのでは?家庭教師や悩める夫など、松下さんの方が演技しっくりする気がします。そして親友役に大倉さんはピッタリしません?

・カッコイイです!ムスッとしてこの世の終わりみたいな顔してる役柄だけど、だからこそちょっと笑ったときが、はい、カッコイイー!!前髪はおろしてる方が好きですけども。役なので仕方ないですね。
広瀬アリスさんの高校生姿!笑顔!可愛いなぁぁ!!爽やかで好感の持てる役どころにピッタリで何度でも見れる。
大御所なので当たり前かもしれないですが、片平なぎささんの演技に度肝抜かれます。徘徊のシーンとか、見ててぐっと胸が苦しくなるような。さすが大女優さん…!!!

第6話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 自分自身のせいで建石澪(広瀬アリス)との結婚生活がうまくいかなくなったとようやく気づいた剣崎元春 (大倉忠義)は、親友の津山千晴(松下洸平)と澪の距離が縮まっていくのを見ていられず、小池良治(生瀬勝久)に号泣しながら「もう一度、過去を変えたい」と懇願するが、「覆水盆に返らず、あとの祭りだ。この心の痛みはお前がこの人生で引き受けるのだ」と言われてしまう。

  • 澪は津山とコーヒーショップでモーニングデート。二人を目撃した篠原恭介(末澤誠也) は銀行に出社やいなやデートをしていたのでは?と話題にする。澪が否定していると元春は助け舟を出し話題を切り替える。
  • 一日中、思い当たる場所はすべて探したが見つからず、「戻ってこなかったらどうしよう…」と途方に暮れる澪。沙也佳のことが気になりつつ、久恵を一緒に捜すことになる元春だったが…。

自分自身のせいで建石澪(広瀬アリス)との結婚生活がうまくいかなくなったとようやく気づいた剣崎元春 (大倉忠義)は、親友の津山千晴(松下洸平)と澪の距離が縮まっていくのを見ていられず、小池良治(生瀬勝久)に号泣しながら「もう一度、過去を変えたい」と懇願するが、「覆水盆に返らず、あとの祭りだ。この心の痛みはお前がこの人生で引き受けるのだ」と言われてしまう。 自身の愚かさに気づいた元春は、現在の妻、沙也佳(瀧本美織)との円満な結婚生活を目指し、朝から掃除をして朝食を用意する。新婚時代みたいだと喜ぶ沙也佳は、今夜は話があるから早く帰って来て欲しいと頼む。

一方、澪は津山とコーヒーショップでモーニングデート。二人を目撃した篠原恭介(末澤誠也) は銀行に出社やいなやデートをしていたのでは?と話題にする。澪が否定していると元春は助け舟を出し話題を切り替える。その頃、ジョギングしていた沙也佳は、スケートボードに乗った男とぶつかりそうになる。その男は、剣崎家にも配達しているフラワーショップ店員の上原邦光(小関裕太)だった。 昼休みに、元春は澪に津山はいい奴だし2人の交際を応援するよと告げる。それは、今の人生を充実したものにしようとする元春なりの決意だった。また、翌日は澪の父の命日だと知った元春は、法事に行けなかったかつての自分を反省し、津山に法事の準備を手伝うようアドバイス。そのため、元春は津山の残業を肩代わりすることになり、沙也佳に遅くなるとメールする。がっかりする沙也佳は、翌日こそ早く帰ってきて欲しいと頼む。

翌日、監査で帰りが少し遅くなった元春は家路を急いでいたが、道でしゃがみこんでいる澪を発見。元春が声をかけると、澪は泣き出してしまう。澪の母、久恵(片平なぎさ)がいなくなってしまったというのだ。一日中、思い当たる場所はすべて探したが見つからず、「戻ってこなかったらどうしよう…」と途方に暮れる澪。沙也佳のことが気になりつつ、久恵を一緒に捜すことになる元春だったが…。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・回想シーンを見れば見るほど、澪の存在がかけがえのないものに思える。 今回今までで一番元春に感情移入できたかな。 だけど自分で選んだ道。 この道を選ばなければ、きっと死ぬまで澪の素敵さや彼女の寂しさを知ることなんてなかった。 想像の上をいくさやかのわがままぶり。 笑顔で「安い肉ですみませんねえ」と切り返す妹が面白かった。

・なんか義母を思い出す。 親戚が集まるお正月とかに酔って若い頃に戻って人生 やり直したいとよく言ってた。 義父には色々苦労させられたのはわかる。 でも恋愛(できちゃった婚)で自分で選んだ相手だし 離婚を選ばなかったのも自分。 なのに大人になってるとは言え自分の子ども達の前で よくそんなこと言えるなと思った。人生やり直したら 目の前の子どもも孫の存在も消すことになるのに。 こういう人はどんな人生でも満足しないのだろうと 大倉と同じに見えた。

・今週は今の奥さんのイヤな部分をずいぶん露骨に描いてましたね。 元春のやるせない気持ちもすごく伝わってきました。 片平なぎささんはさすがの演技。 このドラマでは大倉さんは広瀬さんとは対照的にそれほど感情を外に出さないタイプですが、片平さんと一緒のシーンだと認知症の彼女に振り回されながらもすごく自然な笑顔を見せていました。 夫婦のシーンより、婿としての大倉さんと義母の片平さんのシーンが好きです。

・今嫁 大嫌い。 あんなのと結婚するくらいなら一生独身のほうがまし。 子供 子供のためならどんなことも我慢できるし、諦められない。 自分でコントロールできないから本能だと思う。 元春やっちまったな。 片平なぎさ あの歳で、あのかわいさ。 ありえない。 松下洸平 どうせ結婚しても、理由もなく離婚するんでしょ? って思っちゃう。 スカーレットのトラウマが消えない。 息子はひき逃げ犯になっちゃうし。

第7話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 剣崎元春 (大倉忠義)は、建石澪(広瀬アリス)への未練を断ち切って沙也佳(瀧本美織)を大切にしようと心に決めた。

  • 次の日、元春の支店で騒動が起きる。掲示板の澪への誹謗中傷が銀行への信頼を損なう、と問題になってしまう。その頃、沙也佳は昨夜の投稿を思い出し激しく後悔するが、なす術も思いつかず途方に暮れる。
  • 問題の掲示板にアクセスした形跡を見つけ疑念を抱いてしまう。そんな折、元春の母が白内障の手術の為に入院する。

剣崎元春 (大倉忠義)は、建石澪(広瀬アリス)への未練を断ち切って沙也佳(瀧本美織)を大切にしようと心に決めた。

だが、澪の母・久恵(片平なぎさ)を2人で探していたことを沙也佳に隠した嘘がバレてしまい、沙也佳に澪との関係を疑われ口論になってしまう。 家を飛び出した沙也佳は、路上で遭遇した上原邦光(小関裕太)と飲みに行き、気を紛らわそうとする。

酩酊し家に帰ると、酔った勢いでパソコンを開き、ネット掲示板に澪への誹謗中傷を実名で書き込み始める。探しに行った元春が戻ると沙也佳はすでに寝ていた。

次の日、元春の支店で騒動が起きる。掲示板の澪への誹謗中傷が銀行への信頼を損なう、と問題になってしまう。その頃、沙也佳は昨夜の投稿を思い出し激しく後悔するが、なす術も思いつかず途方に暮れる。

一方、元春はもしかして沙也佳が書き込んだのではないかと疑うが、昨夜の口論の事もあり聞くことが出来ない。そして、沙也佳の投稿はさらに波紋を広げる。何者かが投稿に乗じて支店の行員たちの写真を投稿し、行員たちへの嘲笑まで広がりはじめたのだ。

自分の誹謗中傷については気にする様子はなかった澪だったが、これには怒った。澪は津山千晴(松下洸平)と最初の投稿者を突き止めるため調査会社へ依頼に行く。津山の残業を代わることになった元春は、理由を話して沙也佳に帰りが遅くなると電話した。

自分が犯人だとバレてしまう!と沙也佳がうろたえていると、ちょうど上原が花を届けに来た。沙也佳は上原に泣きつき、何とか投稿を削除する。

  その夜、元春が家に帰ると、沙也佳は何事もなかったように出迎えた。昨夜の口論を謝罪した元春だが、パソコンを開けた時に、問題の掲示板にアクセスした形跡を見つけ疑念を抱いてしまう。そんな折、元春の母が白内障の手術の為に入院する。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・料理全くせず高級お惣菜を盛り付けるだけとか、バーベキューでKYな発言したりとか ネットに誹謗中傷するとか、極端にバカで嫌な女に描かれていて可愛そう。 そりゃ元春だって、笑顔いっぱいで輝いている澪が愛しくなり惜しくなるだろう。 さやかとの結婚生活が普通に幸せで満足なら、ドラマにならないから仕方ないのかもしれないけど もう少しさやかのことも「ちょっと世間知らずなお嬢様だけど良い妻だったのに、元春のせいで徐々にモンスターになってしまう」っていう様子を丁寧に描写してほしかったです。

・優柔不断で自分勝手で秘密主義な元春。しかし前世?の澪てえらく積極的だったんだね、、自分から結婚ねだったり。妻帯者の元春に好意がありそうなのもきっと澪のタイプなんだろねー笑 しかし妻はさやかだし、妻としては当たり前の反応、後ろめたさがないなら嘘ついてまで1人でついていく必要ないよ、彼氏に連絡してあげるべきだよね。あーなんか嫌な男!誰と結婚してもうまくいく訳がないわ!今回も生瀬さんの一言染みました

・元春は奥さんを幸せにできない男ですね。誰と結婚しても相手をモンスターしてしまう。 警察に行く前に津山に連絡して交番で合流すれば良かったのに。前の日から沙也佳に話があると言われてたのに、またないがしろにして…。

・毎週欠かさず見ています。 ファンタジーとリアルが ほどよくマッチして、予測を裏切る展開で目が離せません。 間違ったパートナーとの暮らしってってシンドイですよね。 かといって、好きで一緒になっても思いやりがないと破綻してしまう。 結婚って難しい。 今回、沙也佳が疑心暗鬼になって 探偵のように元春の嘘を暴いたのを見て、変な所で感心してしまった。 澪が炎なら 沙也佳は氷のような怒りですね。 来週が待ち遠しいです。

第8話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 剣崎元春 (大倉忠義)が目覚めても、前夜家を出た妻の 沙也佳(瀧本美織)は帰ってきてはいなかった。

  • 沙也佳が家を出たのは元春が放った“自分は女神様の召使い”という言葉が引き金だった。沙也佳は上原邦光(小関裕太)と行動をともにしたが、翌朝はひとりホテルの部屋で迎えていた。
  • 週末、銀行のマラソン大会が開催されるが、元春は前夜に起きた出来事でひどく落ち込んだまま。そこにある事件が起きて――

剣崎元春 (大倉忠義)が目覚めても、前夜家を出た妻の 沙也佳(瀧本美織)は帰ってきてはいなかった。
沙也佳は自分よりも建石澪(広瀬アリス)や実母を優先する元春にいら立ち、元春もそんな沙也佳にうんざりしていた。口論の末、沙也佳が家を出たのは元春が放った“自分は女神様の召使い”という言葉が引き金だった。沙也佳は上原邦光(小関裕太)と行動をともにしたが、翌朝はひとりホテルの部屋で迎えていた。

 その日、元春の支店では澪と津山千晴(松下洸平)の交際が知れ渡ってしまう。一方、元春が外回りから戻ると、沙也佳から洋服などが詰まったスーツケースが届いていた。仕事を終えた元春は木田尚希(森田甘路)の店へ行き、沙也佳との一連の喧嘩について話す。しかし元春の妹のなぎさ(川栄李奈)はこれまでも元春に自分や自分の両親を優先させてきた沙也佳が気にくわないし、そもそも合わないから元春に離婚した方が良いとまで言い出した。津山とそこに同席していた澪は、その話に表情が変わる。その夜、家を追い出された元春は津山の部屋に泊まるが、電話で話しても沙也佳の機嫌は直らなかった。

 翌朝、元春は澪に声をかけられる。自分のせいで沙也佳を誤解させているなら説明しに行くという澪だが、元春は澪には関係ないことだからと告げる。
週末、銀行のマラソン大会が開催されるが、元春は前夜に起きた出来事でひどく落ち込んだまま。そこにある事件が起きて――

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・謎の男生瀬は、結局運命は引き合うように出来ていると言っていた。 ロマンチックだと思います。 元春は、二人を巻き込んでいると思いません。 何故なら、これは元春のタイムリープなので、 もし澪がタイムリープしていたら、今度は元春や沙也佳を巻き込むだけなので タイムリーは当事者が中心になるだけです。 今回、津山の双子の母は、あのバッティングセンターの女子かなと、 沙也佳の相手は花屋。

・嫁のさやかが何日も前から大事な予定を伝えていたのに母の事があるとはいえ、行かないのはありゃだめだな。(さやかの性格はおいといて) 元くんもこうゆう予定があると家族に説明すべき。 そして元くんの父親も息子に任せないでその日は店を閉めるべきだと思った。 行くと自分が言ったのに約束を守らなかった人が全てが自分の思い通りになると思ってるの?などよく言えたなぁ〜。こんな旦那だとこれからのちょっとした約束も信じれなくなっちゃう (ドラマ自体は楽しませてもらってます☆ 皆さんの演技にも引き込まれてます。)

・店を休めないのはお父さんの都合 なぎさも自身の実家や病児保育は? そうやって考えると、元春はまた妻を二の次にしている。 中傷書き込みは絶対アカンやつだけど。 ま、沙也佳もどうしても旦那にパーティー出て欲しいなら、なぎさの家にベビーシッター向かわすか、病院にヘルパー手配するなり出来たと思う。 それか、1日分の退院お金負担して、延ばしてもらうとか。 でも、元春が過去に行かなきゃ良かったのだけど。 で、只でさえパーティー遅れてるのに、またおじさんとこで油売って。 過去を変えられた、同僚と沙也佳家族と、貴方の両親が気の毒です。

・なんだかこのままだと元春の周りにいる皆が不幸になりますねぇ〜。 結局は人生をやり直したところで、本人が妻と向き合う努力をしないと意味がないということ。 新たな世界でも、過去を振り返って後悔してばかりで、今の妻と向き合っていないのが問題。 それにしても約束を守らない男だね〜元春は。 こうも破られると、自分がないがしろにされているって誰しも思うよね。 そして元春のやり直し人生に巻き込まれた津山主任が一番不憫!どうか彼には幸せな結末を!!

第9話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 銀行のマラソン大会の途中、建石澪(広瀬アリス)は、剣崎元春 (大倉忠義)が倒れたと勘違いした事で抑えていた本当の気持ちに気づいてしまい「剣崎主任が好きです」と告白し、キスをしてしまう。しかし元春は澪の思いを受け入れることをしなかった。

  • 元春は小池良治(生瀬勝久)に、妻の沙也佳(瀧本美織)と離婚したことを話す。かつて澪との結婚生活がうまくいかなかったのは自分自身のせいだと気づいたにも関わらず、沙也佳との結婚生活でも同じことを繰り返して、何も変わっていないと後悔する。
  • 翌日、元春は澪に津山とのことを考え直して欲しいと頼みこむが、澪は元春との関係の進展に期待もしていないし、この前のキスには何の意味も責任もないので、答えを求めている訳ではないと告げる。そんな二人の会話を聞いていたのは、津山で――。

銀行のマラソン大会の途中、建石澪(広瀬アリス)は、剣崎元春 (大倉忠義)が倒れたと勘違いした事で抑えていた本当の気持ちに気づいてしまい「剣崎主任が好きです」と告白し、キスをしてしまう。しかし元春は澪の思いを受け入れることをしなかった。

 元春は小池良治(生瀬勝久)に、妻の沙也佳(瀧本美織)と離婚したことを話す。かつて澪との結婚生活がうまくいかなかったのは自分自身のせいだと気づいたにも関わらず、沙也佳との結婚生活でも同じことを繰り返して、何も変わっていないと後悔する。すると小池は、澪とやり直せるから良かったのではないかと言う。 しかし元春は、親友の津山千晴(松下洸平)と澪は交際しているから絶対に出来ないと告げる。そんな事をしたら今度は親友を失うと。

だが、事態は思わぬ方向に動き出す。澪が津山に別れを切り出したのだ。木田尚希(森田甘路)の店で澪にフラれたと泣く津山。澪には他に好きな人がいるようだと続ける津山に、木田は二股だったのかと驚くが、居合わせた元春は、澪はそんな女性ではないとかばうのが精一杯だ。

 一方、澪と一緒にジョギング中のなぎさ(川栄李奈)は、澪から津山と別れた事を知らされる。好きになってはいけない人を好きになってしまったと打ち明ける澪に、なぎさはその相手は兄の元春ではないかと尋ねる。驚く澪に、なぎさは責めることも、応援することもしないが話ならいつでも聞くと告げた。
翌日、元春は澪に津山とのことを考え直して欲しいと頼みこむが、澪は元春との関係の進展に期待もしていないし、この前のキスには何の意味も責任もないので、答えを求めている訳ではないと告げる。そんな二人の会話を聞いていたのは、津山で――。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・そもそも元春は過去も現在も女側から好きって言われてそこに乗っかった感じしかしないからなぁ。人を凄く好きになった事がないのかもしれないし、なれないのかもしれない。 自分勝手な言動だし、自分が1番好きなんだろうな。 両方の奥さんに同じ事言われて、少しは自分が悪いって自覚したかな。それともまだ、女はわからない、俺は悪くない、とでも思ってるのかな。 誰でも元春と結婚して数年経てばこうなる気がする。 期待する女も悪いのかもしれないけど、電話来たと思ったらお父さんに何か言った?と自分の心配でさやかを疑う、家に来たらまず仕事の話。疑った事も謝らない。 電話切られても何故なのかわからない。 期待もさせてくれない男なら一緒にいたくない。 ましてさやかとは子供もいないし。 来週津山さんが怒りますね。ごもっともな意見で。 妹は応援はしない、って言ってましたけど。いや、気持ち気付いて離婚に1票!とかけしかけてましたよね。 本心なんだろうけど、あの場でわざと言ったような演出。 それで結果突き放すんだ。 澪もちょっとタイミングというか順序が悪いから仕方ないとは思うけど。

・元春は、女を苛立たせるのが、絶妙に上手い笑。不器用というか、下手くそというか、おバカさんと言うか。何をやっても、ちょっとづつズレてるんだよなぁ。悪気は無いのがまた厄介で。冷めたとしても、仮にも夫婦なのに、出て行ったさやかの事を探さないし(さやかは心配して探してほしかったろうに)、「お義父さんに何か言った?」って聞くなんて、無神経にも程がある。でも、そんなダメ男の元春を、私は出来の悪い息子みたいな気持ちで見ています。 さやかも、もっと早くから、本当の自分をさらけ出していたら良かった。無理した自分では、長い結婚生活は続かないですよ。お嬢様を演じるのか苦痛だったなら、その苦しみを元春と分かち合ってこそ、夫婦ですよね。 澪は今回は完全なフライング。お父さんのように大切な人が突然消えてしまったらという不安から、気持ちが抑えきれなくなったのは分かるけど、津山主任とケリをつけてからだよ、全ては。 間違えるのが人間で、不完全な人達が、傷つけあったり、助け合ったりしながら、もがいて生きている様子を、みんなを応援しながら楽しく見せてもらってます。

・津山の失恋を解決する簡単な方法 元春が、もう 1 度 2010年にタイムスリップすると…恐らく(また)大学生時代の津山と鉢合わせる筈なので、(今度は)津山からタクシーの順番さえ奪わなければ、津山は(1話時点の)元々の恋人と(無事に)結婚することになり、双子の子供も産まれてくる筈のため、全てが容易に解決します! 元春は…ホームレスの小池さんと(2人でトランプをするくらいの)濃い人間関係を築いているんだから、小池さんも情にほだされて…もう1回くらいはタイムスリップさせてくれるでしょ?

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・澪の気持ちは分かるけど、もともと突っ走るタイプだから分かるけど、津山主任に付き合うと返事をしたのは自分だよ。 ほんとは、その時すでに元春の事が気になっていたよね。 それなら、好きな人がいます、とお断りすればよかった。 離婚と聞いて、倒れたのが元春かもと一瞬思って、やっぱり私、好きだ、と思ったのかも知れないけれど、元春に掴んだ手をほどかれ、また掴みにいきキスをする、積極的過ぎて、、。 元春は、さやかとの離婚でそんな気分ではないのに。 もう少し時間をおいて、そして、まず津山主任にやはりお付き合い出来ないことを伝えてからじゃないかな。 一緒に走っている時、澪に「あいつ(元春)の事、心配してくれてる?」と言っていた津山主任。 心配してるの?ではなく、自分の親友の元春のことを心配してくれてる?と、、。 元春と澪の事、微塵も疑っていない津山主任の事が可哀想でならなかった。 こんなん悲しすぎる。

・う〜ん。元春には、愛情という感情が稀薄なのかな。 さやかは、元春に愛情があっての苛立ち。 何度か、電話で話しても、元春は諦めてるからなのか修復をしたいという姿勢が感じ取れない。 さやかは、今一度、元春の自分に対しての感情を確かめたい、出来れば修復をしたいという思いを感じた。 さやかは、元春のことを召し使いではない、好きだから、いつも一緒に居たかっただけ。 元春は、一緒にいることが苦痛だから、強いられてる気がした、だから召し使いみたいだと勝手に思いこんだ。 澪との夫婦の時と同じ、段々気持ちがすれ違ってきたように思う。 さやかは、元春のことを愛していたのだと思う。 だから、花屋の男性とは一線は越えなかった。 でも元春の口から出てきたのは、お義父さんが、、なんだと思う?だったね。 最後に、ホントに最後の賭けのように、元くん私の事好き?と聞いた。なにも答えてくれない、、。 寂しかったと思う、怒りというより寂しかったと思う。 そもそも、元春の感情に愛情はあるのかな 人を愛するという思いはあるのかな やり直したキッカケも、さやかから好きだったのよ、と聞いて突っ走ったんだよね。 妻(澪)と子供の事を考えずに

第10話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 「俺たちは夫婦だったんだ――」剣崎元春 (大倉忠義)建石澪(広瀬アリス)に過去を変えたことを打ち明ける。

  • 翌日、元春も仕事に身が入らず、津山千晴(松下洸平)との関係修復もままならない。仕事を休み家にいた澪は、元春の告白と今までの行動を思い返す。すると、元春の告白と母の久恵(片平なぎさ)の妄想だと思っていた話の共通点に気づく。
  • 元春の携帯電話に西徹也課長(マギー)から緊急連絡が入る。その連絡をきっかけに、思いもよらない展開が元春を待ち受けていた―。

「俺たちは夫婦だったんだ――」剣崎元春 (大倉忠義)建石澪(広瀬アリス)に過去を変えたことを打ち明ける。澪と結婚したがうまくいかなくなってしまった以前の人生でタイムスリップする機会を手に入れ、過去に戻り、澪と出会わない人生を選択した人生を生きることになったと明かす元春。しかし、澪はバカげていると言って去ってしまう。

 翌日、元春も仕事に身が入らず、津山千晴(松下洸平)との関係修復もままならない。仕事を休み家にいた澪は、元春の告白と今までの行動を思い返す。すると、元春の告白と母の久恵(片平なぎさ)の妄想だと思っていた話の共通点に気づく。
終業後の元春を、澪は喫茶店に呼び出す。澪は夢の中で見ていた元春の姿と久恵の話、そして当事者でしか知ることが出来ない高校時代のバスでの出来事を元春が知っていたことで、過去を変えた話に納得するしかないと告げた。続けて澪は、なぜ結婚生活が上手くいかなくなったのかと元春に問う。元春は仕事にかまけ家事や育児をないがしろにし、澪が寂しい思いをしていることに気づこうともしなかった事で辛い思いをさせてしまったと謝り、自分は澪にふさわしくないと告げて店を出た。

 それでも諦めきれない澪は木田なぎさ(川栄李奈)から元春の宿泊しているホテルを聞いて車で連れ出す。二人は元春の前の人生で行った初デートの海辺へ。澪は結婚生活の破綻はどちらか一方のせいではないのではないかと話し、悪いと思っているなら今の自分のそばにいて欲しいと元春に告げた。そんな時、元春の携帯電話に西徹也課長(マギー)から緊急連絡が入る。その連絡をきっかけに、思いもよらない展開が元春を待ち受けていた―。

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

 

・このドラマは、元春さんと澪さんを中心にドラマが描かれているので、沙也佳さんが可哀想に見えてしまうのかもしれませんが、もし、沙也佳さんが中心に描かれたドラマだと印象は逆になるのだと私は思います。 よく有りがちなのが、新婚当時、家事が下手な主婦です。 私も人の事は言えませんが、特に料理です。 よく胃袋を掴むと言いますが、このドラマで沙也佳さんの料理は、常に高そうな料理を並べたシーンしか有りません。 沙也佳さんのお父様がお料理が得意の様なので、お父様が作ってくれる事が普段から当たり前だったのでしょう😅 その一方で、元春さんの妹はお店をやる位の手際の良さ、それが、入院時の不満の言葉と重なっているのだと私は思います。 たまには、外食も、買って帰ったものを食べるのも良いと思いますが、元春さんにとっては、沙也佳さんの作る家庭の味が足りなかったのではないでしょうか。 下手ならば、お料理教室だって、テレビでもお料理番組、パソコンでも観る事は出来たはずです。 これが、沙也佳さんと元春さんが別れる事になった大きなきっかけの1つだった事は予想出来ると思います。下手な事も、続けていれば上達する

・元春は自己中に加えてカッコつけなんだなってことがよく分かる回だった。その場その場で、優しくしたり、責められても何も説明しなかったり(澪を庇ってるつもり?)、澪に対しても君が悪いんじゃないみたいなこと言って、結局澪に私のせいじゃないですか!って言わせたり。 その結果沙也佳も津山も傷つけて、妻と親友を失い、それでも職場では若い男の子に「津山主任と何かありました?」って聞かれて「いや、別に?」とか言っちゃう。 誰も、自分自身すら幸せにできないタイプだな、

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・ここまで引き伸ばして、結局元にも戻らない、違う人生を歩み始める、、、的なラストだったら、本当につまらないドラマだと思う。 ここまできたら、やっぱり元に戻って、改心して澪と幸せな家庭を築いてほしい。 けど、元に戻るチャンスも結局選ばずに、違う未来をこのままま進むのならば、元春は一体何考えてんの??と思ってしまいます。 韓国版と違うラストらしいので、澪とは結ばれないのかも。 色んな人を傷つけたけれど、やっぱり、夫婦の絆は強かったというラストを期待しますが、、、。元春が何をしたいのか、どーしたいのかが全然見えてこないので、中盤からイライラです。何を考えてるのか全くわからない。大倉くんの演技のせい?男らしいところが全くない。なんだかつまらないラストになりそうな予感。澪が必要だ!戻りたい!って泣いたシーンが1番良かった。それがピーク。結局周りを掻き乱して、自分が消えればいい的な、自己完結で終わったら本当に最悪なドラマになる!

・人生が変わっているのに、前の記憶が残るのは反則ではないでしょうか?「違う」とか言われても、津山は本当にどうすることも出来ない。どうせなら、辛かった夫婦生活も思い出せばいいのに。結局人生を変えても、形はどうであれ元に戻るのでしょうか?そんなに引かれ合う2人なのに、過去を変えて子供も消えて、親友の妻も双子も消え、挙げ句傷付けて…元春は勿論だけど、どうしても勝手に見える澪も応援できない。ハッピーエンドはやめて欲しい。元春には、公園で小池2号として生きて欲しいです。

第11話
あらすじ

うさぎちゃん
うさぎちゃん
3行で要約するとこんなお話!
  • 剣崎元春 (大倉忠義)は澪(広瀬アリス)との結婚生活を変えるため過去を変え、学生時代に憧れていたマドンナの沙也佳(瀧本美織)と夫婦になる人生を選んだ。

  • 自分がいることで「出会う全ての人を不幸にしてしまった」と激しく後悔した元春は、小池(生瀬勝久)から渡された五百円硬貨を持ち再び過去へタイムスリップする―。
  • 仕事は機械関連の商社の営業マンに変わっていた。携帯の連絡先には澪や沙也佳、津山も入っていない。このまま澪たちに出会わず、ひとりで淡々と毎日を過ごしていけば良い。そう思う元春だったがある日仕事の関係で東京へ出張することになり、そこで予想もしない事態が巻き起こる―

剣崎元春 (大倉忠義)は澪(広瀬アリス)との結婚生活を変えるため過去を変え、学生時代に憧れていたマドンナの沙也佳(瀧本美織)と夫婦になる人生を選んだ。元春は理想の人生を手にしたかに見えたが、職場の銀行に異動でやってきた独身の澪と再会し、妻だった時と全く違う溌剌とした姿に動揺する。やがて、澪を恐妻に変えてしまったのは、自分の結婚生活時代の行いのせいなのでは?と気づき、気持ちが揺れはじめる。元春は沙也佳という妻がいるにも関わらず、何かと気になる澪のことを助けてしまう。 そんな行動により、やがて沙也佳との生活も破綻を迎える。さらに銀行の部下として出会ったはずの澪は再び元春に恋心を抱くようになり、そのせいで親友の津山千晴(松下洸平)との友情は壊れ、職場の人間関係も破綻。沙也佳の父親に汚職の片棒を担がされたことを告発した結果、沙也佳の家族も不幸に。自分がいることで「出会う全ての人を不幸にしてしまった」と激しく後悔した元春は、小池(生瀬勝久)から渡された五百円硬貨を持ち再び過去へタイムスリップする―。

元春が目覚めたのは、10年前の澪と出会った日であり、以前、タイムスリップした時は沙也佳と初デートをした日だ。元春は「今日は家から一歩も出ない。絶対に会っちゃいけない人たちがいる」と二人に会うことを避け、再び現在へ戻る。すると元春は見知らぬ部屋で目覚めた。状況を確認すると目論見通り独身で、どうやら大阪で生活しているようだ。仕事は機械関連の商社の営業マンに変わっていた。携帯の連絡先には澪や沙也佳、津山も入っていない。このまま澪たちに出会わず、ひとりで淡々と毎日を過ごしていけば良い。そう思う元春だったがある日仕事の関係で東京へ出張することになり、そこで予想もしない事態が巻き起こる―

公式サイトより引用

ネタバレ・感想

・物語的にはそうじゃないとだけど もういいんですって言ったばかりなのに。 過去に戻ったとして、現在ってどうなるのか。いなくなった、行方不明となるのか。 お母さんが元春くんいなくなっちゃったって言ってたし。 そこらへんは深く突っ込まなくていいけど、結局銀行の損失の問題はそのままだし。居てもクビになってあのまま終わりなのかもしれないけど。 また逃げたなぁって感じが強い。 自分で解決しようとしないから、いつまでも周りを不幸にするままなんじゃないのかな。 自分が悪いとかは気付いたけどなんか色々おかしい。 自分に酔い始めてるし。 そもそも戻って何をするんだろう。全て丸く収めさせる計画の元、戻ったのかな? それで幸せな人生を歩もうとしたら、もう人としてダメだな。ダメ男じゃなくて、ダメ人間。 頑張れ元春。そして優しい友達2人はどうか幸せになってほしい。

・この頃、韓国ドラマのリメイク版も増えていますね。 以前、ママ友が夢中になっていて、お付き合いでイベントにも行った事がありました😅 アイドルには、色々なファン層がありますね😊 ドラマも一緒なのだと私は思います。 当時、確か韓国ドラマって日本と放送時間がちがっていて75分位だったのかな(正確には違う時間かも)なので、3ヶ月という期間でCMも入るので、韓国ドラマファンにとってはイライラするかも😓 日本のドラマファンには、モヤモヤするのかもしれませんね😣 私は、気楽な気持ちで観ています。残念な事に、今週は観られませんでしたが、 ドラマなので、 『だから言ったじゃないの😭』とか『ね~😰』ってツッコミながら、アニメのキャラの様に観ています。 それぞれの現実の生活では、各々が気を付けましょうね😊 昔のドラマや映画は、悪い犯人をヘリコプターに乗った刑事さんがライフルで追いかけて凄かったですよ😅 それに比べたら、タイムスリップでやり直し…何回でもやり直して下さい😊

・10話の最後を視聴して、タイトルの「知ってるワイフ」の意味が何となく分かった気がしました。 きっと、最終話では澪もタイムスリップしていて、全て知った上で元春と向き合い、元春と共に歩む人生をやり直すのかなぁと… 実際はどうなるのか分からないのですが、ふとそう感じました。 それにしても融資の件に関して、支店長酷すぎませんか? 元春は調べた方がいいって言っていたし、稟議承認をしたのは支店長なんだから、普通に考えれば支店長が(も)責任を取るべきではないかなぁと。それなのに、首にならずに済んだ〜ってどういうこと!? しかも、元春は出向とか降格ではなく、解雇だなんて… 元春も、義父との会話を録音してたらよかったのに。

うさぎちゃん
うさぎちゃん
またこのような意見もありました。

・ほんとそうなんですよね。原作では、 勝手に過去を変えてしまいダメだと頭では理解しながらも、どうしても彼女が気になって気になって仕方がなく彼女に惹かれていく主人公の気持ち、 他方、自分を好きでいてくれて大切にしてくれる彼氏の存在があるにもかかわらず、なぜか自分を理解してくれてピンチの時はいつも助けてくれる、既婚者だしダメだと頭では理解していてもどうしようもなく主人公に惹かれてしまうヒロインの気持ち、 そんな二人の気持ちに感情移入して胸が苦しくなりました。 彼女に全てを打ち明けるシーンでは、人目も憚らずカフェで土下座をして顔をぐちゃぐちゃにして涙を流して彼女に謝罪する姿に、この頃には初回に感じた自分勝手な男というイメージは完全になくなっていた。 日本版は色んなところが伝え切れてなくて残念。 日本版を見ながら韓国版を思い出して泣いています。

・最後の最後まで身勝手で、自己中なんだな、この男は!と思いました。一人だけ悪者ぶって、周りの人の気持ちを考えず、自分だけまたやり直そうって。懺悔と後悔があるなら、無無職になろうが、孤独になろうが、今の世界で生き抜け!と思ってしまいました。不幸の種とか言って自分に酔って、結局過去に戻るのかい!!なんなんだ、結局逃げたいだけの男に見えて仕方ない。現実逃避ばっかりして!澪とやり直したいから過去に戻る!ならわかるが、結局自分を守ってるだけ。自分しか守れない。そんな哀れな人間のイライラするストーリーなんですかね。韓国版を見てませんが、最初はキャスティングに難ありと思っていましたが、今はこの脚本、演出に難ありと思ってしまいました。エンディングを変えるなら、中身も変えればよかったのに、、、。今の世界の銀行マンのみんなは?妹夫婦は?さやかさんは?自分が戻れば、色んな人の未来も変わるんでしょう?ここで書いても、どうにももならないでしょうが、このドラマをすごく楽しいと感じて見ている人は不快になってしまうでしょうが、視聴者の意見として、つまらない部類に入るドラマだと思います。曲がいいのに残念です。

知ってるワイフ(ドラマ)のちょこっと裏話
広瀬アリスさんの小ネタ

広瀬アリスさん、可愛いですよね〜!

特技は乗馬や編み物、バスケットボールとハンドボールなんだとか!

そして、ビックリなのが普段は引きこもって漫画を読むことが一番の幸せらしく

結婚願望もないそうです。

もし結婚をするならば、東京喰種の主人公なんだとか!

漫画バカと自認されているそうです…(笑)

大倉忠義さんの小ネタ

関ジャニ∞のドラマーでもある、大倉忠義さん。

今回は、俳優としてドラマで活躍をされます。

そんな大倉忠義さんは、1985年5月16日生まれ。

鳥貴族の創始者で社長である、大倉忠司さんの長男。

このこともあって、ボンボンやお金持ちと言われてしまうことも多々あるようですが

なんのボンボン生活もしていないと

本人は話しているんだとか(笑)

ドラマでの役柄も注目ですね!

松下洸平さんの小ネタ

東京都出身の松下洸平さん。

現在の尚美ミュージックカレッジ専門学校のヴォーカル学科を卒業されています。

そのあとは、シンガーソングライターとして音楽活動を行い、活躍の場を広げました。

生瀬勝久さんの小ネタ

トリックなどの映画でも大活躍をした生瀬勝久さん。

独特のキャラクターがたまりませんよね。

生瀬勝久さんは1960年10月13日生まれ。

司会者や俳優、タレントとして活躍されています。

個性的な演技で幅広く活躍しており、名脇役として有名です。

また共通語と関西弁使い分けることもでき、バラエティ番組でも大活躍。

そんな生瀬勝久さんは、掃除機マニアだそうで!笑

10台以上の掃除機を持っているそうです…。

瀧本美織さんの小ネタ

瀧本美織さんは、鳥取県出身の女優、タレント、歌手。

趣味はカラオケで安室奈美恵さんや椎名林檎さんをよく歌うそうです。

鳥取敬愛高等学校の卒業で、特技はバトントワリングやダンス、短距離。

スポーツ万能のようです!

森田甘路さんの小ネタ

森田甘路さんは元々、森田完さんとして活動されていました。

1986年6月12日生まれの34歳です。

慶應義塾大学の出身で、「モテキ」「私、結婚てまきないんじゃなくて、しないんです」などの作品の個性的な演技力によって注目を集めました。

小関裕太さんの小ネタ

小関裕太さんは、東京都の出身の25歳。

1995年6月8日生まれです。

身長は180cmの長身で、ミニチュアダックスフンドを飼っているそうです!

動物好きなのかもしれませんね〜!

ここにボックスタイトルを入力

川栄李奈さんは、AKB48の元メンバー。

現在は、女優として活動をされています。

神奈川県の出身で夫は廣瀬智紀さん。

生年月日は1995年2月12日生まれの26歳。

まだまだいろんなジャンルの番組でお見かけしそうですね!

末澤誠也さんの小ネタ

末澤誠也さんは、俳優として活動をされていますが関西ジャニーズJr.内ユニット・A!グループのメンバーです。

兵庫県出身の26歳。

SMAPファンだった母親をきっかけに関西ジャニーズJr.として活動をはじめるようになりました。

マギーさんの小ネタ

マギーさんは俳優とも活動をされますが、脚本家として主に活動されています。

兵庫県出身の1972年5月12日生まれ。

48歳、160cmです。

明治大学の出身だそうです!

在学中に演劇サークルに入っていたそうなので、そこから才能を発揮されたのかもしれませんね〜。

おかやまはじめさんの小ネタ

おかやまはじめさんはトリックや本当にあった怖い話など様々なドラマやテレビでお見かけしますね!

そんなおかやまはじめさんは日本の俳優で、本名は岡山一さんです。

宮城県の出身で56歳、162cm・です。

趣味でフットサルチームに所属しているんだとか!

すごいですね〜!